東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。 【HP】 http://www.no-concept.info/index.html TEL:03-5829-6113


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FUDGEの取材

No CONCEPTがオープンして5ヶ月が経とうかという12月12日、高感度な女性向けのファッション誌「FUDGE」 Vol.116 ( 1月12日 発売号 ) の取材が入りました。

FUDGEは、ハイセンス&ハイカジュアルなファション情報が充実した、20代半ばの女性をターゲットにしたファッション誌ですが、服のセレクトや着こなしはもちろん、画の美しさでも人気の月刊誌です。
私も以前から知っていましたし、友人のちょっとトンガッているコはみんな読んでます。
なので、全国紙初登場が「FUDGE」だった事はすごく嬉しー!感激です。

メンバーは、編集の浅井さん、カメラマンの大塚さん、そして、コーディネーター兼ライターの塚本さんの3名。
朝の11時から始まったこの取材、「いっぱい(違う種類のものが)ありすぎて、どこを撮っていいのかわからないー」と編集の浅井さんをいきなり困らせながらも、浅井さんと大塚さんは一生懸命店内を撮影してくれました。
本当にありがとうございました。

↓向かって左から、編集の浅井さん、カメラマンの大塚さん、
そして、お店をFUDGEに紹介してくださった MÄRKTE ( マルクト ) の塚本さん。
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基本私と店長は質問魔なので、取材中は塚本さんに仕事のことや経歴などを、質問攻めでした。
実は塚本さんは、馬喰町のアガタ竹澤ビルにある「 MÄRKTE (マルクト) 」のオーナーであり、ビルを有名にしただけでなく、馬喰町を雑貨の街へと導いたパイオニアでもあるのです。
これからもいろいろと勉強させてくださいね。

発売が本当に楽しみー。
そしてFUDGEを見て「ここに行きたい」と思ってくださる方とお会いしたいです。
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# by No_C | 2012-12-17 19:30 | NEWS | Comments(0)

ベストフリマな日曜日

12月9日の日曜日、ベストフリマin東京国際フォーラムに参加しました。

先週に続き、気温は低く寒ーい一日でしたが、気温が低い分空気が澄み渡る感じ。
出店場所の日当たりは悪いものの、周りには冬の晴天らしい光が差し込んでいました。
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ベストフリマは初めての出店で、ヨーロッパの蚤の市をイメージしたそう。
出店されていた方も様々で、手作りのものやファッション系のもの(古着など)が多いようです。
あ、化粧品が格安で販売されてたりもしましたよ。

素人さんというよりはセミプロ〜プロの方がセール感覚で販売されているという感じです。
私もコーディロイとウールのセーター、それと刺繍入りのスカートの古着を激安価格で購入。
早速翌日に着させていただきました。

さて、そんな中、今回のノー・コンセプトは前回よりもちょっとだけ「生活より」の品揃え。
基本的に『骨董品不可』のマーケットなので、お買い得な手袋やグッズ、均一商品なども織り交ぜて挑戦です。
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さて、その結果は・・・というと、均一商品や生活用品はあまり人気がなく、アンティーク系なものにご興味を寄せていただきました。
他にも服飾小物や生活雑貨を扱われているお店様が多かったので、競合が多すぎて生活チックな商品は売れにくかったという事なのでしょうね。

でも、お陰様で今日も多くのお客様にお店の商品たちを見ていただく事ができました。
寒い中、わざわざ足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました。
いろいろと教えてくださったお隣様、ありがとうございました。またお会いしたいです。

出張マーケットは朝が早い事もありお店に戻るときにはいつもクタクタ。
でも、普段は出会えない方々とお会いしてお話する機会が多いのは幸せです。
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# by No_C | 2012-12-17 16:15 | NEWS | Comments(0)

「洋食 まつおか」さんでほっこり

寒いです。
この時期の寒さって、カラダがまだ冬仕様になってないせいか、すごくこたえます。
特に昨日は夕方からの小雨とあいまって、冷え込みました。
忙しい日が続いたせいかな? それとも風邪気味? 気持ちまでイライラするーー!
などと弱気かつ荒れがちな気持ちを回復するため「美味いもの食べるぞ!」と、店から徒歩5秒のお向かいの「洋食 まつおか」さんへ駆け込みました。

こちらのご夫妻は東日本橋に出店前は、カナダでお寿司屋さんをなさってたという経歴の持ち主。
しかもベースはフレンチなので、日本人の口に合う繊細な洋食を出されています。
気さくなお二人なので、女性一人でも気軽に入れるお店です。

「ひとり飯いいですか?」と聞くと、「どうぞ」と優しいお答え。
それだけでも和むのですが、入口近くのカウンターには季節の野菜を煮込んだ大皿の「おばんさい」が三種並んでいて家庭的な雰囲気です。
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頼むメニューはかなり迷ったのですが、空腹感に耐え切れずがっつりのポークカツ(1200円)とライスを頼みました。
実はこのポークカツ、なぜかビーフかつより200円ほどお値段が高い。
尋ねてみると「大きさが違うよ」とのこと。

で、登場すると確かに大きい。付け合せの野菜もたっぷりです。
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このボリュームなら二人でも満足出来る量です。

味は衣さっくり、お肉ジューシー、ソースはコクがあるのにシツコクない。
「おいしー!」ということで、あっという間に完食。
こちらの揚げ物はすべて衣が繊細でサクサクしていて、胃にもたれにくいんです。
あ、でも普通女性にはボリュームがありすぎると思うので、誰かとシェアするのがオススメですよ。

〆に裏メニューのプリンとコーヒーをいただきましたが、この時点ではもう至福のひとときです。
c0260295_12421331.jpg

ココロがほっくりほぐれ、カラダもポカポカして来ました。

写真を撮り忘れましたが、こちらのコーヒー本当に美味しくて大好きなんです。
やや煎りの浅い、アメリカンタイプの香り高いコーヒーは、意外となかなかないんですよね。

お店に戻った時にはなんだかイライラもすっかり治まっていて、心なしかカラダのコリまでほぐれたような。。。
結局、お腹すいてイライラしていたんですね。
寒さに震え、イライラする時は、ぜひ美味しい物を食べましょう!

次回は新登場の冬メニュー「チキンロールのクリーム煮?」をいただきます。
楽しい会話と美味しい食事でココロとカラダを温めてくださいね。
ごちそうさまでした。
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# by No_C | 2012-12-04 13:01 | マチのこと | Comments(0)

いざ、骨董市に初参戦。

昨日の12月2日、大江戸骨董市に初出店しました。

もともと蚤の市や骨董市好きではありますが、これまではあくまでも買う方の立場。
いざ自分たちが出店するのは初めてで、期待と不安でドキドキです。
しかも、大江戸骨董市は数ある屋外フリマや骨董市の中でも大規模&最上の品揃えと言われるだけに、初心者としては不安にもなりますよね。

今年一番の寒さとビル風の中でしたが、国際フォーラムには出店者様とお客様が大勢いらしてました。
No CONCEPTは中程の良い場所をいただいて、こじんまりと、でもしっかりと営業しましたよ。

一番小さなブースではありましたが意外にスペースが広く「あれれ?商品が足りない?」と思わせるくらい。次回はもっとしっかり商品を積み込まねば。

↓ブース全体ではこんな感じ
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↓商品の品揃えはしっかりノーコンセプトのテイストで
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寒い中、当店の商品をお買い上げいただいたお客様、本当にありがとうございました。
お店のカードをお持ち帰りいただき「お店に行きますね」と言ってくださったお客様、心よりお待ちしています。
「面白いね」と言ってくださったお客様、次回はもっと面白いモノをお持ち出来るように頑張ります。
お隣のブースで初心者の二人を温かく教え導いてくれた出店者様、ご親切に感謝いたします。

まだまだ不慣れではありますが、お客様や他の出店者様との会話が楽しくてくせになりそう。
店長とともに「どんどん出店するぞ!」と、にわかに燃え、次回は12月9日「ベストフリマin東京国際フォーラム」。12月16日には「大江戸骨董市」に参加する事を決め、ただいま申し込み中です。

寒さはどんどん厳しくなりますが、熱い心と品揃えで頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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# by No_C | 2012-12-03 17:56 | NEWS | Comments(2)

クリスマス仕様

季節はまだ11月だというのに寒いですねーー。

eco節電の事もあって、No CONCEPTも日々クリスマス&冬仕様に変化しています。

■ 変化その1:外のスポットライトを電球型蛍光灯に。
これまでは100W×5灯でしたが、これでは明るすぎるし、電力使いすぎ!
ということで60W型(実質15W)にチェンジしてみましたが、
あれれ? なんか電灯が白くて寒々しいぞー。

■ 変化その2:クリスマス仕様にイルミネーションを飾ってみる。
「裏路地でひっそりと…」が主旨の店ではありますが、寒そうな店はいや!
なので、キラキラのイルミネーション3種を買い込みつけてみました。

で、結果がこちら↓
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いかがでしょう? イルミネーションの光が見えづらいのですが、少しは温かい感じになりましたでしょうか?
ちなみにテーマは「ごほうび」。
それは、商品アイテムにも関係するのですが、そのお話はまた改めますね。

コートの襟を立てて足早に家に帰りたくなる季節ですが、あったか商品もご用意しています。たまには光に誘われてお店にも遊びに来てくださいね。[SHOP MAP]
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# by No_C | 2012-11-28 20:09 | ミセのこと | Comments(2)

G-TRYさんの刺繍の世界

日本一の繊維問屋街に近い東日本橋には、アパレル企業様や服飾小物の会社様、またアパレルに技術や製品を提供する会社様がたくさんあります。
どこも高い技術と日本ながらの高い質を提供されている会社様ばかりなので、お仕事の話を聞くと、そのこだわりや志にいつも感心させられます。
「モノづくり日本」の精神はちゃんと生きているのだな、と安心さえしてしまいます。

今日は、そんな会社様の一つ、我が東日本橋で数々のアパレル様に刺繍の技術を提供している「G-TRY」さんの展示会に伺いました。

二階の入り口を入ると、まず目にはいるのは自然素材をあしらったディスプレイ。
テーブルの上と下に可愛らしいモノものが整然と並べられ、一瞬で優しい気持ちになれます。
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来場された方のココロを和ませる他にも、G-TRYさんのエコへの配慮や美意識が感じられます。
また、来年は素材のミックスや自然をモチーフにしたファッションが来ると予想されているので、流行をさりげなく感じさせる、シンプルながら効果的なディスプレイです。
中にはNo CONCEPTでお求めいただいたものもあり、大切にしてくださっているのが感じられます。お買い上げいただいた商品がこんな晴れ舞台に上がってくれるのは嬉しい限りです。

会場では手刺繍の実演も行われており、複雑な美しい刺繍が職人さんによって一瞬にしてできていく様子が見られました。
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↓手元を見るとこんな感じ。日本の技術ってスゴイ!
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その他にも様々なサンプルが置かれていて、その一つ一つにこれまでの刺繍の概念は覆される感じでした。
恥ずかしながら刺繍って中学校の家庭科でお花のクッションを作った記憶以外あまりなかったのですが、様々な素材やデザインが「刺繍」という技術を介して成長する感じがします。

特にビックリしたのは革とファブリックが自然にグラデーションを作っているこちら↓
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革の下にファブリックを敷き、針を通すことで下地の模様が革の表面に現れるそうです。
針を通す数によって模様をくっきり出すこともボンヤリさせる事も可能で、それを組み合わせると写真のような、革に自然なグラデーションが出来るというわけ。
素材の組み合わせや、針の処理の仕方で可能性は無限大です。

その他にも、美しい刺繍や、立体感のある驚きの刺繍など盛りだくさん!

↓ 丁寧に編みこまれた糸の立体感が美しい!
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↓ 平面的な処理と立体的な刺繍の組み合わせ。刺繍とは思えない。
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↓ 一見布の上にバッグを置いているように見えますが、このバッグは布に施された刺繍!
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↓ かわいいーーー!このままワンピースにしたい!
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刺繍と言っても、まるで高級レースと見間違うものから立体的でアーティスティックなものまであり、すごく創造力が刺激されます。

G-TRYさんは、技術力はもちろんですが、日本と中国の両方に工場をもっているため、日本でしか出来なかった複雑で高度な製品を中国で大量に生産して提供できるそうです。
また、ロット数も20〜30程度から対応していただけるので、少数だけど質の高いオリジナルものを作りたい方などにはピッタリですよね。

HPではワッペンが出来上がるまでのドラマちっくな動画が見られたりします。[G-TRY HP]
なんとも奥深き刺繍の世界。。。
ご興味のある方は、是非のぞいて見てくださいね。
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# by No_C | 2012-11-28 17:17 | マチのこと | Comments(0)

Original 2013年カレンダー登場

No CONCEPTは一応(?)クリエイターのお店でもありますので、今後はココでしか買えない、質感とデザインにこだわったオリジナルの商品をどんどん増やしていきたいと思っています。

で、2013年のオリジナルカレンダーを作っちゃいました!
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SOLDOUT

いま話題の活版を意識して文字の太さや大きさ、バランスなどを一つひとつ微妙に違えながら配置したシンプルなデザインです。
このデザインを懐かしく感じる人も多いでしょうし、すごく新鮮に感じる方も多いと思います。
どんな年代の方にも使いやすいシンプルさなので、プレゼントにもいいですよ。
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紙は半紙のような和紙を用いているので、ご自分でクシャクシャしたり、ちょっと擦ってかすれた感じを創りだすなど、使う人それぞれの工夫で「自分だけのカレンダー」にアレンジ出来ます。

他では手にはいりませんので、お店に来た際にはチェックしてみてください。[SHOP MAP]
お問い合わせもお待ちしています。
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# by No_C | 2012-11-26 19:32 | モノのこと | Comments(0)

雪の日のブリキのオーナメント

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SOLD OUT

シャビー感のある古いシャンデリアのオーナメントです。

葡萄の葉をかたどったものですが、よく見ると葉先の繊細な感じや立体感がすごく良く出来ています。
白く塗られたペンキははがれかけ、白い雪が舞い降りたかのよう。。。
ブリキの質感も冬の枯れ葉のカサカサした感じにぴったりですね。

制作に関する詳細は一切不明ですが、いくつかの要素を結びつけると、フランスあたりから輸入されたものではないかと。。。

シンプルな陶板やマットの上に置いておくと、ちょっとしたお部屋のアクセントになるし、これからの季節、クリスマスツリーの飾りにもいかがでしょうか?

↓ 和の陶板に載せるとこんな感じ。シブイ!
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ただし、ブリキなので、ちょっとばかり端っこでケガをしやすいという難点はありますので、お子様はご注意ください。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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# by No_C | 2012-11-26 18:30 | モノのこと | Comments(0)

ほっこり木の実マグネット2種

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SOLDOUT

タイトルの通り、自然の素材をそのままマグネットにした商品です。

山で拾ったクルミや木の実をそのままマグネットにくっつけただけの商品ですが、作り物ではなく自然のものなので、一つ一つ色も表情も違う、まさに一点物です。

冷蔵庫などの無機質な電化製品なんかにつけておくだけで、ナチュラルテイストのインテリアになりそうですね。

No CONCEPTは、こういう一点しかない自然な風合いを大切にしています。
工業製品の均一で安定した製造技術は素晴らしいのですが、どんなモノも人も実は凸凹していて、だからこそ魅力的なのですよね。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2012-11-25 19:02 | モノのこと | Comments(0)

Vintage Copper Ash Tray

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SOLDOUT

銅の一枚板をプレスして作られた12センチ角の灰皿です。
年代モノの銅らしい鈍い色合いで、直線と曲線が織りなす面白いデザインになっています。

右上には「DEVENISH LTD」の文字が。
左下には「THIS TRAY IS THE PROPERTY OF THE PEGISTERED OWNERS」と刻印されています。

定かではないのですが、イギリスに1742年に創業された「DEVENISH」という名の小さなビール会社(または商品名)があり、ブランド入りの灰皿を出していたようなので、おそらくこの商品も取引先のパブなどに置いてあったのでしょうか?

年代は不明ですが、1900年台前半〜中盤にかけて、銅製の灰皿が多く作られていますので、おそらくその頃のものだと思います。

60年以上のものとは思えないくらい状態は良いのですが、裏面には若干の腐食が見られます。
また刻印はデザイン的に少し雑(?)な感じもしますが、それもまた時代を感じさせる魅力の一つかも。
4つの凹みと大きめの受け皿で、機能性も良いです。
アクセサリーや小物を置いて置くのも素敵です。

今ではすっかり珍しい銅製の灰皿。
普段は肩身の狭い想いをしている喫煙者ですが、せめてご自宅では当時のモダーンな時代を想いつつ、ゆったりと一服してみるのはいかがですか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2012-11-25 18:18 | モノのこと | Comments(0)