東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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カテゴリ:モノのこと( 160 )

物寄りの幸せ

マジック・ランタン (幻灯機) のスライドをご購入いただいた
   お客様から届いた「ガラスに閉じ込められた雲」の写真。
「高台の下の灯りがガラスに透けて」月影のようです。
( 註:上記「」内は いずれも お客様の表現 )

こんなに大事にしていただいて、物も幸せです。

その昔、「物より幸せ」というコピーがありましたが、
    「物寄りの幸せ」も 確かにある と思います。
あるいは「物から幸せ」?c0260295_8362024.jpg
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by No_C | 2016-09-26 08:30 | モノのこと | Comments(0)

増殖中。。。

ただいま店内動物園計画が進行中。
というか、気づくと一角が動物園になっていた、という感じ。
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なんとも賑やかな顔ぶれですが、実はこれらは1900年代初頭に作られた鉄道模型ジオラマ用のフィギュアたち。
小さいながらもズッシリとした鉛のダイキャスト製で、ハンドペイントで仕上げられているので、非常に表情豊か。
さらに、スレや剥げなどの経年変化も加わり、もはや子供にはもったいない味わいです。
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↑エサ台に群がるブタさんたち。血眼のものもいれば、食いっぱぐれそうな、とぼけた表情の子も。
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↑羊の親子

当時はとても高価で、お金持ちの子供しか入手できなかったらしいのですが、そのせいでしょうか、今でもイギリスでは熱烈なコレクターのいるアイテム。
お好きな表情の子を見つけ、自分だけの世界を演出すると楽しいです。

話は変わりますが、この夏素敵な暑中見舞いをいただきました。
名前は記されず、代わりに舞い踊るかのような美しい水彩の金魚が手描きされたそれは、見る人を幸福な気分にさせてくれました。

その幸福感の余韻のせいか、思わず買ってしまった陶器の金魚。
およそ50〜60年前の多治見焼のものですが、水にプカプカと浮かんでいる姿に、思わずほっこり。
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明日からは5連休となるシルバーウィーク。
動物園へ遊びに行かれる方も多いかもしれませんが、混雑は必至。
こういうアイテムで自宅に自分だけの癒やしの楽園づくりをするのも、なかなか良いものですよ。
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by No_C | 2015-09-18 15:23 | モノのこと | Comments(0)

あんなモノやこんなモノ

週末は青山ウィークリーマーケット大江戸骨董市に出店しました。
どちらも多くのお客様で賑わい、嬉しい悲鳴。
春の珍事とならぬよう精進いたしますので、皆様なにとぞ引き続きのご愛顧をお願いいたします。

さて、ご報告が遅くなったのですが、当店のオンラインショップに久々にモノ達をアップしました。

今回は(今回も?)イギリスから入れたものが多いのですが、オフホワイトのプラ感がたまらないスペースエイジ・デザインのモノや、あの王室御用達時計メーカーSmithsのモノ、ビクトリアンのメガネ(オリジナルケース付き!)などなど盛りだくさんの内容です。

一例の写真お見せすると。。。
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商品の説明もできるだけ書いていますので、ご興味のある方はオンラインストアをチェックしてみてください。

お店でも品物を展示してありますので、ぜひお立ち寄りください。【MAP】
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by No_C | 2015-04-19 21:14 | モノのこと | Comments(0)

世界を旅させてくれるデキャンタ_1950’s イタリア

ガラスのボトルを革と古地図で包んだデキャンタ。
お好きなお酒を飲みながら、世界旅行してる気分に浸れますよ。
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恥ずかしながら、当店のスタッフは、みな下戸です。
味は好きだけど、とにかくアルコールに弱くて、飲むとすぐに真っ赤っ赤。
コップ半分のビールで、数時間後には二日酔い症状が出る有り様です。

だからでしょうか、お酒への憧れが強く、なぜか雰囲気のあるお酒関連のモノ達(デキャンタだったり、スキットルだったり、グラスだったり…)を、ついつい集めてしまいます。

好きな音楽と、好きなお酒と、美味しいツマミがあれば、人生それだけで楽しく過ごせるんじゃないかと思うのですが、呑める皆さん、いかがなのでしょう?(ただの幻想?)

今回のデキャンタは、お酒をより楽しくしてくれるアイテムの一つ。
古い地球儀に見立てた、イタリア製のデキャンタです。
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古い地図の絵柄をベースに、蓋部分と首、側面、底面に革を用いて、ちょっぴり贅沢な仕上がり。
60年という歳月を経て、自然についた古色が、大人の時間にぴったりだと思います。
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ウィスキーでもワインでも、日本酒でも…。
好きなお酒をつめ替えて、ボトルを眺めながら飲めば、いろいろな国に旅している気分になれそう。
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↑日本はこの写真の中に一部だけ・・・。わかりますか?

部屋の明かりを少し落として、音楽をかけて、ゆったりと空想に耽る。
そんな一人呑みの贅沢な時間を過ごしてみませんか?
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大きさは、最大直径約17.0cm、高さ26.0cmです。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-10-22 19:03 | モノのこと | Comments(0)

古代発掘品みたいなシェイカー_1920〜30’s フランス

フランス製のシルバープレートのシェイカー。
シャビー過ぎますか?
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内面と外面の差が大きいフランス製のカクテルシェイカー。
1920〜1930年代のものだと思われます。
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外観は一見するとエジプトから掘り起こされたかのような古代発掘品の面色。
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しかし、一度蓋を開くと内側は新品のように美しく、何とも不思議な輝きを放っています。
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シルバープレートなので、手入れをしなければ古色はつくのですが、それにしてもこの渋さ、年にそぐわない威圧感…。
彼(勝手に男性化)の人生に一体何があったのでしょうか?
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その面色と古色を写真でじっくりとご覧ください。
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内側の保存状態は非常に良いので、実際のご使用も問題ないと思います。
外観はこのままの古色を楽しまれるのが良いと思いますが、自分好みのアンティーク感に磨いても良いですね。

胴の部分にわずかに凹みがあります。
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大きさは、最大直径(肩部分)約9.0cm、口径4.0cm、高さ20.0cmです。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2014-10-21 19:50 | モノのこと | Comments(0)

オークと陶器とEPNSと_イギリス 1900年代前半

いろいろ使えるイギリス製の容器です。
魅力的な素材が一体になって、機能性も十分。
あなたの日常生活の中に加えてみませんか?
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1900年代前半にイギリスで多く使われていた、密閉容器。
湿気を嫌う菓子や食品を入れるのに使われていました。
意外と頑丈で密閉性が高いので、アイスペール等にも使用可能な便利ものです。
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バケツ型と呼ばれるタイプですが、ずんぐりしたデザインのものが多い中、こちらは比較的スマートな出で立ち。
ボン、キュ、ポンな感じです。
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無垢のオークを熱で丁寧に曲線を作り上げ、シックでレトロな雰囲気漂ってます。
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容器の中には、白い陶器がすっぽりと。
貫入の入り方もいいですね。
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蓋と取っ手は、イギリスの誇るEPNS。
ニッケルシルバーに銀メッキを施したもの。品質の証です。
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大きさは、底辺の直径約14.2cm×高さ17.0cm(取手含まず)。
小ぶりですが、存在感あります。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-10-07 20:25 | モノのこと | Comments(0)

月夜の舞踏会_ゴブレット スペイン 1950-60’s

スペイン製のシルバー・プレートのゴブレットをペアでご用意しています。
銀製品特有の経年変化が、新たな景色を生み出しています。
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【当店販売価格:3,500円】※残り1つです。

スペイン製の「VALERO」のゴブレット。
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容量と形から見て、おそらくシェリー用でしょうか。
一般的なワイングラスよりは小さめな気がします。
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真鍮のズッシリとした重みに厚手の銀のメッキ。
ステム(脚)の部分に葡萄の木の枝が巻きついたような凝った装飾がされていて、大人な雰囲気です。
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この商品の最大の特徴は、経年変化による、なんとも不思議なシルバーマジックが起きていること。
ボウル(本体)の表面全体が鈍い虹色を帯び、その中に花のような紋様が浮き出ているのです。
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その秘密は、銀の表面に施された皮膜剤が空気中の酸素の反応したこと。
通常、銀製品では、黒ずみや虹彩色の銀は敬遠されがちですが、年齢を重ね偶然現れたこの花や蝶を思わせる紋様は、まさに奇跡的。
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静かで美しい光沢を放つ銀は占星術などでは「月」の象徴であり、月の女神と結び付けられているそうですが、なんとなく月灯りの下での森の舞踊会を思い起こさせませんか?
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磨きこまれた銀も素敵だけど、素材と時間が重なりあい偶然の中で生まれたこの味わい深い景色は、世界に一つだけのもの。

この虹彩色の味わいを楽しめる方にお薦めしたいです。

ちなみに「虹色の、玉虫色の」という表現は英語では「Iridescent ( イリディセント ) 」といい、光沢のある七色の輝きのある色を指しているそうです。

大きさは、台座の直径約6.4cm×高さ13.2cm。
ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
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by No_C | 2014-10-07 18:27 | モノのこと | Comments(0)

癒し系です。亀七宝_日本 年代不詳

青銅風の亀の形の花差し。めでたかわいい?
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最近、がっつりヨーロッパ・アンティークしてる気がします。
あまりパワーが強いものばかり扱っていると少々疲れてしまうので、ほっこり癒し系の亀の花差しをご紹介です。

花差しは、基本的に筒だけで花を生ける花器のこと。
剣山が違って針がないので、茎や木を挿し込んで花を生けます。
下に剣山を置くのも良いですが、道端で取ってきた野花をざっくりと生けるとナチュラルで素敵です。
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↑ひっくり返った亀の図。起き上がろうとする様子を想像してほっこり。

素材は合金に青銅風の塗装がなされています。
日本のものだと思いますが、生産地や年代などは不明。

でも、頭部や脚のリアルな造り、時代物ならではの古色感がいい感じだと思いませんか?
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花を生ける他にも、和室の置物にすると楽しめそうです。

大きさは、最大幅約11.3cm×幅7.4cm×高さ3.2cmです。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2014-10-04 14:52 | モノのこと | Comments(0)

アンティークレザーの魅力をどうぞ_イギリス1900年頃

100年以上前のタンニンレザーの筒状のケース。
アンティークレザー好きには堪らない一品です。
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最初「伝令書入れ」と思われた、こちらのケース。
お客様とも時代や使用方法で随分と盛り上がったのですが、よくよく調べてみると「Ross London」の望遠鏡入れのケースだと判明しました。
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↑こんな感じでセット販売されてました。

誤った情報を伝えてしまった皆様、本当にごめんなさい。
でも、モノの魅力は変わらないし、地図入れとしても用いられていたようなので、何卒お許しを m(_ _)m

さて、今回はケースのみの販売ですが、一応メーカーの説明をば。
Ross Londonは1940年にアンドリュー·ロス(1798-1859)によって設立された光学レンズの会社で、長い間イギリスの光学産業を技術で支えてきた会社。
望遠鏡や双眼鏡の製造販売、さらにはあのカール・ツァイスなどを見出し、広めたのもRoss Londonでした。
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↑1845年に作られた望遠鏡。拡大画像はこちらで。

こちらは、そのRoss Londonの望遠鏡を収めていた牛革のケース。
時代は19世紀後半〜20世紀初頭くらいだと思います。
数十年にわたり同じスタイルを保ち続けていたようです。
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相当使い込まれたのでしょう。
革の表面には無数のキズが入り、すり減った様子も見られます。
残念ながら、ベルト部分は切れて機能は果たしていません。
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しかし、使った分だけ味が出てくるのが上質の革。
タンニンでなめされた厚手の丈夫な革は、現在もしっかりとそのフォルムを保ち、中身をしっかりと守ってくれます。
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表面は自然な光沢と、使い込まれたレザーならではの濃淡が生まれ、なんとも言えず良い感じです。
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100年前のレザーケースはまだまだ健在。
室内で書類ケース代わりに利用されたり、ご自分で革紐を通して携帯されても良いですね。

大きさは、最大幅約29.0cm×最大直径7.0cmです。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
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by No_C | 2014-10-01 17:15 | モノのこと | Comments(0)

150年前のコーヒーメーカー_フランス1800年代後半

フランスで見つけた150年位前のコーヒーメーカー。
スピリットバーナーまで付いた完品です。
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前回イギリスの19世紀のスピリット・ケトルをご紹介しましたが、今回はほぼ同時代のフランスのコーヒーメーカーのご紹介です。
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イギリスの紅茶に対し、フランスと言えばコーヒー(カフェ)のイメージが強いのですが、一般にコーヒーが普及したのは、19世紀半ばくらいからだそうです。

そして、普及に大きな役割を果たしたのがコーヒーメーカーの発明。
中でもLC社は1850年に創業され、1920年まで多くの家庭に導入された、パイオニア的な存在とか。

こちらの商品は、そのLC社の比較的初期の製品。
1860〜70年代の頃だと思います。
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ナポレターナ(Napoletana)というドリップ式の転倒式抽出器で、ポットの中にコーヒー豆をセットし、沸騰させたらポットをひっくり返してドリップするという、ごく単純な操作ですが、当時としては画期的だったとか。
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使用方法は、こちらのYouTubeをご参考ください。

1860年代といえば、日本では江戸から明治への移行期。
アメリカでは南北戦争。
そんな時代に使われていたものだと思うと、なんだか不思議な感じです。

素材は真鍮。取っ手は木製です。
ポットとスタンド、バーナーがセットになっています。
ポットだけのものは目にする機会がありますが、コンプはかなり貴重なので、この機会にぜひご購入ください。
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ポットの中にセットするコーヒーフィルターは、サビなども見られますので、インテリアとしてのご利用がお薦めですが、実際にご使用になる際は手入れをしてからご使用ください。
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150年前のフランスに思いを馳せながら、コーヒータイムを楽しんでみませんか?
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セットした状態での大きさは、最大幅約26.8cm×奥行13.5cm×高さ33.5cmです。


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by No_C | 2014-09-26 18:48 | モノのこと | Comments(0)