東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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フランス軍 アルマイトのキャンプキット

昨日は東京は大雪で寒い一日でしたねー。
雪国の人からすると何でもないような雪の量でも、東京では大混乱に。
都市部は雪に弱いとよく言われますが、改めて実感です。

特に都市部の人間は文明に依存しがちなので、雪の影響などでライフラインが絶たれた時などは、パニックになりそう。
しっかり非常時の備えをしておいた方が良いですね。

さて、「非常用に」という訳ではないのですが、今回は機能的で美しいアルマイトのキャンプキットをご紹介します。
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↑戦場の痕跡?表面には小さなキズとサビ跡などが見られます。

アルジェリア戦争時の1960年に製造されたフランス軍のもので、
四つ葉のマークのロゴマークと、MO_Vesoulというロゴが、一番外側の顔の部分に刻印されています。
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3つのトレイがスッキリと収まるようになっていて、W=130mm×D170mm×H55mmというコンパクトな大きさながら、取っ手付きのトレイは鍋としても使用できてとっても便利。
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↑2つが取っ手付きになってます。
コレクションとしての価値はもちろんですが、キャンプやバーベキューの時などに実際に使用すれば、思わず周囲の羨望を浴びるお品です。
横に並べても美しいので、アクセサリーやちょっとした日用品を入れておく小物いれとしても優れています。コレクションボックスにも。
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↑重ねたり、あえてロゴ面をみせたりしてアレンジを楽しむのもいいですね。
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↑個人的には外側のカバーの取っ手部分の造りが好き。しっかりした厚手のつくりなのに、フォルムや質感がほの柔らかい。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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# by No_C | 2013-01-15 12:04 | モノのこと | Comments(0)

土と暖炉の匂いを感じる仏製テーブルウェア

パリの蚤の市で購入した陶器のテーブルウェアです。
どれも同じシリーズですが、製造メーカーなどの記載は一切ありません。
高級ブランドではなく、フランスの一般的な家庭で使われていたものなのでしょうね。

厚手に焼いた陶器を一つ一つ手作業で釉を3度漬けすることで、この素朴で独特の風合いが生まれています。
決して洗練されてはいないけど、温かみのあるフランスの田舎を感じさせる品です。

↓商品は全部で5種類。
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↓ビネガーボトル。木で出来たフタが付いてます
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↓日本ではなかなか見かけないハニーポット。フタについた長い棒でくるくると蜂蜜を巻きとって。
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↓おなじみソルト&ペッパー。
【当店販売価格:ソルトのみ1,800円 ペッパーSOLDOUT】
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↓マグカップ。どこにでもありそうで、どこにもない温かみ。
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フランスのカントリーというと白い女子向けのイメージがありますが、このテーブルウェアは農家の土の匂いと暖炉のある家族の温かさを感じさせます。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-13 14:40 | モノのこと | Comments(0)

FUDGE発売です!

先日のブログでFUDGEの取材が終えた事をご報告しましたが、ついに本日1月12日(土)掲載誌が発売されました!
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自分たちのお店が紙面で紹介されることに、なんだかムズかゆい感じがしますが、多くの方にお店を知ってもらえるチャンスをいただけたことにココロから感謝です。
たくさんの人に来てほしいなー。

掲載されたのは、まさに巻頭。目次のすぐ後のページで探しやすいので、ぜひチェックしてくださいね。

そして、当店に興味を持っていただいた方、ぜひ一度機会のある時はお立ち寄りください。
老若男女、古今東西を問わない「モノ」たちが、あなたをお待ちしています。【MAP】
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# by No_C | 2013-01-12 13:08 | NEWS | Comments(0)

ディテールに萌える!ホーロープレート

ウィーンで入手したホーローのプレートです。
大きさは200mm×48mmと小ぶりながら存在感はバッチリ。
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【当店販売価格:9,800円】

しっかりした厚手の鉄にホーローを焼き付け、薄れてきた文字を手書きで書き足したのだと思われます。そのため文字はところどころ掠れも見られるのですが、手書きらしい風情が強調されて、すごく良い感じになっています。
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↓表面のホーローはやや黄色いシミやサビがありますが、それが全体的に馴染んでいて、ホーロー独自の風合いにマッチ。無理に落とすのは厳禁ですよ。
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形は中央がやや盛り上がり、なだらかな曲線を描いています。スクエアとシンプルなデザインで、本来シャープになりがちなところを、手書き文字の掠れ感となだらかな曲線、ホーロの質感がうまーく融合し、素朴で温かい印象を与えてくれてますね。

モノフェチ店長いわく「ストイック」な逸品。
「何も足さない、何も引かない」いろんな意味で最高にバランスが取れています。

モノフェチにはたまらないディテールが満載のこのプレート。
プレートとしては少々高価なお品ながら、狙ってるファンは大勢。
ご興味のある方は是非直接お確かめください。【MAP】
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# by No_C | 2013-01-11 16:46 | モノのこと | Comments(0)

骨董初心者向け?江戸中期の懸硯(船箪笥)

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今回ご紹介するのは、古くて味のある懸硯(かけすずり)。
SOLD OUT
小ぶりな船箪笥と言った方が分かりやすいでしょうか?

船箪笥は柳宗悦が提唱した名称で、
「世界中のどんな家具を引き合いに出されようと断じて恐れることはない。日本には船箪笥がある」と、柳宗悦はその剛健な機能美と日本の技術の生かされた金具(鉄の花)を用いた様式美を絶賛したそうです。

船箪笥には、帳簿・現金・印鑑・筆・硯などを納める懸硯(かけすずり)や帳箱・衣類を入れた大型の半櫃(はんがい)など数種の形があります。
この品はW188×D120×H138と、かなり小ぶりなことと、鍵がついていないことから、おそらく本来の目的のように、硯や筆などを運ぶために使われていたのでしょう。
蓋を開けると朱や墨の跡が見られます。

時代は江戸中期らしい簡素な様式で、上段が蝶番式の一枚の平蓋のついた硯箱と下部に一つの抽斗(引き出し)がついたもの。
金具も江戸後期になると大きく派手になっていくので、まさに江戸中期の面影がそのまま残っています。(懸硯の歴史についてはこちらを参照)
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↑目元涼し気で粋な男前風の面構え。

一目惚れで購入したのですが、見れば見るほどかわいらしく思えてきます。
何よりもこのなかなか見ない、使い勝手の良いサイズ感がたまりません。
このサイズなら、硯箱だけでなく、アクセサリーや裁縫箱などアイディア次第で何にでも使えそう。
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↑正面の顔にもだいぶ時代の味がついています。
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↑金具の装飾は基本的にシンプルで薄め。江戸中期ながらの素朴な作りがこの商品の肝。
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↑開いた姿もいいー。
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↑上部分と下の引き出しで収納力もバッチリ。造りがしっかりしているので、まだまだ使えます。

船箪笥は骨董好きには大変人気のあるアイテムですが、重くて場所をとるため部屋のインテリアの印象を決めがち。でもこの懸硯なら骨董上級者でなくても手軽に使えるし、シンプルな分だけどんなお部屋にも合いそうですよね。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2013-01-10 13:55 | モノのこと | Comments(1)

モエる空

2013年も幕を空けてから早8日目になりました。
大変遅れましたが、みなさま明けましておめでとうございます。
良い年は迎えられましたでしょうか?

No CONCEPTは1月4日には営業を開始し、6日の大江戸骨董市にもしっかり参加。
新年早々から頑張っています。

昨年2012年はショップの開業という大きな変化の年でしたが、今年は昨年に蒔いた種が芽をだし、少しずつ、けれでもしっかりと根を張っていく年にしたいと思っています。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。
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↑写真は一昨年秋に行ったルーマニアのシビウという町で撮った朝焼けです。
基本夜型人間で朝焼けを目にする機会が少ないからかもしれませんが、まるで空が燃えるかのような壮大な一日の幕開けの儀式に感動したのを覚えています。

今年は朝焼けの空のように大きく明るく闘志を燃やし、同時に良きモノとの出会いにいっぱい萌えていきたいと思います。

どうか良い一年になりますように。
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# by No_C | 2013-01-08 17:15 | NEWS | Comments(0)

年末年始のお休み

いよいよ明日で今年も終わり。
ノーコンセプトを温かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

ノーコンセプトは、以下の内容で年末年始の休業をいただきます。

年末年始休業:
2012年12月30日〜2013年1月3日



そして、2013年の1月4日〜は季節のファッションアイテムなどをドーンとお値引きしてセールしちゃいますので、どうぞお楽しみに!

開店からはや5ヶ月。
お店に来て商品を愛でてくださる多くの方々の温かさに触れられた時間でした。
いろんな方とモノを通してお互いの事を語り合う時間は、何ものにも変えられない貴重な宝物です。

来年は、皆様の期待に応えられるよう、一層の努力を重ねていきたいと思います。

言葉に出来ないほどの感謝を胸に。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。
そして、すべての人が大きな幸せに包まれる2013年でありますように。

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# by No_C | 2012-12-30 15:06 | NEWS | Comments(0)

ガツンと壁の模様替え

このところ食のレポートをブログアップしていたら「B級グルメブログみたい」と言われてしまいました。
反省。しっかりモノの魅力をお伝えせねば。

さて、先週店長が大きなトランクケースを持ち帰り、夜中まで作業しているなぁーと思っていたら、翌朝壁に飾られてあったのがこのソッピースキャメルの機体模型。

↓ジャンク品ですが、店長いわく「激しい空中戦で撃墜後の様子」らしいです。時間をかけて修復作業に入る事も目論んでいます。
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ソッピースキャメルは、イギリスで開発され第一次世界大戦中に使用された複葉戦闘機。
「パイロット・キラー」と呼ばれるほど操縦が難しかったようです。
ちなみに、かのスヌーピーが自らの犬小屋の屋根に跨がって「第一次世界大戦の撃墜王」として操縦している飛行機がこちらのソッピースキャメル。
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今年レゴ社が細密なキットを再販するなど、時代を経てなお愛され続ける蛇の目(英国海軍)ファンにはたまらない名機なのですが、こちらを1980年代(1970年代後半という説もある)に木と金属で精密な1/8スケールモデルで再現したのが、長谷川製作所(現:株式会社ハセガワ)。

海外では「Museum Series」として販売されているように、展示用として作られていて、翼面やタイヤと尾翼などを動かすことができます。
そのまま博物館に飾れるクオリティで、実機の構造まで理解できるほど細部まで再現された出来栄えです。
スケールも内容もハンパじゃないですね。

↓完品はこんな感じ。すごい。ただ、あまりに精密すぎて完成までにたどり着かない人が多いようで。。。
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当店の商品は撃墜後のジャンクです。着陸用のタイヤ等もありません。
でも、壁に飾ればそれだけで圧倒的な存在感がでます。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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# by No_C | 2012-12-23 13:33 | モノのこと | Comments(0)

革とピストル

昨日終わるはずだった世界は、今日も刻々と時間を進めています。
でも、もしかしたら気がづかないままに世界は大きな変化を遂げているのかもしれませんね。

骨董市に出店していて、一番多くのお客様の関心をひくモノ。
当店の場合、それはスバリ『モデルガン』です。
(置いてるところが少ないというのも理由の一つでしょうが)
重さも質感も本物ソックリに似せたその姿に、女性の方は驚き、男性は興味津々な様子。
中には「それ、本物でしょ?」という方もいらっしゃいますが、いえいえ、それではお縄をかけられてしまいます。あくまでも気分を味わって音や重量感、触感などを楽しんでいただくためのものですので、ご安心ください。

しかし、革と金属の組み合わせって、どうしてこうも魅力的なんでしょう?
メタルのクールな質感をなめらかな革が包み込み、危うさを感じさせながらも優しいというか、男性的なのに女性的というか。。。

骨董市に出しているものを含め、現在当店には6丁ほどのモデルガンをご用意していますので、そのうちの一つをご紹介します。

↓COLT'S MK IV / SERIES'70 完動品(金属製ガスGun)&専用の革製ホルスター
SOLD OUT
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↓ずっしりと重量感のある金属にウォールナットを使用したグリップ。刻印まで本物ソックリに仕上げられています。
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↓ホルスターを身にまとうと、一層壮観。それもそのはず。ホルスターはアメリカのビアンキ社の実銃用のもの。専用のモデルなので、硬質でピッタリに成形された革がしっかりとガンを包み込みます。
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こちらは店長が趣味で7~8年前にオークションで入手したもの。
日本製な事はわかっているのですが、メーカー名など詳細は不明なのが残念 (*´Д`).
でも詳しい方なら見ていただければ質の良さはおわかりいただけると思います。
また、本体はダイキャストよりは光沢感が強く、経年による変色等が少ないので、ステンレスモデルかもしれません。

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# by No_C | 2012-12-22 15:22 | モノのこと | Comments(0)

「洋食 まつおか」さんのハンバーグ

「洋食 まつおか」さんには公私共にいつもお世話になっています。
お店をやっていると普通の時間に食事をするのが難しいので、ランチをいただくのも遅めの時間。
まつおかさんではランチは2時半までやっているので、無遠慮にギリギリの時間にうかがう事が多いです。

ランチメニューは、ほとんど全ていただいたのですが、ハンバーグランチは初めて。
名物メニューの一つなのにね。
ちなみにご主人の治男さんご自身がハンバーグがお好きだそうで、そのこだわりは相当なもの。
期待大です。

↓まずは、コンソメのスープ。
出来立ては生姜の香りがプンとたって美味しいので、早い時間に行くのがオススメです。
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↓ハンバーグ+ご飯。お野菜もボリュームたっぷり。エビフライもサックサク!ナイスコンビです。
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↓わかりますか?この肉汁感。切ったとたんにジュワーッと。
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最後は、香り高く美味しいコーヒーで〆。
お肉の油が流し落とされるようなスッキリとした味わいです。

スープからコーヒーまでついてお値段は1,000円なり。
コスパ高いですよー。
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# by No_C | 2012-12-22 11:34 | マチのこと | Comments(0)