東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。 【HP】 http://www.no-concept.info/index.html TEL:03-5829-6113


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増殖中。。。

ただいま店内動物園計画が進行中。
というか、気づくと一角が動物園になっていた、という感じ。
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なんとも賑やかな顔ぶれですが、実はこれらは1900年代初頭に作られた鉄道模型ジオラマ用のフィギュアたち。
小さいながらもズッシリとした鉛のダイキャスト製で、ハンドペイントで仕上げられているので、非常に表情豊か。
さらに、スレや剥げなどの経年変化も加わり、もはや子供にはもったいない味わいです。
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↑エサ台に群がるブタさんたち。血眼のものもいれば、食いっぱぐれそうな、とぼけた表情の子も。
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↑羊の親子

当時はとても高価で、お金持ちの子供しか入手できなかったらしいのですが、そのせいでしょうか、今でもイギリスでは熱烈なコレクターのいるアイテム。
お好きな表情の子を見つけ、自分だけの世界を演出すると楽しいです。

話は変わりますが、この夏素敵な暑中見舞いをいただきました。
名前は記されず、代わりに舞い踊るかのような美しい水彩の金魚が手描きされたそれは、見る人を幸福な気分にさせてくれました。

その幸福感の余韻のせいか、思わず買ってしまった陶器の金魚。
およそ50〜60年前の多治見焼のものですが、水にプカプカと浮かんでいる姿に、思わずほっこり。
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明日からは5連休となるシルバーウィーク。
動物園へ遊びに行かれる方も多いかもしれませんが、混雑は必至。
こういうアイテムで自宅に自分だけの癒やしの楽園づくりをするのも、なかなか良いものですよ。
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by No_C | 2015-09-18 15:23 | モノのこと | Comments(0)

古代発掘品みたいなシェイカー_1920〜30’s フランス

フランス製のシルバープレートのシェイカー。
シャビー過ぎますか?
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内面と外面の差が大きいフランス製のカクテルシェイカー。
1920〜1930年代のものだと思われます。
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外観は一見するとエジプトから掘り起こされたかのような古代発掘品の面色。
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しかし、一度蓋を開くと内側は新品のように美しく、何とも不思議な輝きを放っています。
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シルバープレートなので、手入れをしなければ古色はつくのですが、それにしてもこの渋さ、年にそぐわない威圧感…。
彼(勝手に男性化)の人生に一体何があったのでしょうか?
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その面色と古色を写真でじっくりとご覧ください。
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内側の保存状態は非常に良いので、実際のご使用も問題ないと思います。
外観はこのままの古色を楽しまれるのが良いと思いますが、自分好みのアンティーク感に磨いても良いですね。

胴の部分にわずかに凹みがあります。
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大きさは、最大直径(肩部分)約9.0cm、口径4.0cm、高さ20.0cmです。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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by No_C | 2014-10-21 19:50 | モノのこと | Comments(0)

オークと陶器とEPNSと_イギリス 1900年代前半

いろいろ使えるイギリス製の容器です。
魅力的な素材が一体になって、機能性も十分。
あなたの日常生活の中に加えてみませんか?
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1900年代前半にイギリスで多く使われていた、密閉容器。
湿気を嫌う菓子や食品を入れるのに使われていました。
意外と頑丈で密閉性が高いので、アイスペール等にも使用可能な便利ものです。
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バケツ型と呼ばれるタイプですが、ずんぐりしたデザインのものが多い中、こちらは比較的スマートな出で立ち。
ボン、キュ、ポンな感じです。
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無垢のオークを熱で丁寧に曲線を作り上げ、シックでレトロな雰囲気漂ってます。
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容器の中には、白い陶器がすっぽりと。
貫入の入り方もいいですね。
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蓋と取っ手は、イギリスの誇るEPNS。
ニッケルシルバーに銀メッキを施したもの。品質の証です。
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大きさは、底辺の直径約14.2cm×高さ17.0cm(取手含まず)。
小ぶりですが、存在感あります。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-10-07 20:25 | モノのこと | Comments(0)

月夜の舞踏会_ゴブレット スペイン 1950-60’s

スペイン製のシルバー・プレートのゴブレットをペアでご用意しています。
銀製品特有の経年変化が、新たな景色を生み出しています。
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【当店販売価格:3,500円】※残り1つです。

スペイン製の「VALERO」のゴブレット。
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容量と形から見て、おそらくシェリー用でしょうか。
一般的なワイングラスよりは小さめな気がします。
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真鍮のズッシリとした重みに厚手の銀のメッキ。
ステム(脚)の部分に葡萄の木の枝が巻きついたような凝った装飾がされていて、大人な雰囲気です。
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この商品の最大の特徴は、経年変化による、なんとも不思議なシルバーマジックが起きていること。
ボウル(本体)の表面全体が鈍い虹色を帯び、その中に花のような紋様が浮き出ているのです。
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その秘密は、銀の表面に施された皮膜剤が空気中の酸素の反応したこと。
通常、銀製品では、黒ずみや虹彩色の銀は敬遠されがちですが、年齢を重ね偶然現れたこの花や蝶を思わせる紋様は、まさに奇跡的。
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静かで美しい光沢を放つ銀は占星術などでは「月」の象徴であり、月の女神と結び付けられているそうですが、なんとなく月灯りの下での森の舞踊会を思い起こさせませんか?
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磨きこまれた銀も素敵だけど、素材と時間が重なりあい偶然の中で生まれたこの味わい深い景色は、世界に一つだけのもの。

この虹彩色の味わいを楽しめる方にお薦めしたいです。

ちなみに「虹色の、玉虫色の」という表現は英語では「Iridescent ( イリディセント ) 」といい、光沢のある七色の輝きのある色を指しているそうです。

大きさは、台座の直径約6.4cm×高さ13.2cm。
ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
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by No_C | 2014-10-07 18:27 | モノのこと | Comments(0)

和を思わせるスピリット・ケトル_英国ヴィクトリアン

「スピリット・ケトル」とは、ヴィクトリア朝からエドワード朝の時代に流行した、バーナースタンドが付属した、ティーポットの事。
シンプルで和を感じさせるスピリット・ケトルのご紹介です。
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名前の由来は通常強いアルコールを燃料として用いた事から、「スピリット(=アルコール度数の高い蒸留酒)ケトル」と命名されたようで、「やかん精神」という意味ではありませんので、お間違えないように。

非常に高価なものだったので、基本的には貴族のためのものであったとか。
バルコニーや狩りの最中など、屋外の使用が多かったようです。
いつでもどこでもお茶を嗜む、イギリス人ならではのものですね。
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↑当時の一般的なお茶の風景。スピリット・ケトルは置いてありません。

残念ながら底面のマークから詳しいメーカー名は探しだせませんでしたが、英国銀器の有名産地であるシェフィールド(Sheffield)のシルバープレート(EPNS)だと言う事と、レジストレーション・ナンバーから製造年が1884年である事が分かります。
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しかし、日本でみかけるスピリット・ケトルはやや過剰とも思える装飾的で曲線を多用したものが多いのですが、こちらは実にシンプル。
しかもこのケトル、日本のヤカンや急須にすごく近いと思いませんか?
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くしくも当時のヨーロッパはジャポニズム(日本ブーム)の最盛期でもあったので、もしかしたら影響もあったのかもしれません。
いずれにせよ、日本人にも非常に親しみやすいフォルムなので、インテリア的にも扱いやすそうです。
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素材は真鍮の銀メッキ。
銀メッキは薄れ、真鍮の黄色みが全体に浮き出ている事からも、使い込まれている事がわかります。
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ヴィクトリアンの華麗な装飾も良いけど、個人的にはシンプルで素材の味が生きたこちらの商品の方が好き。
それもまた日本人だからでしょうか。

大きさは、バーナースタンドを含んで、幅約14.8cm×高さ19.5cmです。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2014-09-24 20:50 | モノのこと | Comments(0)

小さな天使の真鍮プルハンドル_英国ヴィクトリアン

イギリスから届いた真鍮製の家具用のプルハンドル。
天使の顔をモティーフにした珍しいものです。
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ヴィクトリアン時代のイギリスのお屋敷から出てきたという、このプルハンドル。
おそらくキャビネットや小物入れなどに用いられていたものだと思います。
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古色を得て黒ずんだ真鍮、古典様式の天使像など、ヴィクトリアンの特徴が良く出ていてます。
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真鍮ならではの重みはありますが、小さくて上部に通し穴が付いているので、革紐を通してペンダントやバッグのチャームなどに使用しても素敵。
アイディア次第でいろいろと楽しめそうです。
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金属磨きなどで磨けばキレイになりますが、自然の時代の色を残したいので、当店ではこのまま販売させていただきます。
ご自分にぴったりの風合いまでご自分でアレンジしてください。

大きさは、最大幅約2.6cm×縦4.7cm×厚み0.7cmです。

全部で4個ご用意していますが、それぞれに風合い等は異なります。
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ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
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by No_C | 2014-09-24 16:09 | モノのこと | Comments(0)

海賊気分の銃_Charing Cross London 1795 レプリカ

繊細な装飾とズッシリとした重厚感のレプリカの銃です。
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なにやら「海賊」という言葉が巷に広がっています。
海の上の犯罪集団、恐ろしい存在のはずですが、何ものにも縛られない生き方や、金持ちから奪って貧しい人に分け与えていた事から、あこがれを抱く人も多いのでしょうね。

海賊に関してまとめられた面白く分かりやすいサイトを見つけましたので、ご興味のある方はコチラから。

さて、そんな海賊達に多く使用されていたのがフリントロック(火打石)式のピストル。
銃口から火薬と弾を詰め、撃鉄に着いた火打石で発火〜発射させるフリントロック銃は主に18世紀を中心に100年以上使われていたそうです。
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↑こちらも当然フリントロック銃

そして、今回ご紹介するのは、そんなフリントロック銃(1795年式「Charing Cross London」)のレプリカ。
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フリントロック銃のレプリカは比較的見かける事が多いのですが、それらに比べてこちらは真鍮製でズッシリと重く、使い込んだような年代物の風格が漂っています。
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それほど古いものではないと思いますが、好きな方がご自分で手を入れて仕上げられたのかもしれません。
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↑緻密な装飾も再現されてます。
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↑良い塩梅に古色と風格出てませんか?

基本は重さと気分を楽しんでいただくものですので、火薬等は使えません。
撃鉄と引き金の操作は可能です。

大きさは、横19.5cm✕高さ11.5cm。

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by No_C | 2014-09-13 15:57 | モノのこと | Comments(0)

サンダーバードみたいな飛び出す注射器セット_昭和レトロ

注射器と針2本が小ぶりなケースに収まった、昭和初期の頃のものと思われる注射器です。
往診の際などに、お医者様が持ち運んでいたのでしょうね。
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コンプリセット、医療もの、からくり、この魅力的な三要素を満たしたレトロな注射器のセット。
素材的もシャビーなスチールと昔の青み硝子。デザインもいい感じです。
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注射器はMARUSANという会社のもののようですが、社名上部には「Tamano glas Syringe mbg」と書かれています。Syringeとは注射器の意味なので、たまのという会社のガラスを使用したのでしょうか。
最後のmbgの意味は不明です。
薄く青みがかったがかったガラスと、輸出用だったのか英字表記のみのマーク、素朴な形が素敵です。
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ケースの表には注射器を模したロゴで「PRINCE」と刻印。
かなりシャビーな感じで、年月が過ぎているのがわかります。
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ケースフタの裏面には、ホログラムのような表面処理がなされていて、こだわり感じますね。

ケース、注射器、それぞれにモノとして良いのですが、実はこのケースの本当のすごさはドッキングと仕掛けにあります。

日本の針と注射器本体がしっかりと固定されるように設計されているうえ、フタを開けた時にバネで浮き上がるようになっているのです。
これは針を扱う際に、針に刺さりにくいよう取り出せる工夫。
つまり、使う(フタを開けた)時だけ、本体が上部に上がってくる仕組みなのです!

「なんだか秘密基地から発射されるサンダーバードの機体のよう…」だと思って調べてみたら、似てました、これが。
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↑サンダーバード1号のプラモデル模型。
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↑似てませんか?
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↑この角度だと今にも発射しそう。

状態はよく、未使用品だと思われますが、実使用はしないでください。
また、取り出しやすくなっているとはいえ、針は危険ですので、取り扱いには注意が必要です。

外箱の大きさは、約横9.3cm✕奥行2.8cm✕高さ2.0cm。
非常にコンパクトです。

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by No_C | 2014-08-18 19:40 | モノのこと | Comments(0)

ダブルデッカーの忘れ物_Stagecoach Grimsby-Cleethorpes イギリス

イギリスの長距離バスCOACH(コーチ)に実際に用いられていた、運転手への指示が書かれた小さな金属のプレートです。
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COACH(コーチ)とは、元々は1500年代に登場し、公式儀式用等に用いられた大型馬車の事を指していましたが、実はスポーツ等のトレーナーを差す「コーチ」も同じ語源。
馬車はその人を目的地まで運ぶとか、大切なものをその人に送り届けるという役割を持つ事から、広い意味で「目標地点まで連れて行く」事をコーチと呼ぶようになったようです。

この金属のプレートは、そんなバスの車内で実際に使用されていたもの。
リンカンシャーに拠点のある「ステージコーチ グリムズビー・クリーソープ(Stagecoach Grimsby-Cleethorpes)」のもののようです。
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↑1969年のグリムズビー・バス

指示は以下の写真のように書かれていて、
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直訳すると、

「空気循環ギアボックス
 操作(駆動)指示
 1)ギアをニュートラルにしたまま惰行運転しないこと。
 2)常時正確な連続性でシフトダウン(ギアダウン)すること。
 3)走行中はギアをバックに入れないこと。」

というギアの操作性に関する内容なので、運転席付近に付けられていたのでしょうね。

グリムズビー・バスは1881年に路面電車からスタートし、1937年に全面的にバスへ乗り換えたので、このプレートは1940-1960年代のものではないかと思われますが、詳細は不明。

薄いアルミプレートの上に黒い塗装がなされ、文章はエッチング文字。
オレンジがかった部分は薬品で色付けされたのではないでしょうか。
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裏面の滑らかさに比べて表面はザラザラ。
かなりエイジングがかかっています。

使い込まれた色や質感、不揃いな面取りの不思議な形状。
さらに、そこに記されたタイポグラフィは、グラフィックデザインとしてもかなり上質。
歴史を物語る1つのオブジェとして見ても、とても魅力的です。
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大きさは、約横11.8cm✕縦6.6cm✕厚さ0.1cm。
小さめですが、見れば見るほど味のあるプレートだと思います。

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by No_C | 2014-08-08 13:46 | モノのこと | Comments(0)

椅子になるステッキ_イギリス

イギリスから届いた三脚足のスティックチェアです。
ワンタッチで椅子になるスグレモノなので、お散歩やアウトドア、フェスなどにもピッタリです。
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Game Birdとは、キジや雷鳥などの「狩猟用の鳥」の意味。
Game Bird社は1952年創業のイギリスの会社で、現在もスティックチェアを作り続けています。
狩猟に限らずアウトドア好きなイギリスでは、スティックチェアは比較的親しみのあるアイテムなんですが、日本ではあまり見かけません。
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ちなみに当店はスティックチェア好きが揃っていますので、見つけるとついつい入れてしまうんですよね (^_^;)

スティックチェアは足を土に差して使うタイプが主流なのですが、こちらは三脚タイプ。
足の部分をスッとスライドさせるだけで椅子に早変わりし、三本足なので安定感もあります。
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本体部分の素材はスチールパイプなので、強いのに軽量。
座面はアルミキャスト製で、クッションと合皮のカバーで構成されています。
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同じタイプの商品を作り続けている会社なので、こちらの商品の製造年代ははっきり分からないのですが、素材や古色加減を見ると1970〜1980年代のものではないでしょうか。

サイズは、椅子までの高さが約50cm、全体の長さが86cmです。

便利に使えて、イギリスらしくカッコいい。
こういうアイテムをさりげなく使いこなしたいですね。
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by No_C | 2014-07-29 14:07 | モノのこと | Comments(0)