東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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クリスマス仕様

季節はまだ11月だというのに寒いですねーー。

eco節電の事もあって、No CONCEPTも日々クリスマス&冬仕様に変化しています。

■ 変化その1:外のスポットライトを電球型蛍光灯に。
これまでは100W×5灯でしたが、これでは明るすぎるし、電力使いすぎ!
ということで60W型(実質15W)にチェンジしてみましたが、
あれれ? なんか電灯が白くて寒々しいぞー。

■ 変化その2:クリスマス仕様にイルミネーションを飾ってみる。
「裏路地でひっそりと…」が主旨の店ではありますが、寒そうな店はいや!
なので、キラキラのイルミネーション3種を買い込みつけてみました。

で、結果がこちら↓
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いかがでしょう? イルミネーションの光が見えづらいのですが、少しは温かい感じになりましたでしょうか?
ちなみにテーマは「ごほうび」。
それは、商品アイテムにも関係するのですが、そのお話はまた改めますね。

コートの襟を立てて足早に家に帰りたくなる季節ですが、あったか商品もご用意しています。たまには光に誘われてお店にも遊びに来てくださいね。[SHOP MAP]
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by No_C | 2012-11-28 20:09 | ミセのこと | Comments(2)

G-TRYさんの刺繍の世界

日本一の繊維問屋街に近い東日本橋には、アパレル企業様や服飾小物の会社様、またアパレルに技術や製品を提供する会社様がたくさんあります。
どこも高い技術と日本ながらの高い質を提供されている会社様ばかりなので、お仕事の話を聞くと、そのこだわりや志にいつも感心させられます。
「モノづくり日本」の精神はちゃんと生きているのだな、と安心さえしてしまいます。

今日は、そんな会社様の一つ、我が東日本橋で数々のアパレル様に刺繍の技術を提供している「G-TRY」さんの展示会に伺いました。

二階の入り口を入ると、まず目にはいるのは自然素材をあしらったディスプレイ。
テーブルの上と下に可愛らしいモノものが整然と並べられ、一瞬で優しい気持ちになれます。
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来場された方のココロを和ませる他にも、G-TRYさんのエコへの配慮や美意識が感じられます。
また、来年は素材のミックスや自然をモチーフにしたファッションが来ると予想されているので、流行をさりげなく感じさせる、シンプルながら効果的なディスプレイです。
中にはNo CONCEPTでお求めいただいたものもあり、大切にしてくださっているのが感じられます。お買い上げいただいた商品がこんな晴れ舞台に上がってくれるのは嬉しい限りです。

会場では手刺繍の実演も行われており、複雑な美しい刺繍が職人さんによって一瞬にしてできていく様子が見られました。
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↓手元を見るとこんな感じ。日本の技術ってスゴイ!
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その他にも様々なサンプルが置かれていて、その一つ一つにこれまでの刺繍の概念は覆される感じでした。
恥ずかしながら刺繍って中学校の家庭科でお花のクッションを作った記憶以外あまりなかったのですが、様々な素材やデザインが「刺繍」という技術を介して成長する感じがします。

特にビックリしたのは革とファブリックが自然にグラデーションを作っているこちら↓
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革の下にファブリックを敷き、針を通すことで下地の模様が革の表面に現れるそうです。
針を通す数によって模様をくっきり出すこともボンヤリさせる事も可能で、それを組み合わせると写真のような、革に自然なグラデーションが出来るというわけ。
素材の組み合わせや、針の処理の仕方で可能性は無限大です。

その他にも、美しい刺繍や、立体感のある驚きの刺繍など盛りだくさん!

↓ 丁寧に編みこまれた糸の立体感が美しい!
c0260295_164826100.jpg

↓ 平面的な処理と立体的な刺繍の組み合わせ。刺繍とは思えない。
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↓ 一見布の上にバッグを置いているように見えますが、このバッグは布に施された刺繍!
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↓ かわいいーーー!このままワンピースにしたい!
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刺繍と言っても、まるで高級レースと見間違うものから立体的でアーティスティックなものまであり、すごく創造力が刺激されます。

G-TRYさんは、技術力はもちろんですが、日本と中国の両方に工場をもっているため、日本でしか出来なかった複雑で高度な製品を中国で大量に生産して提供できるそうです。
また、ロット数も20〜30程度から対応していただけるので、少数だけど質の高いオリジナルものを作りたい方などにはピッタリですよね。

HPではワッペンが出来上がるまでのドラマちっくな動画が見られたりします。[G-TRY HP]
なんとも奥深き刺繍の世界。。。
ご興味のある方は、是非のぞいて見てくださいね。
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by No_C | 2012-11-28 17:17 | マチのこと | Comments(0)

Original 2013年カレンダー登場

No CONCEPTは一応(?)クリエイターのお店でもありますので、今後はココでしか買えない、質感とデザインにこだわったオリジナルの商品をどんどん増やしていきたいと思っています。

で、2013年のオリジナルカレンダーを作っちゃいました!
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SOLDOUT

いま話題の活版を意識して文字の太さや大きさ、バランスなどを一つひとつ微妙に違えながら配置したシンプルなデザインです。
このデザインを懐かしく感じる人も多いでしょうし、すごく新鮮に感じる方も多いと思います。
どんな年代の方にも使いやすいシンプルさなので、プレゼントにもいいですよ。
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紙は半紙のような和紙を用いているので、ご自分でクシャクシャしたり、ちょっと擦ってかすれた感じを創りだすなど、使う人それぞれの工夫で「自分だけのカレンダー」にアレンジ出来ます。

他では手にはいりませんので、お店に来た際にはチェックしてみてください。[SHOP MAP]
お問い合わせもお待ちしています。
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by No_C | 2012-11-26 19:32 | モノのこと | Comments(0)

雪の日のブリキのオーナメント

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SOLD OUT

シャビー感のある古いシャンデリアのオーナメントです。

葡萄の葉をかたどったものですが、よく見ると葉先の繊細な感じや立体感がすごく良く出来ています。
白く塗られたペンキははがれかけ、白い雪が舞い降りたかのよう。。。
ブリキの質感も冬の枯れ葉のカサカサした感じにぴったりですね。

制作に関する詳細は一切不明ですが、いくつかの要素を結びつけると、フランスあたりから輸入されたものではないかと。。。

シンプルな陶板やマットの上に置いておくと、ちょっとしたお部屋のアクセントになるし、これからの季節、クリスマスツリーの飾りにもいかがでしょうか?

↓ 和の陶板に載せるとこんな感じ。シブイ!
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ただし、ブリキなので、ちょっとばかり端っこでケガをしやすいという難点はありますので、お子様はご注意ください。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2012-11-26 18:30 | モノのこと | Comments(0)

ほっこり木の実マグネット2種

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SOLDOUT

タイトルの通り、自然の素材をそのままマグネットにした商品です。

山で拾ったクルミや木の実をそのままマグネットにくっつけただけの商品ですが、作り物ではなく自然のものなので、一つ一つ色も表情も違う、まさに一点物です。

冷蔵庫などの無機質な電化製品なんかにつけておくだけで、ナチュラルテイストのインテリアになりそうですね。

No CONCEPTは、こういう一点しかない自然な風合いを大切にしています。
工業製品の均一で安定した製造技術は素晴らしいのですが、どんなモノも人も実は凸凹していて、だからこそ魅力的なのですよね。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2012-11-25 19:02 | モノのこと | Comments(0)

Vintage Copper Ash Tray

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SOLDOUT

銅の一枚板をプレスして作られた12センチ角の灰皿です。
年代モノの銅らしい鈍い色合いで、直線と曲線が織りなす面白いデザインになっています。

右上には「DEVENISH LTD」の文字が。
左下には「THIS TRAY IS THE PROPERTY OF THE PEGISTERED OWNERS」と刻印されています。

定かではないのですが、イギリスに1742年に創業された「DEVENISH」という名の小さなビール会社(または商品名)があり、ブランド入りの灰皿を出していたようなので、おそらくこの商品も取引先のパブなどに置いてあったのでしょうか?

年代は不明ですが、1900年台前半〜中盤にかけて、銅製の灰皿が多く作られていますので、おそらくその頃のものだと思います。

60年以上のものとは思えないくらい状態は良いのですが、裏面には若干の腐食が見られます。
また刻印はデザイン的に少し雑(?)な感じもしますが、それもまた時代を感じさせる魅力の一つかも。
4つの凹みと大きめの受け皿で、機能性も良いです。
アクセサリーや小物を置いて置くのも素敵です。

今ではすっかり珍しい銅製の灰皿。
普段は肩身の狭い想いをしている喫煙者ですが、せめてご自宅では当時のモダーンな時代を想いつつ、ゆったりと一服してみるのはいかがですか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2012-11-25 18:18 | モノのこと | Comments(0)

シャビーなブリキのスキットル

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SOLDOUT

なんとも愛嬌のあるブリキ製のスキットルです。

前後と底の部分の身頃を洋服のように仕立てた珍しい作り。
(トルソーのようにも見えます)
ペンキのこすれた剥げ加減と、浮き出てきたブリキが、いい加減のシャビー感を出しています。
少しひしゃげたボディライン、決して上手ではなく削られた「K」の文字などの要素が絶妙に絡み合い、なぜか見ているとふんわりした気分に。
完璧じゃないからこそ出せる極上感、って感じです。

年代産地とも不明ですが、このペンキの質感や文字の感じからすると、フランスやドイツのものではないかと思います。んー、オランダあたりも怪しいかも。。。

ビンのコンディションは意外によく水漏れはありませんので、スキットル(携帯用酒瓶)として、現役で使えます。
コルクは傷みがあり、水がしみこみやすくなっているので、注意が必要ですね。

収集歴20年を超えるNo CONCEPTですが、このような仕立てのブリキびんは初めてみます。
玄関や机にさりげなくおいているだけで、ココロがなごみますよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2012-11-25 16:13 | モノのこと | Comments(0)

不思議な場所、東日本橋

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No CONCEPTは東日本橋にありますが、実は店舗物件を探すまで、来た事はもちろん、その存在さえハッキリと認識できていませんでした。

中央区・・・・ん〜お役所的な感じ?
東日本橋・・・ん〜老舗って感じ?(日本橋と勘違いしてる)

なんとなく、中央区の東日本橋って名前から「THE 高級」って感じを持っていたのですが、実際に住んでみると、何かが明らかに違う。

なので、知名度も認知度も(おそらく、いや間違いなく)低い東日本橋のリアルな顔を少しご紹介しますね。

東日本橋は、中央区の一番東の端っこにあります。
隅田川にはすぐ近くの距離で、
東に橋を渡れば江東区、北に橋を渡れば台東区という、中央区にありながら下町の風情が感じられる場所です。
ちなみに南に行くとハイソな住民の方々が多い事で知られる浜町。
西へ行くと大伝馬町を超えて日本橋の中心部ともいうべき江戸の商業地であり、老舗が軒を連ねる日本橋。

このようにそれぞれ色が違う街にかこまれ、それぞれのエッセンスが混在するのが、東日本橋なのです。
さらに周辺の空気を盛り込むと以下のような図式になります。
ハイソ×老舗×下町×ビジネス街×問屋街×ファッションの街×アート×建築÷8=東日本橋
・・・こんなミックス感って、なかなか無いですよね。

そして特筆すべきは駅の多さと交通の便の良さ。
現在私は、都営浅草線の「東日本橋」駅(徒歩2分)、都営新宿線の「馬喰横山」駅(徒歩3分)、総武快速線の「馬喰町駅」(徒歩8分)、総武線の「浅草橋」(徒歩10分)の4駅を主に利用していますが、
他にも「浜町駅(都営新宿線)」や「人形町駅(都営浅草線・日比谷線)」、「小伝馬町(日比谷線)」なども徒歩圏内で行けてしまいます。
なんでもこの辺りは都内でも有数の利便性の良さだそうです。

また、御幸通りや江戸通りから真正面に見える東京スカイツリーは壮観です。
11月15日から東京スカイツリーはクリスマス仕様のライトアアップになり、世界一高いクリスマスツリーになっています。
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まだまだ書ききれない事がいっぱいなので、順次ご紹介していきますが、近年馬喰町は雑貨やインテリアの街という一面も持っています。

こんなミックス感が好き!という方、東日本橋は中央区随一の住宅地でもあるので、ぜひ引越し候補に加えてみてください。

ちなみにNo CONCEPTは、よくお客様に「何屋?」と聞かれます。
答えに困るので「雑貨屋です」と答える事が多いのですが、実は何にも括れない店だと思っています。
たぶん「括られるような店にしたくない」という思いもあるのだと思います。

意識したつもりはありませんが、店探しの時には既に東日本橋の空気を感じて共感したからこそ、ここでの出店を決めたのかもしれませんね。
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by No_C | 2012-11-16 20:58 | マチのこと | Comments(2)

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こんにちは。
東日本橋のセレクトショップ「N°CONCEPT」です。

N°CONCEPTという店名は、「売るための能書き(説明)や肩書き」よりも「モノそのものの魅力」を大切にすることを意味しています。

そのために、この店には魅力的な物であれば、なんでも置きます。
新しい物も古い物も、海外の物も日本の物も存在します。
アンティーク雑貨もあれば、オーガニック食品もあります。
見つめて、音と香りを聞いて、触れて、味わい、五感を通して本能で
好きだと感じられる物であれば、ジャンルは問いません。

その時その時で、良いと思う物だけを集めるので、商品もテイストも変化し続けます。

変わらないポリシーは「時を経ても愛着が持てる物を選ぶ」ということ。
大事に長く使われてきた物、これからも長く使ってもらいたい物を、多くの人に感じてもらう事を目指していきます。

ここでは、日々我々が愛するモノやコトに焦点を置きながら、ご紹介していきたいと
思っています。

慣れないブログで四苦八苦すると思いますが、たまには覗いてやってみてください。
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by No_C | 2012-11-15 20:22 | ミセのこと | Comments(0)