東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。 【HP】 http://www.no-concept.info/index.html TEL:03-5829-6113


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ハートに火をつけて:ハンディ・アルコール・バーナー

アーミーものか、アウトドア用か?
出生不詳の真鍮製のハンディタイプのバーナーです。
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SOLDOUT

海外サイトも含めていろいろ調べてみたのですが、アルコールストーブと言っているものもあれば、バーナーと言ってるものも。
その他にもランプやウォーマーなどとも言われているみたいで、どれもいつ頃の何の目的に使われていたのかハッキリしません。

代表的なのは、1925年に設立されたスウェーデンの「Trangia」という会社の製品のようですが、各社特許を競っていたようです。
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↑上は1896年に特許を取ったアルコールランプの製品のもの。

実はこの製品とまったく同じデザインでスイス製のものを発見したのですが、こちらはオール銅製でロゴの刻印入り。
真鍮製のこちらとは異なるようです。
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↑こちらが今回の商品。
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↑こちらはスイス製のもの。刻印と素材が違います。

上記のような情報から、基本的には19世紀末〜20世紀始めに使用されていたヨーロッパのもので、まだ電気のない時代に室内外の灯りとして、または屋外でちょっとしたものを温める時に使われていたと思います。

この商品、真ん中にアルコールを染み込ませ、空気穴で火力を調整。
試してないのですが、空気量の調整で相当な火力も期待できるようです。
また、付属の蓋は火を消す際に用いらていたのでしょうね。
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100年前後経ったものだと思われるので、表面に傷みもありますが、肝心のアルコールを染み込ませる部分はキレイでコンディションも良いと思います。

実使用も可能だとは思いますが、いかんせん火を扱うので、取り扱いは慎重に。
ただ、100年前と同じ灯りを感じてスローな気分になるのも素敵です。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-02-28 13:27 | モノのこと | Comments(0)

フランス風スローな気分のハーブカッター

くるくるとハンドルをまわす時間が心地よい、ヨーロッパでみかける、アンティークの定番ハーブカッターです。
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SOLDOUT

クルクル回すだけのシンプルなこのカッター。
ハーブはもちろん、ゆで卵、ニンニクなど、いろんなものを刻むのに使われていました。

想像してみてください。
庭やベランダで育てたハーブやオレンジなどの皮を刻んでサラダやお料理にパラパラと。。。食卓に幸せの香りが徐々に広がるのを感じませんか?
んー、なんてスローで温かな光景なのでしょう。

実はこのハーブカッター。シンプルな造りながら、非常に良く出来ています。
刃の部分は簡単にとりはずせて分解できるので、洗剤で細部まで洗えて衛生的。
さらに小さな力でかる~く回せるので、ちょっとしたナッツでも刻めちゃう丈夫さなんです。
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↑ここにハーブやフルーツの皮などを入れ、ハンドルをクルクル回せば、はい出来上がり。
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↑取っ手部分を開ければ掃除も簡単。
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ハンドルも取り替えられて、左利きさんも使いやすい!

全長約 18cm、幅約 7.5cm、高さ約 6.5cm。
ハンドルノブはプラスチック製です。
メーカーは、フランスの有名なキッチンツールメーカー・MOULI社。
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部分的にサビや汚れなどあるけど、動きはGood Condition。
キッチンとして置いておけば、インテリアとしても最高にオシャレだけど、まだまだ現役で使って欲しい一品です。
ベランダで育てたハーブをお料理の仕上げに食卓でさりげなくハーブをかける…なんて憧れのフレンチカントリー気分が味わえますよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-02-25 17:13 | モノのこと | Comments(0)

インテリジェンスな銀製ミニチュアオブジェ

イタリアのヴェネツィアにあるお店で15年くらい前に購入したイタリア・サケッティ社の銀細工です。
新しいものを購入してからずっと箱の中にしまっていました。
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SOLDOUT

サケッティ社は、ジャンフランコ・サケッティ氏によるイタリアのシルバーメーカー。1977年にイタリアのアレッツォに誕生した、コレクタブルなファンを多く持つシルバーオブジェのブランドです。イタリアの文化と職人技術により、魅惑的に輝くシルバー925を使った精緻な作りで、実にきめ細かく造形されたその商品は、まるで芸術作品のよう。
メキシコオリンピック記念のコインなどを製作した一流職人の高い技術を持って製作されるアイテムは、ラグジュアリーな雰囲気があふれる逸品ばかりです。
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サケッティ社の製品の多くにはシルバー925と木材の組み合わせが多いのですが、使用されているこの木材は地中海産の樹齢40〜50年ものの「プライヤー」で、パイプや万年筆などにも使われる硬質なもの。木目の美しさから「木の宝石」とも呼ばれるそうです。

さて、今回ご紹介する商品はというと、サケッティらしいシルバーとプライヤーとの組み合わせ。
シルバーもスターリングシルバーといぶし加工された銀が組み合わせられています。
シングルスカルと呼ばれる競技用ボートがモティーフとなっています。パドルは固定されているので、動かすことはできませんが、競技者が座るストレッチャー部分なども、銀で細かく再現しています。
このあたりの細工はさすが職人芸という感じですね。
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台座を含むサイズは、全長12cm×幅8cm×高さ6cm。
コンパクトながらシャープなフォルムと繊細な技術が織りなっていて、造形的。とても知的な印象です。
(勝手な想像ですが)建築好きな方にはたまらない魅力を持っていますよ。

ちなみに、創業者のジャンフランコ・サケッティ氏は、有名な宝飾メーカー「ウノアエレ社」で技術を磨き、 メキシコオリンピックの記念コインやローマ法王シリーズのメダルを手がけたことで、貴金属史に名を残す人物だとか。
イタリア文化と職人技から生まれる芸術作品は、美術館にも収蔵され、高い評価を獲得しているそうです。

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by No_C | 2013-02-24 14:02 | モノのこと | Comments(0)

裏表あります。

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いきなり写真からアップしました。
だってイケメンなんだものー。

この二つの日本製の古い時計、ジャンクです。使えません。
ですが、顔と姿がすごくいいのです。
で、表のイケメンぶりとは真逆に(?)、裏の顔はコミカルでカワイイ!
その対比も魅力の時計をご紹介しますね。
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最初にご紹介する左のイケメンはこちら。
↓精工舎INTER-MITTENT初期型 soldout
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大正9年頃に製造されたと思われるこのINTER-MITTENT。
輸出用に作られたものなのでしょうか、フランスの匂いを感じさせます。
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↑輸出用のパンフがこちら。
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↑哀愁あります。
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↑無骨かつ繊細な鉄の表情がいいんです。

なのに、裏はまつげパッチリのお子ちゃまフェイス。
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こちらの時計については、詳しい内容を紹介しているサイト様がありましたので、こちらをご参考ください。
直して使えたら最高ですよ!

二点目はこちらのRHYTHMの置き時計。【当店販売価格:2,400円】
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昭和26年頃(農村時計工業からリズム時計工業へ引き継がれた頃)のものです。
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↑当時のカタログより。
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↑スッキリした顔立ちで爽やかな好青年風の顔立ち。
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↑ふと覗かせるニヒルな表情
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↑しつこいようですが、ちょっぴりマヌケな裏の顔。

こちらも同社のほぼ同時代の時計の説明が出ていますので、修理などされる方はこちらをご参考ください。

使えない時計なんて、この断捨離の時代に!と思われるかもしれません。
そうですね、出来れば直して使っていただきたい。
無理なら、飾るだけでも側に置いてあげてください。
気分に合わせて表と裏の見る顔を変えてみてはいかがでしょう?

こんなイイ顔をリバーシブルで持つ時計って、あまりないのですから。

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by No_C | 2013-02-20 15:26 | モノのこと | Comments(0)

武士気分。竹籠入鉄製梨地三段箱

江戸時代~明治時代の竹籠に入った鉄製梨地の三段弁当箱。左右についた金具に紐を通し、腰につけて持ち歩けるようになっていたため、「腰弁当箱(こしべんとうばこ)」と呼ばれたそうです。
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【当店販売価格:18,000円】

江戸時代から使用されていたこの弁当箱の形。
中は三段重ねになっていて、ご飯とおかずを分けて入れられるようになっています。
汁が漏れないような蓋の造りになっていて、コンパクトにまとまる、まさに現代の「ランチジャー」の元のような商品です。
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江戸時代から「弁当」や「弁当箱」は既に存在していたようですが、素材はさまざま。
藁、カシワやササの葉、竹の皮などを利用したもの、薄い木の板を曲げて作った曲げ物など素材・形態は多様だったようですが、このタイプの弁当箱は武士が使用するためのものだったとか。
確かに、この精巧で手のかかる作りや装飾を思えば、当時は限られた人しか使用できなかった高価なものであったと想像できます。

さて、この商品ですが、江戸時代は素材が銅が使われていたようですが、こちらの商品はブリキだと思われるので、多分明治に入ってからのものでしょうね。
明治のものとしては、ほぼ同タイプのものが大津市歴史博物館で所蔵されているようです。
江戸時代のタイプはこちら(山形大学過去の展示)
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↑カバーとなっているかごの部分は細めの竹でしっかりと編み込まれ、留め具もまだその役割を果たしています。
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↑本体に合わせて竹籠も同じアールを持っていてぴったり収納。この辺がモノ好きにはたまらない。裏地も美しいです。
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↑堂々とした風格。でも、表面に施された梨地が瀟洒で柔らかな印象。
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↑お弁当箱をあけると、4つのパーツに分解。
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↑外箱のカドの竹はやや損傷。でも、使用には問題なしです。
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↑サイドに有るべき鉄金具はついていません。

古いものなので、金具の欠けや外箱の傷み、サビ跡など、完品ではありませんが、現存するものの中でも全体のコンディションはかなり良い方だと思います。

頑丈なのに気品があって、柔らかい物腰。
機能と美しさと職人技術が満載のお品です。
水戸黄門で言えば、さしずめ助さんかな? いや、包容力の格さん?

コチラの商品と同様のモノは、大津歴史博物館以外にも地方の博物館や大学などでも展示されていたりします。
博物館クラスのものを使用するのはもったいない気がするけど、あえて贅沢にジュエリーや小物入れ、コレクターズアイテムに使って欲しいですね。
もちろんお部屋に置いて博物館気分で鑑賞するのも良しです。

高貴な武士の気分になって、江戸気分を満喫してみてはいかがですか?

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2013-02-19 12:11 | モノのこと | Comments(0)

王様の水彩画セット

最近、水彩画のセットに惹かれます。
もともとセットものやお道具箱は大好きなのですが、なぜ絵の具セットなのか。

店長が美術系の人なのでその影響もあるかと思いますが、子供の頃から36色や48色の絵の具セットに憧れを抱いていたせいかも。
とにかく、今でも微妙な色の色鉛筆や、コスメまで、きっちり専用ボックスに収まっていると物欲が止まりません。

さて、そんな私が一目惚れしたのがコチラ。
昭和初期のものと思われる「合名会社 王様商會」の水彩画セットです。
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幅212mm×縦90mm×高さ35mmのスリムな木箱にすべてがすっぽり。
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王様商會はクレヨン業界では一番古い歴史をもち、大正7年創業です。
3名の創業者は後にバラバラとなりますが、お馴染みのサクラクレパスを創業した佐竹林蔵氏もその一人。
日本における子供の絵画教育を支える点で大きな役割を担った会社です。

ちなみに創業時に商品名を考案したのは講談社の創設者である野間清治氏。
デザインは公募で決められたそうですが、王様のデザインは現在も変わっていません。

王様商會の主力商品はクレヨンだったので、こちらのような水彩画セットはかなりレア。
しかもその造りやデザインは、とても構造的でモダンな世界。
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↑手前には筆を入れるスペースあります。
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↑箱の内側には「王様商會」のロゴマークが。
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↑ブリキの絵の具入れ。良い味出してます。これだけでも欲しいー。
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↑中を開けると、英字で描かれたデザインの良い絵の具たち6個。固まって使えないけど、たまらなく良いです。
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↑絵の具を溶く水を入れるための水筒。クロムメッキされた真鍮製。
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↑キャップの部分は筆入れに使用。なんて無駄がなく機能的なんでしょう。
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↑パレット。もちろん水で落としてキレイにする事も可能。
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↑パレットにも王様商會の
別バーションのロゴが。

コレクターにはたまらない品物ですが、パレットを洗い、絵の具を変えれば、もちろん現在でも使用出来ます。
とにかく機能的で美しい水彩セットが欲しい方、時代の空気を感じたい方、スケッチなど始めてみようと思われる方、こんなセットありませんよ。

シャビーでブロカントなモノ好きな方、絶対オススメです!

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-02-18 19:11 | モノのこと | Comments(0)

2013.2.17 大江戸骨董市

昨日は6回目の大江戸骨董市への出店。

朝は零下の冷え込みで、寒い一日でした。
そのせいか人はまばらで、みなさん早足に過ぎ去る感じ。
午前中はいろんな意味で寒かったー (-.-;)

午後からは少し気温も上昇し、見に来られるお客様も増えてきましたが、もう少し温かいと、ゆっくりと場所の雰囲気も商品も楽しんでいただけるのに。。。

今回の出店で印象的だったのは、ディスプレイを褒めてくださる方が多かったこと。
当店のディスプレイは基本的に店長が担当しておりますが、100円の商品でもすべてプライスカードを用意し、商品の概要と値段が分かるようにしています。
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色やジャンルによって配置を考える事もあり、中には「すごく見やすい。美術館みたい」と言ってくださるお客様も。
ありがたいお言葉ありがとうございます。

値段や品物がわからないと不安になりがちなので敢えてそうしているのですが、少しでもお客様に安心感を持っていただけているなら嬉しいです。

次回の出店は3月3日(日)ですが、ディスプレイも商品選びも磨きをかけて臨みたいと思います。

寒い中、当店を覗いてくださったお客様、ありがとうございました。
いつも親切にしてくださる同業者の皆様、ありがとうございます。
お買い上げいただいたお客様、数ある中から当店の商品を気に入っていただき、ありがとうございます。
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by No_C | 2013-02-18 14:35 | NEWS | Comments(0)

シャビーすぎ?固形水彩絵具セット二種

今回は、前回ご好評いただいた「宝石箱の固形水彩絵の具/WINSOR & NEWTON」に続き、日本製の固形水彩絵具のセットを二種類ご紹介します。
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じつはこれ、世界的に有名な版画家であり造形作家でもあるK氏の「シャビーな味わいのある固形水彩セットが欲しい」と要請で探したもの。
(K氏はすごい方なのですが、その事は改めてご紹介しますね)
残念ながらご要望に応えることは出来なかったのですが、そのシャビーさは哲学的にも感じられますので、皆様にも観ていただきたいのです。

ちなみに、以下にご紹介する二つの固形水彩をネット上で様々な検索をかけてみたのですが、情報は殆どなし。
分かっているのは、状態や微かに残った社名やロゴマークの一部から、どちらも日本製だということ。
年代は昭和初期くらいでしょうか?社名表記がすべて英字なので、もしかしたら海外輸出用だったのかもしれません。

商品_A【当店販売価格:7,500円】
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↑裏側をパレットとしても使用出来る蓋は3つに区切られています。
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↑蓋をあけると、強烈なシャビーが登場
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↑絵の具はまだ使用可。ただし、あまりオススメはできません。
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↑とことどころに英字ながら日本製らしき表記が。


商品_B SOLDOUT
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↑こちらの蓋は4つに区切られてます。デザイン的にはAよりもアールが強く、WINSOR & NEWTONに近い感じ。
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↑中蓋は白。鳥の羽のトレードマークが一部残されています。
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↑白の塗料の剥離具合がいいシャビー感。
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↑絵の具はかなり落ちています。

これらの二つの商品、現在も塗料や絵の具がポロポロと剥げ落ちる状態。
当店ではご購入いただいた方に自分好みのシャビー感を演出していただけるよう、現在剥離防止処置をしていませんが、気になる方には剥離防止を行った上でお渡しする事も可能です。

このかなり年季の入った年代物の固形水彩、私には日本のメーカーが海外の製品を模倣しながら懸命に創った意気込みと時の経過が生み出す残酷な悲哀感、そして全体的に穏やかな雰囲気に、人生を物語る哲学の匂いを感じさせるのですが、みなさんはいかがですか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-02-14 16:04 | モノのこと | Comments(0)

ハットしてGood

古いタイトルですみません (^_^;)。分かる人だけ分かってください。

さて、新しいモノやら古いモノやら、得体の知れないモノまで置いている当店ですが、冬物のファッションアイテムを明日2月13日より最終セールとして50%オフで販売させていただきます!!!

そこで、セール対象の中からオススメの帽子を幾つかご紹介します。
帽子は被るだけでカーディガン一枚分の体感温度だと言われていますし、簡単に着脱できるので、意外と便利。
それに、帽子をうまく着こなすだけで、オシャレ度急上昇するので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。
今月までのセールで、売り切れ御免なので、御検討中でしたらお急ぎくださーい。
まとめ買いの絶好のチャンスですよ。


■ No1. クールビューティ!ツインベロア中折れ帽 
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↑ボリューム感のあるストールとも相性いいです。
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↑本物のカラーはもうちょいダークで大人感あります。
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↑ベロア調の柔らかい手触り。リボンもさりげなく上品に女らしさを強調。

いま大人気の中折れ帽を、ハードになりすぎず上品にアレンジしたこの帽子。
ベロア調のツィードに漆黒のベロアのリボンがアクセントになっていて、クールなのに優しい手触りと黒のベロアが上品さを演出しています。
甘さと辛さがうまーくミックスされているので、パンツスタイルにもスカートにも合いますよ。

素材はポリエステル65%、綿35%。大きさは57.5cmです。


■No2. クラシックビューティ!ヘリンボーン中折れ帽
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↑流行のデザインにクラシックな柄がマッチ。
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↑頭の先がやや細身になっていて、キリッとした印象。
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↑定番で美しいヘリンボーンにシルクの光沢のリボンをプラス。伝統に裏打ちされた上品さ。

ヘリンボーンの模様と素材感が美しい中折れ帽です。
先に紹介したベロアよりも、背筋が伸びてもクラシックモダンな感じ。
男性がつけても素敵ですが、個人的には敢えてガーリーな感じのお洋服にミックスして甘さを抑えるのに使いたいですね。

素材はポリエステル65%、綿35%。大きさは57.5cm。
これからの季節もまだまだ使えます。


■ No3. スェード&コーディロイ調のブレードハット 
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↑つば広だからこれからのシーズンにピッタリ。
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↑大人のガーリー。

ポリエステルと綿が素材のブレードハット。
一見ガーリーなデザインなのに、しっとりと落ち着いて見えるのはスェード&コーディロイ調の質感と濃淡のブラウンの組み合わせだから。

そのままガーリー風に決めてもよし、マキシ丈のスカートでキレイめヒッピーテイストにするも良し、あえてタイトなスーツに合わせて女優風にするも良し。
おしゃれの幅が広がりそうです。大きさは57.5cm。


■ No4. ふかふかアンゴラスェードの中折れ帽 
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↑見るからにふわふわ。
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↑秘密はこのアンゴラ感。

ウールが45%入った素材をアンゴラ調に仕上げたこの中折れ帽。
ふわふわした質感がシャープなデザインと相まって、これ一つで甘辛ミックスしてます。
細身の編みこみスェードと金具のアクセントも効いてます。

手触りも柔らかくて温かいので、ご購入はお早めに。
ただ、中折れ帽もアンゴラタッチも来年まで流行は続くので、この値段なら今年の秋のために購入しておいても良いかもですよ。

大きさは57.5cmです。


■ No5. 大人のウール100%ベレー帽 
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↑写真で色が再現出来ていませんが、グレー味のある大人なカーキ色です。
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↑シンプルなデザインだからこそ、色と素材の美しさが大事。

意外と探しても見つからないのが、大人が似合うベレー帽。
上品で、素材感があって、誰にでも似合う優れたベレーはないものか?と、探して見つけたのがこちらです。
グレイッシュなカーキにウール100%の上品な質感が加わって、とても贅沢な素材感。
デザインもシンプルながら、深めにかぶれるので、顔周りにフィットして誰にでも似合いそうです。

一見地味に見えますが、かぶれば知的な可愛さが演出できて、気に入っていただけると思いますよー。
ぺったんこになるので、バッグの中に忍ばせておくのにいいですね。
大きさは57.5cm。

写真で帽子の良さを伝えるのはとても難しいのですが、参考になりましたでしょうか?

興味のある方は、ぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP
お問い合わせもお待ちしています。
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by No_C | 2013-02-12 15:27 | オシャレまにあ | Comments(0)

フリーマーケット in 秋葉原UDX

2月10日(日)に初めて秋葉原のフリマにチャレンジブースで参加しました。

参加理由は近かった事と、知り合いのクリエイターさんから「あそこは売れるよ」と聞いていたから。

秋葉原に来る方たちの興味のあるものを揃えようと、モデルガンやミニカー、その他にもコレクターズ・アイテムなどを持参したのですが、結果はビミョー(^_^;)。

まず、モデルガンは持ち込み禁止だったため、すぐにチェックが入り展示する事ができませんでした。
なので、ミニカーや雑貨などを中心にしていたのですが、ヴィンテージアイテムで値段が高額な事もあり、距離を置かれている感じがヒシヒシと伝わってきました。
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↑精一杯の秋葉原仕様だったのですが…

午後にはぐっと人出は増え、細い歩道は大混雑状態。
ですが、やはりここに来られるお客様の目的は現代モノのフィギュアやキャラクター商品のようです。

残念ながら、やはり当店は秋葉原向きではないのですねー。
今週末は大江戸骨董市があるので、そちらで頑張ります!
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by No_C | 2013-02-12 13:35 | NEWS | Comments(0)