東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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レトロで不思議なガラスの器:昭和初期〜昭和30年代

手吹きガラスのゆらゆら感と、手づくり感満載の歪んだフタ。
不思議な形状が織りなす、ガラスの器です。
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SOLDOUT

一見して何者かわからないこのガラスの器。実は「ハエ捕り瓶」なのです。
なんでもその誕生は18世紀後半のヨーロッパ。
仕組みは、餌に引き寄せられたハエが瓶の中で出られなくなり、水の溜まった液の中に墜落してしまうのだとか。
(詳しい説明は村瀬春樹さんの「道具の真相」でどうぞ)

この商品を入手するまで知らなかったのですが、最近このガラスのハエ捕り瓶が復刻されて、かなり人気を集めているよう。
昔は水にタバコの灰を入れて落ちたハエを始末していたようですが、現在は石鹸水やお酢などを用い、薬剤を使用しないエコで自然派なハエ捕りとして注目されています。
夏らしい涼やかな見た目もあいまって、新しい夏の風物詩となりそうです。

さて、こちらのハエ捕りですが、形はひずみ、不均一な厚さです。
惜しげも無く気泡も満載で、なんとも手づくり感に溢れ、あたたかーい雰囲気があります。
ゆがみまくったフタの形なんてもう愛らしくてたまりません。
おそらく、昭和初期〜30年代くらいのものではないでしょうか?
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フタ付きの完品なので、もちろんそのままハエ捕りとして使用してもOKですが、個人的にはこの形状とガラスの不均等なガラスの厚みを活かして、オブジェやディスプレイとして使用するのがお薦め。
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↑屈折する光が中にあるものを、ゆらゆらと包み込み、別の景色を見せてくれます。
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↑近くで見ると水の中にあるような不思議な感覚。

サイズは、直径約17.5cm、高さ15.5cmです。
コロンとしたフォルムがかわいいですよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2014-04-23 13:06 | モノのこと | Comments(0)