東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。 【HP】 http://www.no-concept.info/index.html TEL:03-5829-6113


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古い蔵戸の戸車_日本

時に忘れられたかのように、ひっそりと佇む蔵。
訪れる人を待ちわびる、大きな木の扉を支えてきた陶器製の古い戸車です。
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【当店販売価格:各500円】

「戸車」って何だかわかりますか?
普段あまり馴染みのない言葉ですが、実は引き戸を設置する際に必要な車輪のようなもの。
戸の上または下に取り付けて,重い引き戸を滑らかに動くようにする事が可能です。

現在は、金属製や樹脂製のものがほとんどですが、その昔はこんな陶器の戸車が使われていたんですね。
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固く焼き締められた白い陶器は、古い蔵で用いられていたと思われます。

どれくらいの年月使用されていたのかは分かりません。
ただ、長い役目を終えたいま、その風貌はただ静かに穏やかに見えます。
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長い時間働く中で刻まれた小さなキズや汚れは陶器にしっかりと滲み込み、落ち着きのある深みのある景色を作り出しています。
荒々しさのない静かな面色は何を語っているのでしょうか。
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大きさは、直径は約3.6cm、高さ0.8cm。
全部で5個ご用意していますが、それぞれに小さなキズや経年変化があります。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-09-23 15:31 | モノのこと | Comments(0)

食卓に草原を。にわとりモティーフのエッグスタンド_イタリア

イタリアで入手した、にわとりがモティーフの陶器製のエッグスタンド。
二個セットです。
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SOLDOUT

日本ではなかなか見かけない、にわとりの形のエッグスタンドですが、ヨーロッパでは比較的多く見られます。
しかし、妙にリアルで怖かったり、キャラ化されてすぎて子供っぽくなりすぎたりと、なかなか気に入ったものはないのですが、いかがでしょう、こちら。
リアルさと可愛らしさのバランスが抜群だと思うのです。
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↑ほらほら、ちょうどいい!

陶器の白さに手描きの、ややムラ感のある配色。
顔もフォルムもリアルすぎず、子供っぽ過ぎず、微笑ましい感じ。
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玉子を載せるスタンド部分も玉子がしっかりホールドされる形状で、違和感なく存在しています。
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エッグスタンド自体は普段使用する機会は少ないけれど、こういうスタンドなら食卓にそのまま飾っていたいですよね。

製造メーカーや年代は不明。
それほど古いものではありませんが、ネットで散々探しても出てこなかったので、既にデッドストックになっていて、同じものを入手するのは難しいと思います。

ですので、今回はせっかくなので二個セットで販売したいと思います。
二羽いると存在感は一層アップ。
お散歩感覚でアレンジしたりすると、一層魅力が引き立ちますよ。
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↑行進させてみました。

サイズは、最大幅横約10.0cm、出幅9.0cm、高さ8.8cm。

あなたも食卓を農場に変えてみませんか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2014-05-29 18:38 | モノのこと | Comments(0)

ジャンクな18世紀の温度計_maison de L'Ing chevallier

パリで購入した、ホーロープレートと木台の18世紀の温度計。
水銀部分の欠けたジャンク品です。
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SOLDOUT

こちらの温度計、見てのとおり温度計としての機能はありません。
でも、ほどよく年を経た木台に、シンプルで小洒落たタイポグラフィが施されたホーロープレートが組み合わされています。
魅力的な素材二つが組み合わさった200年ほど前の商品は、なかなか見つからないので、ジャンクながら掘りだし物かも!?

さて、この商品をきっかけに温度計のルーツなど探ってみたのですが、なんとその起源は1592年。かのガリレオ・ガリレイに遡り、その後多くの化学者によって様々なタイプの温度計が発明されていきます。

現在私達がよく使用している水銀タイプが発明されたのは、1644年。
そして、現在日本など多く の国々で使われている「摂氏温度計」は、1742年スウェーデンの天文学者・物理学者セルシウスによって生まれました。
ちなみに日本最初の温度計は、1768年平賀源内作だとか。
温度計って歴史があるんですね。
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↑下部の「CENTIGRADE」とは「摂氏」の意味。

さて、こちらの商品ですが、メーカーはmaison de L'Ing chevalier(シュヴァリエ)。
日本と同じ摂氏温度計です。
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シュヴァリエは、ルイ・ヴィンセント·シュヴァリエによって1765年頃にフランスで設立され、オペラグラスや顕微鏡、レンズ等を製造した会社。
創業者の死後も息子たちによって革新的な商品を提供していましたが、1889年頃に消滅したとされています。
ルイ王朝からフランス革命〜ナポレオン統治の時代を生きた会社です。

こちらの温度計は、ポンヌフ橋のアトリエで息子の一人であるジャン・ガブリエル・オーギュ・シュヴァリエ(1778-1848)によるものだと思われ、時代はジャンが働いていた1796年頃のものだと思います。

黒く塗装された木製の台の上に乗ったエナメルが今も心地よい輝きを放っています。
焼付の文字と数字は、当時のフランスの匂いを感じさせますね。
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↑裏の顔は素朴で温かい
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↑横顔。

サイズは、幅約4.8cm、高さ約18.6cm、厚み2.0cm(金具は含まず)。
小ぶりです。
水銀計を現代のものに取り替えれば実使用も可能かもしれませんが、時代への敬意を払ってジャンクのまま販売させていただきます。
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by No_C | 2013-12-05 19:48 | モノのこと | Comments(0)

上流階級のためのボタンフック付き靴べら_1910〜30年代

珍しいボタンフック付きの靴べらです。
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古くて味わいたっぷりのイギリスのトラベルセットから発見された、こちらの靴べら。
最初靴べらの反対側にある謎のフックの意味がわからず、頭を悩ませていたのですが、ようやく「ボタンフック」と判明しました。パチパチ。

しかし「なぜ靴べらとセットなの?」と思う方も多いと思います。
その理由はズバリ、当時の靴の脱ぎ履きに必要なアイテムだったから。
1800-1900年当時は、現在の伸縮性のあるゴム素材やジッパーなどは存在せず、靴を留めるのは紐かボタン。
特に紐に比べ活動的かつ上品な印象を醸し出すボタンブーツの着用は、男女とも上流社会に生きる人のみに限られた贅沢の一つだったのです。
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     ↑ヴィクトリア朝(19世紀)の女性の靴の見本

ボタンフックは、そんな着脱という行為を、優雅で美しい振舞いに昇華してくれる特別なアイテム。
ボタンホールに差し込み、ボタンに掛け、そっとホールから通します。
現在の日本でも普遍の美学としてボタンブーツを愛用される方はいるようで、大塚商会さんのサイトでは、ボタンフックの使用法も含め、ボタンブーツの魅力が説明されていますのでご参照ください。
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↑1907年の大塚商会のカタログ

そこで、こちらのボタンフック付きの靴べら。
1921年にB.F.グッドリッチ(現グッドリッチ)社が「ジッパー」という商品名でオーバーシューズに採用し、量産〜普及したのが1930年代以降なので、それ以前のものだと思われます。
余談ですが、このジッパー(ファスナー)は、1891年に アメリカのホイットコム・ジャドソン氏が靴を履くのが面倒でジッパーを開発したのが起源とされています。やっぱり靴の着脱は面倒だったんですね。

余分な装飾のないシンプルなデザインで機能的なデザインです。
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実は、この靴べら部分の素材がわからず、
 「硬質プラスティックではないか」→いや、この時代にはこんな硬質なものはなかったはず
 「質感からして陶器ではないか」→重さと色のつきかたで疑問あり
 「時代から見てベークライトではないか」→質感が違う
 「水牛の角や動物の骨ではないか」→経年変化の付き方が違う
などなど、意見が分かれていますが、まだ結論は出ていません。
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ただ言えるのは、なんとも言えず愛らしいということ。
機能一辺倒なはずなのに、どこか“いじらしい”感じなのです。
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古いものだけに靴べら部分には強い黄ばみもありますが、表面はなめらかな陶器にようにスベスベで、硬質な感じも魅力です。

サイズは、長さ約21.5cm、幅3.5cm。
ボタンフックの部分は、壁に掛けるのにも便利ですよ。

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by No_C | 2013-11-19 14:45 | モノのこと | Comments(0)

英国SALTER社のポケット秤_1900年頃

SALTER HOUSEWARES LIMITED(ソルター・ハウスウェア社)のレアでシャビーなポケットスケールのご紹介です。
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【当店販売価格:4,800円】

ソルター・ハウスウェア社は、1700年代後半にイギリスのビルストン村を発祥の地としてポケット秤を製造したところから始まった歴史ある会社。
公式の歴史はコチラ(英語です)
現在では、世界100カ国以上に拠点をもち、優美なデザインとハイクオリティを兼ね備えたデジタルの計量器や計測器を展開し続けています。
現在の日本での商品群はコチラ

そのソルター・ハウスウェア社の原点とも言えるのが、釣りや漁の際に釣った魚を図るポケットサイズの秤。
フィッシュ・スケールとも呼ばれるこの秤は、その後同社で販売される様々な秤の中でも特別な位置にありました。

そして、今回の商品も、その一つ。
1900年頃に販売されたと思われる「SALTERポケットバランスNo.3型」。
フックをつけて下に引っ張る事で計測を行い、25ポンドまで測定できるようです。
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SALTERの秤は世界的にコレクターも多く、日本でも根強い人気を持っているので、時々ポケット秤もみかけるのですが、そのほとんどは真鍮に刻印されたタイプ(1930-50年代くらいのモノ?)
こちらのように印字塗装されたタイプはかなりレアです。

デザインも刻印タイプとは異なり、全体的によりクラシカルな印象。
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約100年前のモノなので細かいヒビや錆があり、かなりシャビーな印象ですが、アンティークならではのいい持ち味が楽しめると思います。
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サイズは、縦約16.0cm、 幅約2.9cm。

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by No_C | 2013-10-23 11:34 | モノのこと | Comments(0)

ヴィンテージ・タッパーウェア_ソルト&ペッパー

ヴィンテージ・タッパーウェア_ソルト&ペッパー

前回ご紹介したピッチャーと同シリーズのブラウンのスパイスケース2個セット。
こちらは70'sにアメリカで製造されたものです。
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【当店販売価格:3,800円】

ピッチャーと同様にフタの部分がなんともユニークな表情を持つデザインで、レトロなのになぜか新しい。
70年代のアメリカの勢いを感じるのは、私だけでしょうか?
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↑フタをあけるとこんな感じ。うまく説明できないけど…良いです!
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↑底にはタッパーウェアのロゴとMade in Americaの表記が。

サイズは直径約5.5cm、高さ12.0cm。
スパイスがたっぷり入るサイズです。

スパイスセットだけでもカワイイけど、ピッチャーとの相性はもちろん抜群ですよ!
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ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてくださいね。【MAP】
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by No_C | 2013-10-13 12:16 | モノのこと | Comments(0)

ヴィンテージ・タッパーウェア_ピッチャー

今回はお馴染みのタッパーウェアの中から、シックでユニークなデザインが持ち味の商品2点を二回続けてご紹介します。
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1946年にアメリカで創業されたTupperware Brands Corp.
日本では1963年に販売が開始されましたが、その斬新なイメージからプラスチックの密閉容器全般を「タッパー」と呼ぶ人がいますが、実はその名称は「タッパーウェア社」の製品のみに使えるものなのだとか。
みなさん、知ってましたか?

さて、そんなタッパーウェアですが、発売当時は高級品。
当時の大卒の初任給が15000円程度だったのに、タッパーウェアは直径17cmのボウル6個セットで1360円もしたのだとか。
あの大ヒットドラマ「奥様は魔女」が日本で放映され始めたのが1966年なので、アメリカン・スタイルへの憧れと夢が詰まっていた時代なのでしょうね。

タッパーウェアの中でも、特に人気なのは、70〜80年代のレトロなデザイン。本国アメリカではコレクターも多く存在します。

最初にご紹介するのは、1980年代の「Go-Between」という名のカナダで製造されたピッチャーです。
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【当店販売価格:5,600円】

Go-Betweenとは日本語で「仲介者」や「仲人」の意味を持ちます。
それが何の意味を持つのか真意は不明ですが、面白いネーミングですよね。

シックな色合いと絶妙なエイジング具合(汚れ感)が、いい感じにヴィンテージ感を演出してくれてます。
100円均一の密閉容器とは一線を画し、プラスチックながらマットな質感で適度な重みが。
そして何と言ってもデザインが良いのです。
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↑上から見た顔がクマさんぽい(?)

細かなキズはありますが大きな損傷はなく、プラスティック製なので、実使用にも差し障りありません。
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↑フタのポッチを押しながらオープン。
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↑底にはタッパーウェアのロゴと生産国が表記されています。

サイズは最大径(取手含む)約16.0cm、底部径9.0cm、高さ21.5cm。水の容量は2Lです。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてくださいね。【MAP】
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by No_C | 2013-10-12 13:26 | モノのこと | Comments(0)

社長さんの卓上ライター:RONSON VARAFRAME VALIANT

開店セールを始めてから三日目。
大勢の方においでいただいております。
わざわざ当店まで足を運んでいただき、本当にありがとうございます。

さて、今日新たに店頭に並べた商品を早速ご紹介しますね。
思わず「社長の…」と言いたくなってしまう、風格(?)の卓上ライターです。
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会社の応接室や社長室の机の上...そんな場所にピッタリ来るこのライター。
懐かしさを感じる方も多いかもしれません。

RONSON社のライターと言っても日本では一般的にピンと来る方は少ないかも知れませんが、このRONSON、実はZIPPO社よりも歴史のあるオイルライター界の老舗中の老舗。
1910年以降、歴史的名作をリリースし続けるライターの名門なのです。

ヴァラフレーム(Varaflame)シリーズは1958年に発表された、RONSONの代表作の一つ。
歴史と格式を重んじながらも、現代のメカニズムを注入した、ストリームラインのデザインが多くの男たちを虜にしました。
幾度かモデルチェンジをしており複数のシリーズが存在しますが、こちらの「ヴァリアント(VALIANT)」は1960年代に発表された卓上型。
同じデザインをもとに土台の素材を変え、大理石などの天然石を用いて数種類が作られていますが、この商品は削りだした無垢のウォルナットが用いられています。
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↑スタンド部分は英国製。
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↑ライター機能部分はアメリカ製。

アメリカで開発された最新のメカニズムと、伝統的なイギリスのデザイン性が組み合わさり、モダンでナチュラルなミッドセンチュリーの息遣いが、現代でもピッタリですね。

色もデザインも好みでワクワクしますが、さらに特筆すべきは使いやすさ。
フレームの大きさが手にピッタリと収まる気持ちのよい曲線で構成され、木の素材感が柔らかく手に包まれます。
使うヒトを研究し尽くして生まれた商品だと実感させられるのです。
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↑機能もバッチリ生きてます。

これ、多分当時は高価すぎて庶民では手に入らないものだったろうなー。
社長さん気分でお使いいただくも良いし、ミッドセンチュリーのインテリア雑貨として飾っておくのもよし。
お客様にさっと点けてあげたりして、自慢したいアイテムですよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2013-07-12 16:47 | モノのこと | Comments(0)

ヴァイキングのマーカー

MÄRKKRITAとはスウェーデン語でマーキングチョーカーの事。
道路面、木材、金属、プラスチック、ゴム、皮革へのマーキングに用いられる、固形のマーカーです。
バラ売りしてますので、お気軽にお求めいただけますよ。
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【1本あたりの販売価格:200円】
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【紙箱の販売価格:800円】

「Viking」という名前はいかにもスウェーデン的ですよね。
現在もマーキングチョーカーを販売しているようなのですが、この商品はいつ頃のものなのかは定かではありません。
でも、北欧テイスト薫る、いいデザインだと思います。
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マーキングチョーカーの色は赤一色のみですが、持ち手の紙部分は変色も含めて数種類色がありますので、お好みの色を見つけてみてはいかがですか?

商品を実際に見てみたい方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
通信販売等のご相談もお待ちしています。
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by No_C | 2013-06-04 15:55 | モノのこと | Comments(0)

ちっちゃなドイツの鉛筆削り

先のブログでドイツものが好きだと書いたのですが、当店にはドイツ物は多くはありません。
展示品(非売品)のライカ(カメラです)や、通信機器系のものが少々ある程度。

理由は店長も私もドイツには行った事がないから。
好きなのにどうしてでしょーね。
これから頑張って集めていきたいと思います。

で、少ないアイテムの中から70年代のデッドストックの鉛筆削りをご紹介します。
優れた工業製品を生み出す重厚な顔と、渋いポップ調のパッケージが組み合わさった、シャープナーです。
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【当店販売価格:800円】

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↑単純に可愛いデザイン。日本とはやはりひと味違う。

KUM社は、1919年にドイツで設立された削り器や定規などのメーカー。
社名は「プラスチックと金属」を意味し、その名の通り金属とプラスチックの高い加工技術で有名です。
現在では世界120カ国以上に輸出する、世界ののトップブランドに成長していますので、現在のデザインと比較してみるのも面白いですね。

今ではなかなか入手できないものなので、デザインが気に入られた方はお早めに!【MAP】
またHPからの問い合わせもお待ちしています。
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by No_C | 2013-05-30 17:55 | モノのこと | Comments(0)