東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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年代物の壺屋焼の三彩小皿_18〜19世紀 日本

壺屋焼(つぼややき)ならではの特徴と古色が見事に融合した三彩小皿です。
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【当店販売価格:7,500円】

壺屋焼は、17世紀に今の那覇市の一角に焼物の町がつくられて以来、現在まで作り続けられている沖縄を代表する伝統的な焼物。

釉薬をほどこした上焼(じょうやち)と、硬く焼き締めただけの荒焼(あらやち)とがありますが、こちらは上焼と呼ばれる大陸渡来系の絵付もの。
表面に細かい白化粧土を施し、緑釉(りょくゆう)、飴釉(あめゆう)を施したもので、中国の唐三彩の影響が強く見られます。
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こちらの小皿の正確な年代は不明ですが、古い壺屋焼と見比べて見ると、18~19世紀くらいのものかと思います。

全体的に黄色みがかった重みのあるずっしりとした土の味わい、ザラザラとした地肌、昔ながらの蛇の目釉剥ぎ。
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釉は緑釉と飴釉のみですが、釉溜まりと窯変でやや銀化。
青や深緑などいろいろな色が見えますね。
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裏側には陶工の残した指の痕。高台の畳付きが年月を感じさせます。
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大正末期に民藝運動が始まるまで、日用品だった壺屋焼はその価値が認められておらず粗雑な扱いをされていたため、残っているものが少ないそう。
そういう意味でも貴重な品ですね。
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大きさは、見込みの直径は約12.5cm、高さ3.0cm、高台の直径は5.5cmです。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-09-18 15:20 | モノのこと | Comments(0)