東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


by No_C

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

NEWS
ミセのこと
モノのこと
オシャレまにあ
コトのこと
マチのこと
ショクのこと
オシゴト
ツレヅレ

タグ

(293)
(245)
(192)
(52)
(52)
(39)
(30)
(27)
(26)
(26)
(23)
(23)
(21)
(20)
(17)
(17)
(15)
(15)
(14)
(13)

最新の記事

7月30日(日) 第一回 ..
at 2017-07-26 09:14
お陰様で5周年
at 2017-07-24 12:00
7月23日(日) 赤坂蚤の市..
at 2017-07-19 09:22
7月16日(日) 大江戸骨..
at 2017-07-12 09:20
7月8日(土)・9日(日)は..
at 2017-07-05 09:30
7月2日(日) 大江戸骨董..
at 2017-06-28 07:07
6月25日(日) 赤坂蚤の市..
at 2017-06-22 11:50
6月18日(日) 大江戸骨..
at 2017-06-14 15:15
6/8(木)~6/11(日)..
at 2017-06-06 11:00
“Antique Leave..
at 2017-06-05 14:30

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月

記事ランキング

外部リンク

お気に入りブログ

EARTH_blog

ブログジャンル

アート・デザイン
コレクション

access

アルバイト労働条件

画像一覧

宝石箱の固形水彩絵の具/WINSOR & NEWTON

東京では街角にまだ大雪の名残が見られます。
当店も北向きの角地にあるため、店の前には寄せられて硬くなった雪の残骸が。。。
心なしか店の前を行き交う人の数も少なく、閑散とした雰囲気。
うー、早く春になって欲しいー!!

さて、今日ご紹介するのは「WINSOR & NEWTON」という英国の老舗画材メーカーから昔発売された、「BOITE BIJOU NO.2(宝石箱NO.2)」という名の美しいケース入りの固形水彩絵の具のセット。
「WINSOR & NEWTON」は絵を描く美術系の方にはあまりにも有名で、憧れのハイブランド。発色の美しさが特長です。
サイズは概寸=横8cm×縦6cm×厚さ1.5cm。
c0260295_151182.jpg
↑小型ながら迫力あります。【当店販売価格:18,750円】

現在も同じシリーズは発売されていますが、このタイプはデッドストック品。全て英語と仏語の表記なので、ヨーロッパ内で販売された商品でしょうね。
同じものを海外のオークションサイトを探しても見当たらず、既に希少なコレクターズアイテムとなっているようです。
c0260295_15165349.jpg
c0260295_15165638.jpg
↑商品はホーロー仕上げのスチールに入った12色の固形水彩(未使用)、ビニール製のロゴ入りカバー、紙の外箱から構成されています。
c0260295_15174312.jpg
c0260295_15213620.jpg

c0260295_15174037.jpg
↑外箱のパッケージには、英語と仏語2つの表記が面を分けて描かれています。若干傷みはありますが、美しい箱です。この紙箱だけでもコレクターズ心をくすぐられます。
c0260295_15215134.jpg
↑紙箱の内側には絵の具セットを収めるためのビニール製のカバーが。ロゴがしっかり印刷されてます。こちらもコレクターズ性高し。
c0260295_1523332.jpg
↑こちらが主役の「宝石箱」。ホーローのケースは凹みやキズがありますが、味があり、使い込まれてますます良くなって行きます。
c0260295_1610236.jpg
絵の具は、ビリジアン等、化学系のものは製造中止になっているため、現在は入手できない色が含まれています。
c0260295_1612612.jpg
↑ウラもシンプルでかっこいいー!ベルトなどに吊り下げるためのフックがアクセントになっています。

18,750円という価格は高く感じますが、外箱も、カバーも、ホーロー箱も、絵の具も一つ一つに価値が感じられ、単品でも販売出来るくらいのものなので、これは思わぬ掘り出し物?かもですよ。

ご興味のある方はお店に会いに来て下さいね。【MAP】
お問い合わせもお待ちしています。
[PR]
# by No_C | 2013-01-17 16:27 | モノのこと | Comments(0)

憧れの「オリンパス・ペンFV」セット

低価格で小型軽量、しかも画質のよいカメラ…。
それが1959年に登場したオリンパス・ペンです。
世界初、そして世界で唯一のハーフサイズ一眼レフカメラ「オリンパス・ペンF」は、1963年(昭和38年)に登場し、『ハーフの女王』という愛称を持つ、 美しいデザインのカメラ。

「奇跡の小型化」といわれるほどコンパクトな本体に「ロータリ式フォーカルプレーンシャッター」をはじめ、ハーフサイズ一眼レフを実現可能とした設計者・米谷美久氏の天才的なアイディアと独創的なメカニズムが組み込まれています。

今回ご紹介する「オリンパス・ペン FV」は、ペンFシリーズの最後の機種であり、1967~68年の二年間のみ製造された、シリーズの中でも生産台数が最も少ない機種です。

ハーフカメラの頂点と言える「オリンパス・ペンF」は、フルマニュアル操作に機械式シャッターと、一眼レフとしても最高の作りをしていますが、3代目となる「オリンパス・ペン FV」は、「ペン FT」で改良された、セルフタイマー内蔵・一回巻き上げ・ボディの堅牢性の向上等の点を活かし、露出計のみを省いた廉価版モデルとして発売されました。
c0260295_16475479.jpg
↑ハーフ判レンズ交換式一眼レフセット(オリンパス・ペンFV + レンズF4-25mm + UVフィルター)
SOLD OUT

当初は廉価版として登場しましたが、今でも圧倒的な人気を誇っています。
その理由は、露出計を搭載していないため、年代物のカメラにありがちな露出計の不調による画質の低下やトラブルが少なく、安心して使えること。
そして、なんといっても、その独創的でシンプルな素晴らしいデザイン。
一眼レフでありながら軍艦部が平坦で、必要な機能のみをアイディアと工夫でコンパクトに収めた、とてもスマートな印象を受けます。
c0260295_16492935.jpg
↑セットの内訳は、本体、レンズ、フィルター、フード、三脚の5点。(フードとフィルターはセットで撮影しています)
c0260295_16495874.jpg
c0260295_16501828.jpg
↑ボディも中身も頑丈。半世紀前のカメラとは思えないほどシンプルで美しい。
c0260295_16484116.jpg
↑ファインダーが見やすく、一眼レフを思う存分楽しめます。
c0260295_16545144.jpg
↑レンズ F4-25mm Olympus E.Zuiko Auto-W 1:4
f=25mm
c0260295_16552418.jpg

c0260295_16551463.jpg
↑こちらもなかなか入手ko困難な専用フードとUVフィルタ
c0260295_16554738.jpg
↑三脚つきなので、上下左右に自在にカメラの向きを調整可能。

ペンFのデザインは、デジカメ全盛期の現在でも枯れることのない個性と美しさを持っています。
その時代最高の技術と空気を持ちながらも、時間を超えて人々を魅了する最高のカメラです。

撮った写真はすぐには見られないし、露出計も内蔵していないし、画質も新しいカメラには及ばないかもしれません。
フィルムだって入手するのは大変です。
でも、苦労して入手したフィルムを大切に、時間をかけて被写体を吟味し、露出や画角を調整しながら、一枚撮るごとにフィルムを巻き上げながら撮る。現像所に足を運んで、時間をかけて焼いてもらう。
これってすごく大切な一枚になりますよね?

デジカメのように「とりあえず撮っといて、要らないのは消せばいい」という考え方のカメラではありません。
ただ、手間と時間をかけながらあがってきた一枚の写真は、大切な宝物になるはずです。
c0260295_16564192.jpg

c0260295_16563651.jpg

c0260295_16562883.jpg
↑どこから見ても、どこで撮っても美しいカメラです。世代を問わず自慢出来ます!

もし、撮影がそんなにお好きじゃなくても、是非ご自分のお部屋の見える部分に飾ってみてください。
その秀逸でサスティナブルなデザインは、見ている間日常の忙しさを忘れさせてスローな気分に誘ってくれるでしょう。

当店では、他にも「オリンパス・ペンFT」や「コダック・シグネット35」や「ゾリキー10」「ゾルキー11」など、レアでデザイン性の高いフィルムカメラを揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さい。【MAP】

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
# by No_C | 2013-01-16 17:11 | モノのこと | Comments(0)

フランス軍 アルマイトのキャンプキット

昨日は東京は大雪で寒い一日でしたねー。
雪国の人からすると何でもないような雪の量でも、東京では大混乱に。
都市部は雪に弱いとよく言われますが、改めて実感です。

特に都市部の人間は文明に依存しがちなので、雪の影響などでライフラインが絶たれた時などは、パニックになりそう。
しっかり非常時の備えをしておいた方が良いですね。

さて、「非常用に」という訳ではないのですが、今回は機能的で美しいアルマイトのキャンプキットをご紹介します。
c0260295_1149059.jpg
SOLDOUT
c0260295_1149738.jpg
↑戦場の痕跡?表面には小さなキズとサビ跡などが見られます。

アルジェリア戦争時の1960年に製造されたフランス軍のもので、
四つ葉のマークのロゴマークと、MO_Vesoulというロゴが、一番外側の顔の部分に刻印されています。
c0260295_11592135.jpg

3つのトレイがスッキリと収まるようになっていて、W=130mm×D170mm×H55mmというコンパクトな大きさながら、取っ手付きのトレイは鍋としても使用できてとっても便利。
c0260295_11494652.jpg
↑2つが取っ手付きになってます。
コレクションとしての価値はもちろんですが、キャンプやバーベキューの時などに実際に使用すれば、思わず周囲の羨望を浴びるお品です。
横に並べても美しいので、アクセサリーやちょっとした日用品を入れておく小物いれとしても優れています。コレクションボックスにも。
c0260295_1150869.jpg
↑重ねたり、あえてロゴ面をみせたりしてアレンジを楽しむのもいいですね。
c0260295_11505056.jpg
↑個人的には外側のカバーの取っ手部分の造りが好き。しっかりした厚手のつくりなのに、フォルムや質感がほの柔らかい。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
# by No_C | 2013-01-15 12:04 | モノのこと | Comments(0)

土と暖炉の匂いを感じる仏製テーブルウェア

パリの蚤の市で購入した陶器のテーブルウェアです。
どれも同じシリーズですが、製造メーカーなどの記載は一切ありません。
高級ブランドではなく、フランスの一般的な家庭で使われていたものなのでしょうね。

厚手に焼いた陶器を一つ一つ手作業で釉を3度漬けすることで、この素朴で独特の風合いが生まれています。
決して洗練されてはいないけど、温かみのあるフランスの田舎を感じさせる品です。

↓商品は全部で5種類。
c0260295_1433332.jpg

↓ビネガーボトル。木で出来たフタが付いてます
SOLDOUT
c0260295_1434656.jpg

↓日本ではなかなか見かけないハニーポット。フタについた長い棒でくるくると蜂蜜を巻きとって。
SOLDOUT
c0260295_14351324.jpg

↓おなじみソルト&ペッパー。
【当店販売価格:ソルトのみ1,800円 ペッパーSOLDOUT】
c0260295_14352773.jpg

↓マグカップ。どこにでもありそうで、どこにもない温かみ。
soldout
c0260295_14354250.jpg

フランスのカントリーというと白い女子向けのイメージがありますが、このテーブルウェアは農家の土の匂いと暖炉のある家族の温かさを感じさせます。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
# by No_C | 2013-01-13 14:40 | モノのこと | Comments(0)

FUDGE発売です!

先日のブログでFUDGEの取材が終えた事をご報告しましたが、ついに本日1月12日(土)掲載誌が発売されました!
c0260295_1259353.jpg

自分たちのお店が紙面で紹介されることに、なんだかムズかゆい感じがしますが、多くの方にお店を知ってもらえるチャンスをいただけたことにココロから感謝です。
たくさんの人に来てほしいなー。

掲載されたのは、まさに巻頭。目次のすぐ後のページで探しやすいので、ぜひチェックしてくださいね。

そして、当店に興味を持っていただいた方、ぜひ一度機会のある時はお立ち寄りください。
老若男女、古今東西を問わない「モノ」たちが、あなたをお待ちしています。【MAP】
[PR]
# by No_C | 2013-01-12 13:08 | NEWS | Comments(0)

ディテールに萌える!ホーロープレート

ウィーンで入手したホーローのプレートです。
大きさは200mm×48mmと小ぶりながら存在感はバッチリ。
c0260295_16152391.jpg
【当店販売価格:9,800円】

しっかりした厚手の鉄にホーローを焼き付け、薄れてきた文字を手書きで書き足したのだと思われます。そのため文字はところどころ掠れも見られるのですが、手書きらしい風情が強調されて、すごく良い感じになっています。
c0260295_16221487.jpg

↓表面のホーローはやや黄色いシミやサビがありますが、それが全体的に馴染んでいて、ホーロー独自の風合いにマッチ。無理に落とすのは厳禁ですよ。
c0260295_1622847.jpg
形は中央がやや盛り上がり、なだらかな曲線を描いています。スクエアとシンプルなデザインで、本来シャープになりがちなところを、手書き文字の掠れ感となだらかな曲線、ホーロの質感がうまーく融合し、素朴で温かい印象を与えてくれてますね。

モノフェチ店長いわく「ストイック」な逸品。
「何も足さない、何も引かない」いろんな意味で最高にバランスが取れています。

モノフェチにはたまらないディテールが満載のこのプレート。
プレートとしては少々高価なお品ながら、狙ってるファンは大勢。
ご興味のある方は是非直接お確かめください。【MAP】
[PR]
# by No_C | 2013-01-11 16:46 | モノのこと | Comments(0)

骨董初心者向け?江戸中期の懸硯(船箪笥)

c0260295_13314675.jpg
今回ご紹介するのは、古くて味のある懸硯(かけすずり)。
SOLD OUT
小ぶりな船箪笥と言った方が分かりやすいでしょうか?

船箪笥は柳宗悦が提唱した名称で、
「世界中のどんな家具を引き合いに出されようと断じて恐れることはない。日本には船箪笥がある」と、柳宗悦はその剛健な機能美と日本の技術の生かされた金具(鉄の花)を用いた様式美を絶賛したそうです。

船箪笥には、帳簿・現金・印鑑・筆・硯などを納める懸硯(かけすずり)や帳箱・衣類を入れた大型の半櫃(はんがい)など数種の形があります。
この品はW188×D120×H138と、かなり小ぶりなことと、鍵がついていないことから、おそらく本来の目的のように、硯や筆などを運ぶために使われていたのでしょう。
蓋を開けると朱や墨の跡が見られます。

時代は江戸中期らしい簡素な様式で、上段が蝶番式の一枚の平蓋のついた硯箱と下部に一つの抽斗(引き出し)がついたもの。
金具も江戸後期になると大きく派手になっていくので、まさに江戸中期の面影がそのまま残っています。(懸硯の歴史についてはこちらを参照)
c0260295_1333271.jpg
↑目元涼し気で粋な男前風の面構え。

一目惚れで購入したのですが、見れば見るほどかわいらしく思えてきます。
何よりもこのなかなか見ない、使い勝手の良いサイズ感がたまりません。
このサイズなら、硯箱だけでなく、アクセサリーや裁縫箱などアイディア次第で何にでも使えそう。
c0260295_13334714.jpg
↑正面の顔にもだいぶ時代の味がついています。
c0260295_1333502.jpg
↑金具の装飾は基本的にシンプルで薄め。江戸中期ながらの素朴な作りがこの商品の肝。
c0260295_13385569.jpg
↑開いた姿もいいー。
c0260295_1339514.jpg
↑上部分と下の引き出しで収納力もバッチリ。造りがしっかりしているので、まだまだ使えます。

船箪笥は骨董好きには大変人気のあるアイテムですが、重くて場所をとるため部屋のインテリアの印象を決めがち。でもこの懸硯なら骨董上級者でなくても手軽に使えるし、シンプルな分だけどんなお部屋にも合いそうですよね。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
# by No_C | 2013-01-10 13:55 | モノのこと | Comments(1)

モエる空

2013年も幕を空けてから早8日目になりました。
大変遅れましたが、みなさま明けましておめでとうございます。
良い年は迎えられましたでしょうか?

No CONCEPTは1月4日には営業を開始し、6日の大江戸骨董市にもしっかり参加。
新年早々から頑張っています。

昨年2012年はショップの開業という大きな変化の年でしたが、今年は昨年に蒔いた種が芽をだし、少しずつ、けれでもしっかりと根を張っていく年にしたいと思っています。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。
c0260295_1710753.jpg
↑写真は一昨年秋に行ったルーマニアのシビウという町で撮った朝焼けです。
基本夜型人間で朝焼けを目にする機会が少ないからかもしれませんが、まるで空が燃えるかのような壮大な一日の幕開けの儀式に感動したのを覚えています。

今年は朝焼けの空のように大きく明るく闘志を燃やし、同時に良きモノとの出会いにいっぱい萌えていきたいと思います。

どうか良い一年になりますように。
[PR]
# by No_C | 2013-01-08 17:15 | NEWS | Comments(0)

年末年始のお休み

いよいよ明日で今年も終わり。
ノーコンセプトを温かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

ノーコンセプトは、以下の内容で年末年始の休業をいただきます。

年末年始休業:
2012年12月30日〜2013年1月3日



そして、2013年の1月4日〜は季節のファッションアイテムなどをドーンとお値引きしてセールしちゃいますので、どうぞお楽しみに!

開店からはや5ヶ月。
お店に来て商品を愛でてくださる多くの方々の温かさに触れられた時間でした。
いろんな方とモノを通してお互いの事を語り合う時間は、何ものにも変えられない貴重な宝物です。

来年は、皆様の期待に応えられるよう、一層の努力を重ねていきたいと思います。

言葉に出来ないほどの感謝を胸に。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。
そして、すべての人が大きな幸せに包まれる2013年でありますように。

c0260295_14503628.jpg
[PR]
# by No_C | 2012-12-30 15:06 | NEWS | Comments(0)

ガツンと壁の模様替え

このところ食のレポートをブログアップしていたら「B級グルメブログみたい」と言われてしまいました。
反省。しっかりモノの魅力をお伝えせねば。

さて、先週店長が大きなトランクケースを持ち帰り、夜中まで作業しているなぁーと思っていたら、翌朝壁に飾られてあったのがこのソッピースキャメルの機体模型。

↓ジャンク品ですが、店長いわく「激しい空中戦で撃墜後の様子」らしいです。時間をかけて修復作業に入る事も目論んでいます。
c0260295_13223577.jpg
SOLDOUT

ソッピースキャメルは、イギリスで開発され第一次世界大戦中に使用された複葉戦闘機。
「パイロット・キラー」と呼ばれるほど操縦が難しかったようです。
ちなみに、かのスヌーピーが自らの犬小屋の屋根に跨がって「第一次世界大戦の撃墜王」として操縦している飛行機がこちらのソッピースキャメル。
c0260295_13223998.jpg

今年レゴ社が細密なキットを再販するなど、時代を経てなお愛され続ける蛇の目(英国海軍)ファンにはたまらない名機なのですが、こちらを1980年代(1970年代後半という説もある)に木と金属で精密な1/8スケールモデルで再現したのが、長谷川製作所(現:株式会社ハセガワ)。

海外では「Museum Series」として販売されているように、展示用として作られていて、翼面やタイヤと尾翼などを動かすことができます。
そのまま博物館に飾れるクオリティで、実機の構造まで理解できるほど細部まで再現された出来栄えです。
スケールも内容もハンパじゃないですね。

↓完品はこんな感じ。すごい。ただ、あまりに精密すぎて完成までにたどり着かない人が多いようで。。。
c0260295_13223735.jpg

当店の商品は撃墜後のジャンクです。着陸用のタイヤ等もありません。
でも、壁に飾ればそれだけで圧倒的な存在感がでます。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
# by No_C | 2012-12-23 13:33 | モノのこと | Comments(0)