東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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骨董ココロに火をつけて

江戸時代に用いられていたと思われる火打ち石を納めるための木箱です。
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↑薄い木に燐を塗った、古式なマッチ(付け木:500円)を入れてみました。
SOLD OUT

二つにわかれた箱の用途は、一方には火打石と火打金を、もう片方には木クズを入れて使用されていました。
今となっては火打ち用に用いることはないでしょうが、どうですか?この使い込まれた感じ。
日常的に用いられたものだからこそ生まれる生活の匂いが、この独特の風情を生んでいます。
ボコボコした歪みも、炭の黒ずみや光沢感も、すべて生活の中から生まれたもの。
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↑ウラも良いですー

ちょっとしたお道具入れにするのも良いですし、ディスプレイ感覚で使用するのも良し。
エイジング加工した現代モノは数多くありますが、何百年と使い込まれて出せる味は、一味も二味も違いますよ。

火打石の詳しい情報はコチラをご参考ください。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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# by No_C | 2013-01-20 12:29 | モノのこと | Comments(0)

キューピーの鉄筆

タイトルだけ見た方は、なにやらマヨネーズの会社のキャラクターの形をした鉄筆を思った方が多いのではないでしょうか?

いいえ、違います。「KEWPIE」と書かれた鉄筆でございます。
「キューピー」の綴りを初めて知りました。
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【当店販売価格:600円】

そこで「KEWPIE」をネットで必死で探したのですが、何も見つからず、出てくるのは頭頂部の髪の毛が逆だった赤ちゃん関連のことばかり。
だれか、コチラの「KEWPIE」の事をご存じの方がいらしゃったら教えてくださーい!

さて、こちらの鉄筆。優美なのでございます。
何が優美かといいますと、その形と色合い。
なめらかな曲線が「すっと」のびて、柔らかくか細いと芯の強さが合わさった感じ。
ドイツやオランダを思わす色の組み合わせと、金具感が絶妙のバランスです。

同じく今日ブログアップしたコークスクリューが「細マッチョなイケメン」だとしたら、こちらは「柳腰(美人の細くしなやかな腰つき)」。
竹久夢二の描く絵のように、たおやかで芯のある女性を思い起こさせます。

この鉄筆はガリ版用のテーパー鉄筆と呼ばれるもの。
ガリ版が絶滅状態である現在では、決して実用的とは言いがたい商品ですが、その美しさは観賞用としても価値ありです。

商品にご興味のある方は是非お店まで足を運んでください。【MAP】
お問い合わせもお待ちしています。
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# by No_C | 2013-01-19 17:46 | モノのこと | Comments(0)

細マッチョなコークスクリュー

寒いですが、空は青く気持ちのいいお天気です。
当店から隅田川沿いまでは歩いて5分ほどですが、ビルを抜けて一気に空がひらける様子は開放感抜群。
当店へお越しの際はぜひ隅田川まで足を伸ばしてみてください。

ちなみに、空を見上げる行為は、気持ちを高揚して元気を与えてくれるそうです。
科学的にも実証されているようですし、少し気分が沈んでいるときなどは、ぜひ空を見上げて元気を取り戻して下さいね。
ただし、足元と前方には注意ですよ。

今回ご紹介する商品は、ワタシ的にテンションをあげてくれるオススメの品。
グリグリ押し込んでスッポンと達成感を与えてくれる、そう、コークスクリューです。
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SOLDOUT

そのお姿は、そう、渋くてクール。なのに使えるヤツ。
漆黒のニスで覆われたハンドル部分は、時間と人の手に揉まれ、しっとりと落ち着いた感じになっています。
刻印には「CORK SCREW」とまんまの名が刻まれ、ロゴマークらしきものとナンバーが掘られています。
刻印がかすれて見えにくくなっているのも、控えめな感じでグッドです。
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コイルで巻かれた胴体部分は、細身ながら頑丈な造り。鈴のような腰部分、そしてそこから鋭くなめらかな刃が螺旋状に伸びています。
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年代は不詳なのですが、素性を探っていて一番近かったのはこちら↓
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1,890年から1,910年の間に製造されたもののようですが、もしかしてこの商品もその辺りのものなのでしょうか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-19 14:58 | モノのこと | Comments(0)

1月20日(日)の営業&骨董市出店

今週末の2013年1月20日(日)は、当店は通常通り11:00〜21:00で営業しております。

一方で、有楽町の国際フォーラムで行われる「大江戸骨董市」にも出店いたします。

どちらもスタッフ1名ずつの対応となりますので行き届かないところもあるかと思いますが、お時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

いいもの、いっぱい揃えてお待ちしています。
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# by No_C | 2013-01-18 19:45 | NEWS | Comments(0)

古くて小さな小物たち-3

真鍮製の独特の味わいを楽しみたい方にオススメの真鍮小物二点です。
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上のコンパス SOLDOUT
下のキセル  SOLDOUT

真鍮は「黄銅」とも呼ばれますが、金に似た美しい黄色の光沢を放つことから金の代用品にもされ『poorman's gold(貧者の金)』とも呼ばれています。
ちなみに英語では「ブラス(Brass)」。そう、ブラスバンドは真鍮製の金管楽器が多く用いられていることが由来なのです。

金とは違って月日が経つと輝きを失い黒ずんでしまいますが、その経年変化による色あせも独特の魅力の一つ。
どちらも余計な飾りのないシンプルなデザインなので、フォルムと質感が勝負。
真鍮ならではの経年変化による落ち着いた肌色と、しっかりした重量感を楽しめます。

どちらも無骨でそっけないお道具なのに、どこか優しい印象なのは、やはり真鍮だからでしょうか?
貧者向けでもいい、たくましく強く真鍮は時代を超えます。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-18 18:19 | モノのこと | Comments(0)

古くて小さな小物たちー2

古くて小さなカワイイ小物たちの第二弾は銅で出来た小さなペン立てを二点ご紹介です。

まずは、一輪挿しにぴったりのこちら。古代蓮を添えてみました。
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SOLD OUT
※古代蓮のドライフラワー 300円

かなり使いこまれた年代物の銅製です。
台座の部分の丸みがかわいらしく、そこからシュッとペン立てが伸びています。
高さは9.5cm。幅は4cmです。個人的には台座の丸いラインがツボです。

続いては、3つのペンが立てられる同じく銅製のペン立て。
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扇型の台座からニョキッと突き出たラッパ型の形状が少しコミカル。
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SOLD OUT

真ん中の一本が左に傾いているのもご愛嬌。
先ほどのものよりもシャビー感が残っていますが、そこも味わいですね。

2つとも台座はしっかりとした重みがあるので、安定感があります。
ドライフラワーや野花を飾るとカワイイですよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-18 15:09 | モノのこと | Comments(0)

古くて小さな小物たちー1

最近少し高額な商品をブログでご紹介しているので「お高い、敷居の高い店?」と思われているかもしれませんが、ノーコンセプトは実は非常に庶民的なお店であります。

店名の通り、古今東西のガタクタもどきから骨董品、ファッションアイテム、調味料まで幅広ーく取り揃えていますので、どうぞ気軽に覗いてくださいね。

ということで、しばらく小っちゃくてお手頃、だけど時代の匂いを楽しめる商品をご紹介しようと思います。
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↑これらの商品を順次ご紹介していきますね。

まずは、寄木で出来たカラクリ貯金箱。
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SOLD OUT
それほど古いものではありませんが、全体が飴色に染まった美しい小箱。置いておくだけでカワイイです。
が、実はその正体はカラクリ貯金箱。
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開いて100円玉を載せ、蓋を閉めるとあら不思議、100円玉が中に閉じ込められてしまいました。実は簡単な方法で取り出せます。
ちなみに寄木のカラクリ箱は外国人に大人気だとか。その手の込んだ美しさはもちろん、精巧な仕掛けにビックリするのだとか。

役にたつわけではありませんが、あるとちょっと幸せな気分になる、そんなお品です。
気分が落ち込みそうな時は100円玉片手に遊んでみてください。
ちょっとほっこりしますよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-18 13:18 | モノのこと | Comments(0)

宝石箱の固形水彩絵の具/WINSOR & NEWTON

東京では街角にまだ大雪の名残が見られます。
当店も北向きの角地にあるため、店の前には寄せられて硬くなった雪の残骸が。。。
心なしか店の前を行き交う人の数も少なく、閑散とした雰囲気。
うー、早く春になって欲しいー!!

さて、今日ご紹介するのは「WINSOR & NEWTON」という英国の老舗画材メーカーから昔発売された、「BOITE BIJOU NO.2(宝石箱NO.2)」という名の美しいケース入りの固形水彩絵の具のセット。
「WINSOR & NEWTON」は絵を描く美術系の方にはあまりにも有名で、憧れのハイブランド。発色の美しさが特長です。
サイズは概寸=横8cm×縦6cm×厚さ1.5cm。
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↑小型ながら迫力あります。【当店販売価格:18,750円】

現在も同じシリーズは発売されていますが、このタイプはデッドストック品。全て英語と仏語の表記なので、ヨーロッパ内で販売された商品でしょうね。
同じものを海外のオークションサイトを探しても見当たらず、既に希少なコレクターズアイテムとなっているようです。
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↑商品はホーロー仕上げのスチールに入った12色の固形水彩(未使用)、ビニール製のロゴ入りカバー、紙の外箱から構成されています。
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↑外箱のパッケージには、英語と仏語2つの表記が面を分けて描かれています。若干傷みはありますが、美しい箱です。この紙箱だけでもコレクターズ心をくすぐられます。
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↑紙箱の内側には絵の具セットを収めるためのビニール製のカバーが。ロゴがしっかり印刷されてます。こちらもコレクターズ性高し。
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↑こちらが主役の「宝石箱」。ホーローのケースは凹みやキズがありますが、味があり、使い込まれてますます良くなって行きます。
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絵の具は、ビリジアン等、化学系のものは製造中止になっているため、現在は入手できない色が含まれています。
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↑ウラもシンプルでかっこいいー!ベルトなどに吊り下げるためのフックがアクセントになっています。

18,750円という価格は高く感じますが、外箱も、カバーも、ホーロー箱も、絵の具も一つ一つに価値が感じられ、単品でも販売出来るくらいのものなので、これは思わぬ掘り出し物?かもですよ。

ご興味のある方はお店に会いに来て下さいね。【MAP】
お問い合わせもお待ちしています。
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# by No_C | 2013-01-17 16:27 | モノのこと | Comments(0)

憧れの「オリンパス・ペンFV」セット

低価格で小型軽量、しかも画質のよいカメラ…。
それが1959年に登場したオリンパス・ペンです。
世界初、そして世界で唯一のハーフサイズ一眼レフカメラ「オリンパス・ペンF」は、1963年(昭和38年)に登場し、『ハーフの女王』という愛称を持つ、 美しいデザインのカメラ。

「奇跡の小型化」といわれるほどコンパクトな本体に「ロータリ式フォーカルプレーンシャッター」をはじめ、ハーフサイズ一眼レフを実現可能とした設計者・米谷美久氏の天才的なアイディアと独創的なメカニズムが組み込まれています。

今回ご紹介する「オリンパス・ペン FV」は、ペンFシリーズの最後の機種であり、1967~68年の二年間のみ製造された、シリーズの中でも生産台数が最も少ない機種です。

ハーフカメラの頂点と言える「オリンパス・ペンF」は、フルマニュアル操作に機械式シャッターと、一眼レフとしても最高の作りをしていますが、3代目となる「オリンパス・ペン FV」は、「ペン FT」で改良された、セルフタイマー内蔵・一回巻き上げ・ボディの堅牢性の向上等の点を活かし、露出計のみを省いた廉価版モデルとして発売されました。
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↑ハーフ判レンズ交換式一眼レフセット(オリンパス・ペンFV + レンズF4-25mm + UVフィルター)
SOLD OUT

当初は廉価版として登場しましたが、今でも圧倒的な人気を誇っています。
その理由は、露出計を搭載していないため、年代物のカメラにありがちな露出計の不調による画質の低下やトラブルが少なく、安心して使えること。
そして、なんといっても、その独創的でシンプルな素晴らしいデザイン。
一眼レフでありながら軍艦部が平坦で、必要な機能のみをアイディアと工夫でコンパクトに収めた、とてもスマートな印象を受けます。
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↑セットの内訳は、本体、レンズ、フィルター、フード、三脚の5点。(フードとフィルターはセットで撮影しています)
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↑ボディも中身も頑丈。半世紀前のカメラとは思えないほどシンプルで美しい。
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↑ファインダーが見やすく、一眼レフを思う存分楽しめます。
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↑レンズ F4-25mm Olympus E.Zuiko Auto-W 1:4
f=25mm
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↑こちらもなかなか入手ko困難な専用フードとUVフィルタ
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↑三脚つきなので、上下左右に自在にカメラの向きを調整可能。

ペンFのデザインは、デジカメ全盛期の現在でも枯れることのない個性と美しさを持っています。
その時代最高の技術と空気を持ちながらも、時間を超えて人々を魅了する最高のカメラです。

撮った写真はすぐには見られないし、露出計も内蔵していないし、画質も新しいカメラには及ばないかもしれません。
フィルムだって入手するのは大変です。
でも、苦労して入手したフィルムを大切に、時間をかけて被写体を吟味し、露出や画角を調整しながら、一枚撮るごとにフィルムを巻き上げながら撮る。現像所に足を運んで、時間をかけて焼いてもらう。
これってすごく大切な一枚になりますよね?

デジカメのように「とりあえず撮っといて、要らないのは消せばいい」という考え方のカメラではありません。
ただ、手間と時間をかけながらあがってきた一枚の写真は、大切な宝物になるはずです。
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↑どこから見ても、どこで撮っても美しいカメラです。世代を問わず自慢出来ます!

もし、撮影がそんなにお好きじゃなくても、是非ご自分のお部屋の見える部分に飾ってみてください。
その秀逸でサスティナブルなデザインは、見ている間日常の忙しさを忘れさせてスローな気分に誘ってくれるでしょう。

当店では、他にも「オリンパス・ペンFT」や「コダック・シグネット35」や「ゾリキー10」「ゾルキー11」など、レアでデザイン性の高いフィルムカメラを揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さい。【MAP】

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-16 17:11 | モノのこと | Comments(0)

フランス軍 アルマイトのキャンプキット

昨日は東京は大雪で寒い一日でしたねー。
雪国の人からすると何でもないような雪の量でも、東京では大混乱に。
都市部は雪に弱いとよく言われますが、改めて実感です。

特に都市部の人間は文明に依存しがちなので、雪の影響などでライフラインが絶たれた時などは、パニックになりそう。
しっかり非常時の備えをしておいた方が良いですね。

さて、「非常用に」という訳ではないのですが、今回は機能的で美しいアルマイトのキャンプキットをご紹介します。
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↑戦場の痕跡?表面には小さなキズとサビ跡などが見られます。

アルジェリア戦争時の1960年に製造されたフランス軍のもので、
四つ葉のマークのロゴマークと、MO_Vesoulというロゴが、一番外側の顔の部分に刻印されています。
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3つのトレイがスッキリと収まるようになっていて、W=130mm×D170mm×H55mmというコンパクトな大きさながら、取っ手付きのトレイは鍋としても使用できてとっても便利。
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↑2つが取っ手付きになってます。
コレクションとしての価値はもちろんですが、キャンプやバーベキューの時などに実際に使用すれば、思わず周囲の羨望を浴びるお品です。
横に並べても美しいので、アクセサリーやちょっとした日用品を入れておく小物いれとしても優れています。コレクションボックスにも。
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↑重ねたり、あえてロゴ面をみせたりしてアレンジを楽しむのもいいですね。
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↑個人的には外側のカバーの取っ手部分の造りが好き。しっかりした厚手のつくりなのに、フォルムや質感がほの柔らかい。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-15 12:04 | モノのこと | Comments(0)