東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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カテゴリ:ショクのこと( 2 )

食でお花見:フィオレンティーナ

今日は友人であるスピリチュアリストのローランスさんのお宅に伺いました。
訪問の理由は先日来店いただいた際に、お買い上げいただいたディッシュプレート(お皿のことです、カッコつけてみました)をお届けするため。

フランス人のローランスさんは、フランスと日本の両国でスピリチュアルの本を出された作家さんですが、一方で限られた人のみが入学できるイブ・サン・ローランの専修学校を出られた、美意識の高ーい方でもあります。
そのせいか、テーブルウェアや食の彩りにもこだわりが。
それもごく当たり前のようにさらりとこなしてしまうあたりがスゴイです。

先日の春の嵐のせいで桜は散ってしまいましたが、お届けしたプレートで彼女が用意してくれた「フィオレンティーナ六本木」の桜づくしのスィーツをいただく事に。
仄かな桜の香りが口に広がって、食卓で味わう桜もまた良しですね。
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↑桜のブラマンジェに桜のマカロン。カップもコースターも桜模様。

ちなみに今回お持ちしたお皿は、昭和38年にノリタケと日本画家の内山雨海がコラボし、伊勢丹で販売されたもの(なんと50年前のもの!)
大胆な筆致ながらも芯のある強さを秘めた秀逸なものでした。
大振りで華やかな絵柄に日本人の方はちょっと躊躇される方が多かったのですが、そこはさすがのローランスさん。
ぴったりしっかり使いこなしています。
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↑来店時にパチリ。

当店では、今後ローランスさんがフランスでセレクトしたジュエリーの販売を展開する予定。
フランスで活躍するジュエリーデザイナー達の日本未輸入の作品を手頃な価格でお届けする予定です。
どれも日本では手に入らない、手作りの一点物ばかり。フランスながらの洗練されたデザインが魅力ですよ。

ブログでも順次紹介していきますので、お楽しみにー。
良かったら彼女の著書「あなたの側に幸せを呼ぶ天使がいる」も読んでくださいね。
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by No_C | 2013-04-05 20:23 | ショクのこと | Comments(0)

京都先斗町のおばんさい

先日「FUDGE」の取材を受けたばかりのワタクシですが、翌日には取材する側として、別のオシゴトで出張してきました。

ここ数週間、仕事が立て込んでいて。。。。
複数の、どれも気を抜けない事案が重なると、不器用な私は少々パニックになってしまいます。

そんな中、遂に飛び込んできたのは超ハードな出張。
スケジュールは始発の新幹線で豊橋で取材を終え、その後京都でもう一件取材をして、その日のうちに東京に戻るというもの。
それでなくても夜型&朝が弱いので、お昼ごはんを食べた後は睡魔の波状攻撃を受けましたが、なんとか乗り切りました。

取材は18時ころに終了し、少しでも出張の役得感が欲しかったので、同行させていただいたメーカーのYさんと二人で先斗町にある「酒亭ばんから」へ。
グルメなYさんが事前に調べて薦めてくれたお店です。
京都は二度ほど来ていましたが、先斗町は初めて。
繁華街の真ん中の、こんな細い通りだとはビックリ!
でも、趣があってほんと素敵です。

酒亭ばんから」さんは、先斗町の通りをさらに脇道に入った、これぞ穴場って感じのお店。
古い民家を改造し、1階はカウンター、2階は大人数向けのテーブル席になっています。
お店の雰囲気もモチロン素敵ですが、お料理はまさに至福の世界。
なので、写真とともにご紹介しますね。

↓まずは先付け。白子の焼き物、湯葉、キノコの三種だったと思います。先付けだからと言って手を抜かないのはサスガです。
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↓お酒は「丹波深山の赤ぶどう酒」。この味、昔おばあちゃんが作ってた自家製ぶどう酒にソックリ!こっそり隠れて少しづつ飲んでた記憶が蘇りました。
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↓あん肝の炙り焼。塩味で意外とあっさり食べられます。
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↓おでん。一つ150円から食べられます。大根も卵も出汁の味がしっかり中まで通ってて、なのに食感はしっかり。奥の赤いのは「赤こんにゃく」と言って、東京ではなかなか食べられないものです。
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↓お作りはブリで。刺身と炙りのセットで提供されます。一緒だったYさんは炙りの美味しさに取り憑かれておりました。
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↓牛すじのネギ煮込み。コラーゲンたっぷりのプルプルの牛すじが、お口の中でとろけます。コンビニおでんの牛すじしか知らない方はその柔らかさにビックリするかも
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↓えび芋のカニあんかけ。ほっくり揚げた芳ばしい海老芋に出しとカニの旨みがジュッと染み込んだ絶品の一品。グルメなYさんはなおも感動中です。
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↓蓮根まんじゅう。すり下ろした蓮根に具材を加え、一度蒸してから油で揚げ、あんをかける、なんとも手のかかる一皿。ほんと家じゃ作れない。
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↓ネギのチーズ焼き。あっさりとコッテリのベストバランス。どんなお酒にも合いそう。
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本当はこの後に自家製のちりめんじゃこの混ぜご飯と、卵とチーズの味噌漬けを頼んだのですが、うっかり写真を撮り忘れてしまいました。すみません。こちらも美味しかったですよー。

お腹いっぱい、しっかり食べて、しっかり飲んでお会計は一人6,000円ほど。食事だけなら3,000円ちょっとくらいで済むかも。
なんてリーズナブルなのー!そこらの東京の居酒屋と変わらないじゃない!

すべてのお料理が出しがしっかり効いていて、どれも手間暇惜しまず作っているのがしっかりと伝わってくるものばかり。
あぁ。こんなにすぐに人を幸せに出来るもの、それ名は「美味なる食事」なり。

帰りの新幹線は終電で途中まで立ち乗りでしたが、それでもしっかり幸福感は継続中。
出張あって良かった、と思える私はゲンキンすぎるでしょうか?
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by No_C | 2012-12-17 20:30 | ショクのこと | Comments(0)