東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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50%OFF:レアです!Clarksの2wayクラッチ

週末に入り、ブログからのお問い合せやご来店が続いています。
あまりにも稚拙で偏見に満ち溢れたこのブログを愛読いただいて、本当に感謝感激です!
本当にありがとうございます。

ブログ限定の50%OFF商品のご紹介もそろそろ終盤に差し掛かってきました。
今回は、今回の目玉(?)ともいうべき、レア物のヴィンテージのクラッチバッグをご紹介します。
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SOLDOUT

Clarksといえば日本でもオシャレ感度の高い方々にすっかり浸透しているイギリスの靴のブランド。
英国では188年の歴史のある老舗です。
日本でも1980年に「ワラビー」で大ブームとなり、今や定番ですので、ファンの方も多いのでは?

しかし、このClarks。靴以外にバッグも作っているのですが、日本には入ってきておらず、そのためバッグの存在はほとんで知られていません。
素材・色・作り・フォルムすべてに置いてパーフェクトだと評されるClarksのヴィンテージバッグ、興味津津でしょ?
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こちらのバッグは、デザインから見ておそらく1960-1970年代くらいのものだと思います。
エナメルレザーを使用し、内側にはClarksのロゴが織り込まれた布地。真ん中にファスナー付きのポケットで仕切る形のデザインになっています。
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ポイントの一つ目は、フリルを型どった被せのデザイン。
エナメルレザーって、ちょっぴりハードな印象を与えがちですが、フリルデザインでフェミニンさがプラスされ、いい具合に甘辛ミックスされてます。
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2つ目のポイントは、簡単に取り外しできるショルダーベルト。
カチッと回して引きぬくだけで、簡単にクラッチバッグに早変わり。
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↑この部分の金具が、
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↑簡単に回ります。

普段はショルダーでアクティブに。
高級感のあるエナメルレザーだから、クラッチとしてパーティーやお呼ばれの席にもぴったりです。
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古いものなので、細かなキズやスレなどありますが、普段使いには問題ありません。
サイズは最大幅24.0cm,高さ17.0cm、奥行5.0cm。
やや小さめです。

Clarksファンの方も、そうでない方にもオススメですよ。

ご買い求めを希望の際は必ず「ブログを見た」と言ってください。【MAP】
遠方の方も通信販売のご相談をHPからお待ちしています。
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by No_C | 2013-06-29 18:21 | オシャレまにあ | Comments(0)

50%OFF:40'sが匂い立つエレガント・バッグ

ヴィンテージバッグSALEの第三弾はエレガントさが際立つ、1940年代のハンドバッグです.
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SOLDOUT

1940年ー1950年代にかけての特徴が盛り込まれたこちらのバッグ。
深みのある上品なダークブラウンの革に、金色の金具がアクセントで組み合わさって、とてもシック。
形はスッキリとしたスクエア型で、最大幅30.5cm、奥行8.0cm、本体の高さは21.0cmと程よい大きさ。
50年代はバッグがより細くなるので、40年代後半の可能性が高いです。

このバッグの作られた時代は、ファッションの歴史を変えたとされる、あの「ディオールのニュールック」全盛期。
少し張った方のラインに、細くくびれたウエスト、ゆったりとしたスカートの裾。女性の体型の美しさを強調したデザインは、今でも鮮烈なインパクトを与えています。
[ファッションの歴史はコチラを参照]
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↑こちらが、かのニュールック。このバッグ似合いそうでしょ?

残念ながらコルセットから開放されてしまった現代女性が40年代ファッションを着るのには、ちょっと度胸がいりますが、こちらのバッグなら大丈夫。

ワンピースやスーツはもちろん、シンプルでシャープなデザインなので、ジーンズにも意外と合います。
さらっと、エレガンスを匂わせるのには、かなり強力なアイテムです。
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↑内側がスェード素材なのもポイント高し。

裏側に数カ所こすれたキズがありますが、1940年代のものとしては状態は悪くないし、その分お値段も控えめ。
オススメの商品ですよ。
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ご買い求めの際は必ず「ブログを見た」と言ってくださいね。【MAP】
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2013-06-27 19:58 | オシャレまにあ | Comments(0)

現在の店内:おしゃれアイテム

今日は東京に青空が広がりました。
久しぶりに見た青空はどこまでも青く、白い雲が尾を引きながら流れていきます。

お天気が悪いとそれだけで気分は沈みがちですが、今日の空を見て珍しく楽観的な気分になりました。
やっぱお天気がいいって素晴らしい!

さて、秘密のSALEに伴い、現在のお店にあるファッションアイテム周辺を撮影してみました。
ごちゃごちゃして見づらいかと思いますが、なにとぞご容赦くださいませ。
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↑夏らしい涼しい素材と色合いのスカーフ。
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↑ヴィンテージバッグも充実してます。
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↑夏のおとも。お帽子たち。
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↑アクセサリーは天然石や革モノ、フランス人作家の一点物などなど。

ぜひお立ち寄りくださいね。【MAP】
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by No_C | 2013-06-27 16:09 | ミセのこと | Comments(0)

50%OFF:大人ゲンキな70'sフリンジショルダー

お待たせしました。
ブログ限定の50%セールの第一弾。
イギリスから英国製スウェードのフリンジバッグです。
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70'sのイギリスって、ロック好きにもファッション好きにもたまらないものがありますよね。
音楽とファッション(お酒とドラッグも?)は切り離せない時代であり、若者のエネルギーが世界を支配していた、激動の時代だと思います。

もともとは1950年代にウェスタンルックなどで注目されたフリンジですが、1970年にはフォークロア・ブームなどででフリンジ使いアイテムは急増し、ヒッピー風、エスニック・ブームなどで、定番化していきました。
ちなみにオジサマ方には「フリンジ=エルビス・プレスリー」の印象がある方が多いかもしれません。

最近でも2010年頃にフリンジのブーツが若い女性の間で大流行しましたが、2013年の春夏〜秋冬にかけてもフリンジはトレンド・キーワードの一つに。[参照
特に秋冬はプロの間では「カントリー&フォーク」の流行が予想されているので、先取りにぴったりですよ。[参照

素材は牛のスウェード。
しっとりとした深いブラウンが、フリンジの軽やかなデザインを大人チックにまとめています。
サイズも最大で幅26.0cm、高さ16.0cm、奥行2.5cmと小ぶりなので、存在感の強いフリンジの個性を絶妙に抑えた感じ。内側はほぼ同色の光沢感のある生地で、状態は良いです。
ベルトの長さは調整出来、斜めがけからセミショルダーまで対応可能です。
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↑ファスナーの取っ手が編みこまれているアタリが心憎い。

歩くとひらひらと軽やかな動きと表情を見せるフリンジバッグ。
上質のスウェードなので、高級感もありますよ。

70'sイギリスの本革ヴィンテージバッグが、この値段。
当時のロックやファッションが好きな方、流行を先取りしたい方、お待ちしておりまーす。

ご来店の際は必ず「ブログを見た」と言ってくださいね。【MAP】
遠方の方も通信販売のご相談をHPからお待ちしています。
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by No_C | 2013-06-26 18:09 | オシャレまにあ | Comments(0)

パーフェクトMC

ミッドセンチュリー好きの男の方、お待たせしました。
パーフェクトなコンディションでお届けする、1950−60年代の紳士用トラベルキットです。
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何がパーフェクトかって、まずアイテムがフルコンプである事。
石鹸ケース、洋服ブラシ、歯ブラシ入れ、金属製の鏡、ハサミ、耳かき、コーム、ブラシ(ヒゲ用?)、電気シェーバーケースの9つものアイテムが、しっかり揃って本革製のケースにしっかり収まるのです。
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第二のポイントは、すこぶる状態が良く、新品同然である事。
革もクロムもほぼ新品同様にキズもクスミもほとんど無く、新品を使う安心感でご使用いただけます。
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↑すべてがピカピカ。特にクロムメッキの光沢感が美しいでしょ?

使用されているケースの革も上質の雌牛の革。
目が細かく、なめらかな手触りです。
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アイテムにはすべてに「MADE IN ENGLAND」と刻印されていて、自国の商品に対する自信と誇りが感じられる造り。
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↑こんなところにまで「MADE IN ENGLAND」が。

ミッドセンチュリーのアイテムは基本的にアメリカ物が人気が高いのですが、アメリカに対抗する気持ちの現われがあったのかもしれません。
(その後、イギリスが音楽とファッションでアメリカを侵略するのですが)
いずれにせよ、この時代のものでこのコンディションはまずないです。
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骨董やアンティークのものは衛生面で気後れされる方も多いですが、こちらのキットならコンディションにも満足いただけるはず。
本物のミッドセンチュリーデザインを使いこなしてみませんか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2013-06-25 16:03 | モノのこと | Comments(0)

ベークライト04_1925英国ロマンへの旅

今日は久しぶりに朝から陽がさして、いいお天気。
こんな日は旅に出かけたくなります。

青い空を見ると空を飛びたくなる(飛行機でという意味です)けど、本当は列車の旅が好き。
特にヨーロッパでは一つ一つの国が小さく隣接しているので、効率よく各都市を回るのに列車の旅は最適。
窓際に席を取り、用意したコーヒーを片手に、田園風景から人々の営みを肌で感じられる気がします。
お時間のある方はぜひ列車の旅を試してくださいね。

さて、そんな列車旅が好きなせいか、ハコモノが好きなせいか、コレクターズ魂を強烈に魅了するアイテムの一つがこちら。旅に必要なアメニティグッズをコンパクトに、美しく揃えた英国製のトラベルセットです。
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【当店販売価格:16,800円】

この商品、実は1925年頃のもの。
なのに、こんなにフルコンプリート。
しかも、一つ一つのアイテムが秀逸ときています。
これは叫びたくなりますよね。
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↑列車の旅に出たくなる。。。

セットは4つのベークライト製のケースとブラシ(プラスチック?)、専用の革ケースで構成されています。
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↑上から見るとその全体の良さがわかる。
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↑中の状態も良好。今でも十分に活躍してくれます。
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↑これぞ古き良きベークライト。4つのケースにはそれぞれ「Soap」「Brush」「Paste」「Razor」の文字が美しく描かれています。

専用のケースはパテントレザー。表面を当時の最先端技術で加工された革で、防水性を高めています。
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↑少々キズやスレもあります。
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↑本革の証拠は内側を見ればわかります。

1920-30年当時の最新技術である、パテントレザーや差込式の留め具(ドイツ製)、質の高いベークライトが用いられ、身分の高い紳士の持ち物だったと予想されます。

大きくて重い革の鞄と共に、あなたも旅に出て見ませんか?
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手にとって商品を確認したい方は、お店をのぞいてくださいね。【MAP】
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by No_C | 2013-06-23 13:22 | モノのこと | Comments(0)

ベークライト03_博物館級ISOVACの魔法瓶

ベークライトシリーズ第三弾はミッドセンチュリーの魔法瓶。
アイボリーと黒のツートンのコンビとベークライトの質感がなんとも懐かしく、ペンギンのような愛らしさを感じさせる魔法瓶です。
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作ったのはイギリスのピクニック製品を多く製造したISOVAC社。
軽くて割れにくい素材のプラスティックを用い、持ち歩きやすくシンプルで機能性に優れた製品を生み出してきました。
その優れた機能とデザインは高く評価され、英国認定の博物館「The Museum of Design in Plastics」でも、こちらのISOVACの魔法瓶が収蔵展示されています。
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↑上から覗いてみる。シロクロのバランス良いです。
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↑キャップの内側はなんとコルク!
 見えないところにある刻印の主張とデザインがツボにはまります。
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↑魔法瓶の内側。まだまだ使える。全然使える。
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↑下のアングルからのフォルムも良いでしょ?
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↑本体下部はレイヤーが折り重なったように少しすぼんだデザイン。
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↑底面にはISOVACのマークが。

食器具って古いのを気にされる方も多いのですが、この商品のコンディションは極めて良好。
まだまだ実際に使用していただけます。
お客様がいらした時にも、自慢できちゃうアイテムだと思いませんか?
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↑当店にあるベークライト商品と並べてみました。

サイズは、最大直径10cm×高さ28cm。
容量は473ml。

ヴィンテージ・ベークライトの大物商品って結構レアだし、そのデザインは博物館級。
ベークライト好きやミッドセンチュリー好きにはたまらないですよね。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-06-22 13:26 | モノのこと | Comments(0)

ベークライト02_コンプリドミノセット

ベークライトシリーズ第二弾。
今回はベークライトで出来たドミノのコンプセットです。
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Empire St. George Bakelite dominoes SOLDOUT

こちらはイギリスにあったCrystalate(クリスタレート)社のセントジョージシリーズの「 Empire」という商品。
1920〜1940年代の頃のものだと思いますが、詳細は不明。
0~6の目がドミノ牌が入った「ダブル・シックス」のセットで、28枚すべて揃っています。
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ベークライトの地には細かな隆起するドットのテクスチャーがついていて、全体的にしっとりとした色合いと風合い。
微妙に歪んで色ムラのある目がなんとも良い感じです。
裏のシンプルさも悪くないでしょ?
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目の数でデザイン性が異なるので、一箱の中にいろんな表情が見られます。
箱もいい感じに古色がついていて、時代の空気を感じることができます。
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日本ではなかなか馴染みのないゲームですが、遊ぶというよりもコレクションとして時々手にとって眺めていたいようなアイテム。
並べ方を工夫してインテリアへの活用にもいいですね。
個人的にはちょっとした集まりでの箸置き代わりや、ドミノ倒し風に何枚か並べてインテリアに使うとステキだと思っています。

28枚とたっぷりあるので、使い方は自由自在。
フルコンプリート+専用箱のドミノセット、あなたのコレクションにいかがですか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-06-19 14:23 | モノのこと | Comments(0)

ベークライト01_緋色のエッグカップセットc1940

素材フェチのワタクシ。

これまでにも革、ブリキ、アイアン、真鍮などなどマニアックな視点からモノをご紹介してきましたが、意外な事にベークライトのご紹介がなかったのに気づきました。
イギリスからもかなり入れたのに、何てうかつ!!!!

ということで、今回のイギリス入荷ものを中心に「ヴィンテージ・ベークライトシリーズ」でお届けします。
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Bex Moulding社 エッグカップセット c1940【当店販売価格:9,000円】

まず、ベークライトを簡単にご紹介しますと...
ベークライトとは樹脂の商標名で、発明者の名前にちなんだもの。
1907年ベークランド〈Baekeland〉博士によって発明された、世界初の人工プラスチックです。

1910年代から1940年代にかけて工業製品や装飾品に使われ、耐熱性、耐水性、耐薬品性に優れているので、80年近くたってもとても良い状態を保て、しっとりとした独特の質感と色艶が特徴です。
もうひとつの特徴は、ベークライト独自の経年変化。
長い年月で色合いが深みを増し、磨くと光沢感がアップ。
例えば透明なベークライトは時間の経過により、透明系のアップルジュースの色合いのようなアップルジュースカラーに変色するなど、微妙な変化と質感を楽しめる素材です。

ベークライトは現在も生産されていますが、その独特の経年変化から世界中にコレクターがおり、古くて状態の良いものは高値で取引されています。

で、こちらはというと、
1940年に英国の「Bex Moulding」社から販売されていた、ベークライトのエッグカップ3個にスタンド、さらに紙箱がついたコンプリートなセット。
ベークライトだからこその深い赤と黒の組み合わせが絶妙です。
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↑専用箱にすっぽり。
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↑箱だけ買いたいというお客様がいらっしゃるほど、素朴でいい味の紙箱。
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↑こんなのにゆでたまご乗っけて食卓に出されたらオシャレー。

こちらのBex Moulding社のエッグカップ、単品では時々でるのですが、箱&スタンド付きはかなり稀少。
コレクションとして持っているのも善し、実際の食卓で使用したり、小物入れなどにも良いですよ。

サイズは外箱最大で、幅10.5cm×奥行10.5cm×高さ6.0cmと、意外と小ぶり。でも、存在感ありますよ。

手にとって商品を確認したい方は、お店をのぞいてくださいね。【MAP】
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by No_C | 2013-06-18 17:06 | モノのこと | Comments(0)

ピルキントン社の芸術的タイル_c1930

ピルキントン社が開発した、高光沢釉薬「ロイヤルランカスター釉薬」を用いた、乳白色の磁器タイル。
1930年築のビルから得られたこちらは、芸術的タイルの終期の品です。
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【当店販売価格】
①S size(3×6cm):¥ 900- ※ 11枚入荷
②長方形(4×6cm):¥1,200- ※ 2枚入荷
③正方形(6×6cm):¥1,500- ※ 7枚入荷
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↑大きさも貫入の入り方もそれぞれ。

英国のピルキントン社といえば日本ではフロートガラスの開発で有名な会社ですが、実は独自に開発した高光沢の釉薬「ロイヤルランカスター釉薬」によって1913年には英国王室の御用達となった会社。

特にウェッジウッドの化学者でセラミックス業界の広範な知識を持っていたウィリアム・バートンは、ウィリアム・モリスやジョン・ラスキンに触発され、当時のトップデザイナーなどに作品を依頼し、1930年代後半まで芸術的なタイルを創造し続けました。

で、こちらのタイルはどうなの?というと、1930年代に建てられたビルに用いられたもの。
釉薬も芸術的活動も円熟期ですね。
シンプルな素地のタイルなので、ロイヤルランカスター釉薬の良さを存分に楽しめる一品です。
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↑並べ方を変えると印象も変わります。
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↑裏面には1枚1枚に「ENGLAND」と刻印が。
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↑デルフトの小瓶を置いてみました。

一枚一枚表情が違うので、自分好みのものを探してみてください。
素材そのものの風合いを楽しむもいいし、シンプルさを生かしてディスプレイ台にしてもステキですよ。

手にとって商品を確認したい方は、お店をのぞいてくださいね。【MAP】
通信販売等のご相談もHPからお待ちしています。
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by No_C | 2013-06-17 19:46 | モノのこと | Comments(0)