東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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椅子になるステッキ_イギリス

イギリスから届いた三脚足のスティックチェアです。
ワンタッチで椅子になるスグレモノなので、お散歩やアウトドア、フェスなどにもピッタリです。
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SOLDOUT

Game Birdとは、キジや雷鳥などの「狩猟用の鳥」の意味。
Game Bird社は1952年創業のイギリスの会社で、現在もスティックチェアを作り続けています。
狩猟に限らずアウトドア好きなイギリスでは、スティックチェアは比較的親しみのあるアイテムなんですが、日本ではあまり見かけません。
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ちなみに当店はスティックチェア好きが揃っていますので、見つけるとついつい入れてしまうんですよね (^_^;)

スティックチェアは足を土に差して使うタイプが主流なのですが、こちらは三脚タイプ。
足の部分をスッとスライドさせるだけで椅子に早変わりし、三本足なので安定感もあります。
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本体部分の素材はスチールパイプなので、強いのに軽量。
座面はアルミキャスト製で、クッションと合皮のカバーで構成されています。
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同じタイプの商品を作り続けている会社なので、こちらの商品の製造年代ははっきり分からないのですが、素材や古色加減を見ると1970〜1980年代のものではないでしょうか。

サイズは、椅子までの高さが約50cm、全体の長さが86cmです。

便利に使えて、イギリスらしくカッコいい。
こういうアイテムをさりげなく使いこなしたいですね。
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ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-07-29 14:07 | モノのこと | Comments(0)

紳士の秘密_デキャンタセット1970年代日本製

ダンディなアイテムをまた見つけました。
1970年代のものと思われるブックタイプのデキャンタセット。
コンプです。
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【価格:12,000円】

一見二冊の分厚い洋書が並べられたように見えるこちら。
革のように見せかけた背表紙にはうっすらと「History of the world(世界の歴史)」と「History of art(芸術の歴史」の文字が見えます。
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何やらインテリチックな感じですが、革の継ぎ目部分を開けてみると、そこには赤いベルベットに包まれたデキャンタ2つとショットグラス6客が…。
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実はこれ、洋書に見せかけたお酒のセットなのです。
このような「隠し酒瓶」は主として19世紀〜20世紀初頭に流行ったようですが、この時代のヨーロッパ、特にイギリスはアルコール依存が社会問題となり、アルコール飲用の習慣を抑制するためにアヘンを半ば黙認したほどだととか。
飲み過ぎないよう、鍵をつけたデキャンタセットなども見受けられます。
イギリス紳士が誰も見ていない書斎で、こっそりと酒を嗜むために生まれたスタイルなのでしょうね。
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↑19世紀末の本場物(参考サイトはこちら

さて、こちらは、1970年代に作られたと思われる日本製。
当時の日本ではウイスキーが大流行した時代なので、イギリスの伝統スタイルに沿い、模して作られたと思います。
海外にも輸出していたようで、同タイプのものをカナダの方が販売しているのをサイトで見つけました。

ケース本体は木で出来ていて、表紙部分には革に見せかけるようムラ染め感のあるビニールシートが貼られています。
本文部分は紙らしさを出すため、ハケでまっすぐに、やはりムラを出した塗装がされています。
内側は真っ赤なベルベット調の布で覆われ、高級感を演出。
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デキャンタには銀色のアルミプレートがかけられ、「バーボン」「スコッチ」「ジン」「RDE(?)」と中身が見分けられる工夫がされています。
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イギリスアンティークに比べるとちょっと見劣りしますが、紳士気分でお酒を嗜むには十分な装い。
ショットグラスも6客ついているので、お客様へのちょっとしたサプライズにも活躍してくれそうです。

大きさは、本体が約20cm×19cm×19cm、デキャンタ約18cm×8cm×8cm、グラスは高6cm×径5cmです。
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ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-07-28 19:50 | モノのこと | Comments(0)

花火の見せる幻想世界

一昨日の土曜日は隅田川の花火大会でした。
昨年と違い、今年はお天気良くて良かったですね。

当店から隅田川の土手までは歩いて4〜5分の距離なのですが、人の混雑が苦手な私はお店でお留守番。
店長が店を抜けだして撮った写真を今日確認しました。
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夜空に大輪の花を咲かせる花火は、もちろんそれだけで幻想的な世界。
でも、個人的に惹かれたのは、失敗という偶然の中から生まれた摩訶不思議な写真の数々。
マクロのような細胞レベルの世界と同時に、宇宙のような雄大さも感じさせてくれます。
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来年の花火大会にいらっしゃる際は、よろしかったら当店にもお立ち寄りください。【MAP
たぶん、出不精の人間がまた店番してると思います (^_^;)
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by No_C | 2014-07-28 16:41 | マチのこと | Comments(0)

イギリスの古いインク瓶2種

今回は二種類の古いイギリスのインク瓶をご紹介します。
小ぶりでモダンなデザインのガラス製の瓶なので、さりげなく置いておくだけで可愛いですよ。
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まずは、
19世紀後半〜20世紀前半にイギリス政府御用達だったSrephens Ink。
今回ご紹介するのは1950年代のガラス瓶です。
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SOLDOUT

Srephens Inkのインク瓶は以前ブログでもご紹介したのですが、その際は19世紀後半のストーンウェアのものでした。
そして、こちらは1950年代に発売されたゴム印用のもの。
Srephens Inkは1960年代初めに無くなってしまったので、最後期のものと言えますね。
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60年の時を経てストーンウェアからガラス瓶になりました。
アールデコの匂いの残ったガラス瓶の形状とラベルデザインには、当時最先端のインク技術がアピールされています。
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クラシックさとモダンさの融合したデザインが可愛らしいです。

サイズは、幅約3.9cm✕高さ8.5cm✕奥行2.3cm。
中にはインクが少量残っていますが、材質的に害になるものではないようなので、そのまま使う事も可能です。

次にご紹介するのは、Dormyのインク瓶。
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SOLDOUT

このDormy、現在もイギリスでインクのブランドとして商品を発売しているのですが、残念ながらこちらのガラス瓶に関する情報がまったく見つかりませんでした。

ただ、1930〜40年代の匂いがプンプンするラベルデザインなどから、その時代に作られた、スタンプ用のインクだと思います。
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情報はないけど、デザインは秀逸。
ボトル背面に施された型押しのロゴの処理なども、かなり良い感じです。
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媚薬が入っていそうな、ちょっと魔女っぽい感じが素敵。
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サイズは、幅約3.4cm✕奥行2.3cm✕高さ7.0cm。
こちらも、中にはインクが少量残っていますが、材質的に害になるものではないようなので、そのまま使う事も可能です。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2014-07-26 18:18 | モノのこと | Comments(0)

ターナーの絵のような大理石のインク入れ_1930年代イギリス

イギリスで見つけた大理石のブロックをそのまま使ったインク入れです。
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【当店販売価格:各7,800円】

1930年代頃のものと思われるインク入れ。
イギリスで見つけましたが、おそらく大理石自体はイタリアのものではないかと思います。

このインク入れのすごいところは、大理石のブロックをそのまま活かした豪快さ。
ずっしりと重く、石としての迫力を感じます。
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デザイン的にはアール・デコ期のものにしては無骨でシンプルな造り。
必要最小限な加工で、石自体の魅力が味わえます。
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上部のフタを開けると陶器製の小さなポットがすっぽりと収まっていて、ここにインクを入れて使っていました。
手前にある窪みはペンを置くためのもの。
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使用していた青いインクが陶器ポットや大理石部分にまで染みこみ、その景色はまるでイギリスの画家ターナーの描いた「赤と青、海の日の入り(1935年)」のよう。
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製造年代と描かれた年代がほぼ同じなのも興味深く、インク入れだけでなく、野草を摘んで飾ったり、キャンダルスタンドとして用いても素敵です。
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大きさは、最大約幅13.5cm、奥行11.0cm、高さ6.3cmです。


ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
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by No_C | 2014-07-26 15:30 | モノのこと | Comments(0)

ファウンド・アート?

これまで公表していませんでしたが、実は私はDVD、それも特に洋画マニアです。
一週間にDVDを10枚近く借り、録画したTVの海外ドラマや映画を合わせると、1日に2枚くらいDVDを見ている計算になります。

ただの暇人と思われそうですが、日常見たり感じたりしている世界を離れ、未知の世界を疑似体験出来たり感じたりする事は、明日の生き方を学ぶための大切なプロセス。
なので、今後は少しづつ、観た映画の事などもここで書いていこうかと思っています。

さて、なぜ急にこんな事を言い始めたかというと、最近「ハーブ&ドロシー」というドキュメント映画を観たから。
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ハーブ&ドロシー夫妻はNYに住む年配のご夫婦ですが、決して裕福とは言いがたい生活の中で共通の趣味であるアート作品をコツコツと収集し、1LDKのアパートメントに4,000点以上の作品を所蔵し、世界中の名だたる美術館も一目置く存在でした。

夫妻の事を語ると長くなるので、もっと興味のある方は映画をわかりやすく説明されているコチラを参考にしてください。

彼らのすごいところは、質素な暮らしをしつつ、既に価値のついた作品ではなく、今後羽ばたくであろう無名のアーティストの作品を独自の価値観で幅広く収集したこと。
他人の価値観に流される事なく、自分の価値観を信じ続けたという事ですね。

私もこういう仕事をしていると、「何が売れるのか、売れるモノとは何か」と、他人の欲望に踊らされ、自分の欲するモノの価値感に疑問を抱き、混乱する時があります。
でも、固定的な概念や既存の価値に縛られずに、「美しいものは美しい」と自分の感覚を信じる事が大切なのでしょうね。

当店に並ぶモノたちは、美術界に当てはめれば「ファウンド・オブジェ」と呼ばれるものになるでしょうか。
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自然の産物や人工物をアートの視点で観てみたり、時間や歴史の概念を加えて観てみたり…
単に「見る」のではなく、「観る」視点にチェンジすることで、これまでとは異なる価値観が生まれてくると信じています。

例えば、以下で紹介するベイクライトのキーカバー。
【当店販売価格:500円】
100年近く前のイギリスの邸宅で用いられていたものです。
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曲線と直線で構成されたシンプルなフォルム。
ベイクライト表面が時間と共に艶を失い、独特の質感に。
不規則に剥がれかけた白いペンキが良い景色を生んでいます。

身近にありすぎて観えていないモノは多いはず。
だけど、少しだけ「観る」事を意識すると、既に持っているモノも素晴らしいオブジェに変化するかもしれません。

当店では、時間と空間の生み出す、古くて愛しきモノ達を集めています。
ご興味のある方はぜひ遊びにいらしてください。【MAP
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by No_C | 2014-07-24 16:53 | ツレヅレ | Comments(0)

2014年7月21日(月・祝)店舗休業のお知らせ

こんにちは。

今日の大江戸骨董市はなんとかお天気も崩れる事なく、無事に終了しました。
多くのお客様に足を止めていただき、お話する事が出来てとても楽しかったです。
ありがとうございましたm(_ _)m

さて、急なお知らせで申し訳ないのですが、明日の2014年7月21日(月・祝)は仕入れ作業のため、一日お休みさせていただきます。

来店を予定いただいていた皆様、日を改めていただければ幸いです。
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↑昨日アップした写真の反対方向の写真。ビルの間から除く虹。
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by No_C | 2014-07-20 17:13 | NEWS | Comments(0)

2014年7月20日(日)大江戸骨董市出店&店舗休業のお知らせ

お天気かなり微妙ですが・・・
明日の日曜日 (7月20日) は恒例の大江戸骨董市に出店です。

ご来店を考えてくださってた皆様、日を改めて来ていただければ幸いです。

天気が不安定なため、明日急に中止になってしまう可能性もありますので、心配な方は( ※開催情報:03-6407-6011 )でお確かめくださいね。

今回も暑さに負けずに頑張りますので、ぜひお立ち寄りください!

大江戸骨董市は、有楽町・東京国際フォーラム・1階地上広場での開催。(9:00~16:00)

みなさんのお越しをお待ちしております。
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↑先日の台風直後の東日本橋の夕焼け。空一面がピンクからラベンダーのグラデーションに染まっていました。
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by No_C | 2014-07-19 20:37 | NEWS | Comments(0)

シルバープレートのプレイスカードホルダー_イギリスデッドストック

イギリスで見つけたシルバープレートのプレイスカードホルダーです。
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完売しました。

ヴィクトリアン様式の椅子をモティーフにした、小さなカード立て。
プレイスカードカードホルダーはパーティーなどで招待客の名前を書き、テーブルに立てるときに使われたもの。
日本では結婚式の時くらいしかお目にかからないけど、欧米ではゲストをもてなす大切なアイテムの一つです。

シンプルなものから、装飾的なデザインまで様々あり、素材もいろいろ。
ゲストにホストの個性を示すものでもあるのです。

今回ご紹介のカードホルダーはイギリスのヴィンテージ品。
銅に銀メッキが施されたものだと思います。

モティーフはイギリス・ヴィクトリアン様式の椅子。
ヴィクトリアン様式とは、ヴィクトリア女王が治世した1837年〜1901年頃に生まれたデザイン・スタイルの事。
伝統的で重区間のあるバロック様式などあらゆる過去のスタイルをリバイバルさせたり、様式をミックスしたり、金属などの新しい素材を取り入れたりと、新たな発展を迎えた時代ですが、こちらはチッペンデールやシェラトン様式に近いと思われます。
〈椅子の歴史にご興味のある方はコチラを参照ください〉
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実は椅子をモティーフにしたカードホルダーは人気があり、アジアで安価なものが数多く出回っているのですが、質感や造りなど満足できるものには出会っていませんでしたが、こちらはさすがの出来栄え。

小ぶりなのにみっちり金属感があり、重みがあるので安定感もよし。
細部まで丁寧な作りが施されていて、経年変化によるシルバーの古色もいい感じ。
まだ若干新しい感じはありますが、使い込んでいくうちにもっと渋く良い感じになってくれそう。
オブジェとして、アクセサリー周りに置いたりすると、一層ゴージャス感が引き立ちます。

デザインは3種類。
あなたのお好みはどれですか?

■Design A
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■Design B
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■Design C
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他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2014-07-19 18:07 | モノのこと | Comments(0)

渋さが魅力のゴブレット

何も足さない、何も引かない、そんなシンプルな潔さのあるゴブレット。
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【通常価格:3,800円→41%OFF 2,200円

イギリスから仕入れたシルバープレートのゴブレット。
刻印やブランド名も入っていません。
ただ、金属の容器がそこにある、そんな面持ちです。

イギリスの銀食器というと、細かな装飾や紋様が描かれたデコラティブなものが多いのですが、こちらは実にシンプル。
しっかりとした金属の質感が指先に届きます。

職人らしいやデザインの銀製品も素敵ですが、そっけなく無骨な銀製品も素敵です。
あと、ポイントは指で弾いた時の音。
高音の澄み切った音が響くんです。
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年代やメーカーも不明。
素材はピューターの銀メッキだと思われますが、ホールマークもないので正確な事はわかりません。

ただ言えるのは、この無骨さが渋いと言う事。
味気なさが逆に潔く感じます。
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表面は磨けばキレイになりますが、この無骨さを残すためにあえて磨いていません。
気になる方はお好みに合わせて磨きこんでください。

見込み(内側)はメッキが薄くなったり、使い込んだものならではの古色が生じています。
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今回は同商品が三個ご用意できていますので、一つだけで楽しむも善し、ご夫婦で楽しむ事もできます。

大きさは、杯の直径が7.1cm、高さ14.5cmです。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-07-15 17:09 | モノのこと | Comments(0)