東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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骨白の誘惑

1920〜1930年代に作られたフランス・ディゴワンの白い器のご紹介です。
c0260295_17514115.jpg
【当店販売価格:8,000円】

この器、骨白色です。
辞書では「骨白」とは“白塗りの土蔵の壁”の事をいうそうですが、まさにそんな風合い。
硬質で滑らかな肌に、不純物が経年変化を経て滲み出て景色を作っています。
漆喰や土壁が自然の影響を受けて生まれた景色のようです。
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↑内面にもまた違う景色が。
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↑あなたにはどんな景色が見えますか?

底面には「DIGOIN & SARREGUEMINES」の刻印がハッキリと。
個人的には刻印のデザインと骨白の地と風景のマッチングがたまりません (^o^)/
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ディゴワンはフランスのブルターニュ地方にある小さな田舎町ですが、19世紀の頃から既に窯が発達しており、陶磁器を製造。中でもカフェオレボールが有名です。
なんとなく納得でしょ?

このような器は、その昔日本や中国の白い陶磁器を真似て独自の手法で作られたそうですが、アジアのものとは異なる、ポッテリと温かみのある独特の質感と色合いがあります。
デルフト焼きなんかも、その一つです。

この乳白ともアイボリーともつかない風合いの地肌は、思わずついつい触れたくなる誘惑に充ちています。

サイズは、直径 約12.0cm、高さ 8.5cmとやや大ぶりなので、存在感も抜群。
自分で作ったピクルスやオリーブ漬けなんかを入れて使いたいですね。
キャンディ入れやシュガーポット代わりにもいいですよ。

商品を実際に見てみたい方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
通信販売等のご相談もHPからお待ちしています。
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by No_C | 2013-05-31 18:45 | モノのこと | Comments(0)

大江戸骨董市日程の誤りについて

先のブログの記事で大江戸骨董市への出店を2013年5月31日と誤って書いてしまいました。
正しくは6月2日(日)です。
ご覧いただいた皆様ガセネタですみません m(_ _)m

深く反省し、今日は大人しくマジメに仕事に勤しみます。
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↑水に流して...という祈りをこめて。
ハンガリーの骨董市で見つけた洗面台の群れの写真です。
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by No_C | 2013-05-31 16:47 | NEWS | Comments(0)

2013年6月2日(日)大江戸骨董市出店&休業のお知らせ

こんばんは。
昨日、保護していたすずめのヒナが巣立ちました。
思えば半月前に二羽の酸から落ちたヒナを保護し、未経験&無知の状態で始めたスズメの世話。
店長は朝の6時には店に入り、毎日寝不足になりながらスズメの世話をしてくれました。
近隣の方々も暖かく見守ってくださって、ありがとうございました。

一羽は残念ながら巣立つ直前に亡くなってしまいましたが、残りの一羽がその分強く生きてくれると信じてます。

さて、前置きが長くなりましたが、今度の日曜日の2013年6月2日は大江戸骨董市出店のため、お店はお休みさせていただきます。
ご来店を予定いただいていた方、ご予定を改めていただけると幸いです。

しかしながら、東京の梅雨入り直後という事もあり、天気予報にはまたしても雨のマーク。。。
日頃の行いが悪いのでしょうか?

開催された暁には、気合を入れて、雨を吹き飛ばす勢いで頑張ろうと思っていますので、みなさんもお時間があれば是非寄ってくださいね。

東京国際フォーラム「大江戸骨董市」

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↑保護中の頃のスズメのヒナ。こんなにスズメがかわいいとは予想外でした。
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by No_C | 2013-05-31 15:23 | NEWS | Comments(0)

ちっちゃなドイツの鉛筆削り

先のブログでドイツものが好きだと書いたのですが、当店にはドイツ物は多くはありません。
展示品(非売品)のライカ(カメラです)や、通信機器系のものが少々ある程度。

理由は店長も私もドイツには行った事がないから。
好きなのにどうしてでしょーね。
これから頑張って集めていきたいと思います。

で、少ないアイテムの中から70年代のデッドストックの鉛筆削りをご紹介します。
優れた工業製品を生み出す重厚な顔と、渋いポップ調のパッケージが組み合わさった、シャープナーです。
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【当店販売価格:800円】

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↑単純に可愛いデザイン。日本とはやはりひと味違う。

KUM社は、1919年にドイツで設立された削り器や定規などのメーカー。
社名は「プラスチックと金属」を意味し、その名の通り金属とプラスチックの高い加工技術で有名です。
現在では世界120カ国以上に輸出する、世界ののトップブランドに成長していますので、現在のデザインと比較してみるのも面白いですね。

今ではなかなか入手できないものなので、デザインが気に入られた方はお早めに!【MAP】
またHPからの問い合わせもお待ちしています。
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by No_C | 2013-05-30 17:55 | モノのこと | Comments(0)

時代を見るオペラグラス

こんにちは。
随分長らくブログをお休みしてしまい、すみません。
これからもっともっと頑張ります!

さて、今回はドイツ製のオペラグラスのご紹介。
Busch Winett社で1870〜1918年に作られた、ドイツ帝国時代のアンティークです。
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SOLDOUT

ドイツの工業製品が好きです。
一時はバウハウスにハマってた事がありました。
なぜ好きかと言えば、その硬質で精密な感じ。
機能性を重視する故に生まれる、無駄のないシャープなデザイン性は、時代を超えても古くならないのが特徴。

だって、このオペラグラスだって、いま見ても遜色ないデザインでしょ?
時とともに色褪せ、少し剥がれた塗装の感じもすごくいい感じ。
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↑横からの感じ。んー、無駄がない。
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↑斜め上から。

気になる機能の方ですが、バッチリ現役。
海外のオークションでも同じ製品が時々見られるのですが、そのほとんどはレンズ不良等で視界が不鮮明なものが多いようですが、こちらはしっかり見えます。
かなりの貴重品と言えますね。
色もこのシブイ茶系のオレンジはかなり珍しいと思います。
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↑上部に刻まれた「D.R.P」の文字は“ドイツ帝国承認”の証。

写真を撮り忘れてしまったのですが、実はこのオペラグラスは、レンズを下げ本体の中にすっぽり収まる設計になっていて、小さくまとめられて携帯も簡単。
この辺もドイツっぽーい!!
コンパクトな構造の中に当時のハイテクの光学技術が詰まった逸品です。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2013-05-30 13:30 | モノのこと | Comments(0)

2013年5月19日(日)大江戸骨董市出店&休業のお知らせ

こんばんは。
今日は東京は夕方から雨。

さて、今度の日曜日の2013年5月19日は大江戸骨董市出店のため、お店はお休みさせていただきます。
ご来店を予定いただいていた方、ご予定を改めていただけると幸いです。

強風や雨のために中止が続いていた大江戸骨董市。
二ヶ月以上も行われてないので今週はぜひ出店したいところですが、天気予報にはまたしても雨のマークが。。。
んー、根性で雨雲を吹き飛ばしたいーー!
久々の開催を心待ちにされてる方も多いと思うので、どうか皆さんもお祈りくださいませ。

開催日には新着のヴィンテージバッグなども持ち込み、元気に頑張ろうと思います。
お時間のある方はぜひ覗いてみてくださいね。
東京国際フォーラム「大江戸骨董市」
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↑中世の面影を残すルーマニアのシギショアラで撮影した民家のドア
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by No_C | 2013-05-18 23:59 | NEWS | Comments(0)

夏に差がつくオシャレ帽

久しぶりに帽子の紹介です。
陽射しが強くなって来ましたもんね。
UV化粧品もいいけど、紫外線対策+オシャレ効果の高いお帽子で一石二鳥を狙いませんか?
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SOLDOUT

こちらの帽子の特徴は、形状記憶糸(サーモ糸)とペーパー糸で編み込まれていること。
風通しが良いのでムレにくく、とても涼しい。
あと、形状記憶糸なので型崩れしにくく、多少の乱暴な扱いでも大丈夫。
とても使いやすいのです。
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サイドに通したアクセントの帯は手で縫い付けられ、ウッディなリングに繋がれたマニッシュなデザインが、いいオンナ度をグンとアップしてくれますよ。
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被り口のサイズは57.5cmと大きめ。
これくらい大きいと髪型が崩れにくいんですよね。

ご興味のある方は、ぜひお店でお確かめくださいね。【MAP】
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by No_C | 2013-05-17 17:20 | オシャレまにあ | Comments(0)

ブリキと金庫と貯金箱

フランスのブロカントなブリキシリーズ。
今回は、シャビーなシャビーな、とってもシャビーな貯金箱のお話。
フランスの蚤の市で見つけた、金庫型の貯金箱です。
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【当店販売価格:12,800円】幅80×高さ138×奥行き55mm

ちなみに鍵はどうやら中に入っているようで開きませんので、観賞用(インテリア用)としてお考えください。
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見ての通り、塗装のペンキは剥げ、ブリキの面がかなり露出していて、現在はこれ以上剥げないようにクリアで保護している状態。

でも、ブリキの風合いとフランスどくときのペンキ色が妙にマッチして、良い感じ。
街角の剥げかけた映画のポスターのような空気感です。
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あなたのコレクションに、こんなシャビーなお品はいかがですか?

ご興味のある方、よろしかったら実物を見にきてくださいね。【MAP】
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
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by No_C | 2013-05-16 15:04 | モノのこと | Comments(0)

ブリキのミニチュアストーブ

こんにちは。
最近フランスのアイテムのご紹介が続いているので、ちょっとシリーズ化しちゃおうかと思います。
それも魅惑の(?)ブリキものです。

当店はノーコンセプト&ノーカントリーな店なので、いろんな国のものが数多くありますが、中でもフランスとイギリスの物が多いです。
なぜこの二カ国が多いのかといえば、いわずと知れたアンティークマーケットが盛んな国だから。
伝統と技術を大切に育むこの国では、モノを大切に長く「使い込んで育てる」感覚に優れているので、時を得てなお美しく変化するモノたちが数多く存在しています。

そしてフランスは先にもご紹介した「ブロカント」という意識が根付く国。
「美しい古道具」という意味のこの言葉には、美術品でも、骨董品でもなく、日常的に身近に接するモノたちへの愛情が溢れています。

と、前置きはこの辺で。
今回のご紹介はフランスで購入した、ブリキ製のミニチュアのストーブセットです。
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size:約 W14.5cm×D7.3cm×H18.5cm
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アールデコ調にまとまったデザイン。
これが当時のものだとすると、1910〜20年代のものだと思います。
ストーブ(かまど)には鍋とヤカンがかけられ、煙突からは煙がもくもくと、鍋の中からは時間をかけて煮こまれた美味しそうな料理の匂いが漂って来そうです。
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↑大きさと質感が絶妙。ちょっとした歪みや変色加減もブロカント感をアップしてます。
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↑ストーブは薪木式。ちゃんと戸も開きます。
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↑鍋のフタも開け閉め可能。

こういうモノを観て、ココロが惹きつけられるのは何故なんでしょうね。
子供の頃欲しかったリカちゃんハウスへの憧憬が蘇るのか、それとも女性の本能として埋め込まれているのか。。。

こちらはその歴史や造形の魅力から言ってもすごく良い品だと思います。
個人的には博物館に飾られていても納得しちゃいそうです。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2013-05-15 14:43 | モノのこと | Comments(0)

ブリキいろいろ

ここ数年ブリキが人気なのってご存知でしたか?
人気のきっかけは昔の古いオモチャで、かの北原先生がフィーチャーしたお陰でブリキの持つ素朴でなんとも言えないレトロ感が見直されたのです。

かつては安価で使いやすい素材として、様々な身近なものに用いられていました。
一時期プラスチックにその役を奪われすっかり見なくなってしまいましたが、最近はその魅力が見直され新たにブリキ・シリーズとして商品化されるほど。

でもね、やっぱり古いブリキにしかない味ってあるんです。
磨きこむと独特のガンメタっぽい深い金属色にかすかに光沢が生まれて、ほどよくゆるい色合いに。
薄いけど意外と頑丈で、使うほど表面がこなれたイイ感じになるのが、たまりません。
なので、今回はブリキの小物商品を3回連続でご紹介しますね。
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1)フランス製 ブロカントなオイル差し【当店販売価格:6,800円】
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サイズ:全長31.0cm×幅6.5cm×高さ8.0cm

ちなみに“ブロカント(Brocante)”とはフランス語で「美しいガラクタ」という意味。
フランスのように『物を愛し、長く大事に使用すること』が暮らしの中に根付いているからこそ生まれた言葉ですよね。
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形も質感もディテールも素晴らしい品物です。
古いオイル差しは時々見かけますが、これは最高峰かも。
まだまだ実用可能なので、実際に使用されてはいかが?


■2)ブリキのフタ付きガラス小瓶 SOLDOUT
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サイズ:直径3.4cm×高さ1.3cm
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ブリキのフタがついた小さな色付きガラスの瓶。
なんでもないけど、それがいい。


■3)小さなブリキ缶 ※開きません
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【当店販売価格:300円】サイズ:直径3.4cm×高さ1.3cm

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開かない容器は無用の産物?
でも、使えなくてもココロに効く穏やかさがあります。
満月みたいな、冷たさと温かさが同居してますよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-05-07 17:47 | モノのこと | Comments(0)