東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。 【HP】 http://www.no-concept.info/index.html TEL:03-5829-6113


by No_C

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

NEWS
ミセのこと
モノのこと
オシャレまにあ
コトのこと
マチのこと
ショクのこと
オシゴト
ツレヅレ

タグ

(279)
(233)
(182)
(52)
(52)
(39)
(30)
(27)
(26)
(26)
(23)
(23)
(21)
(20)
(17)
(15)
(15)
(14)
(13)
(12)

最新の記事

4月29日(土) は 15時..
at 2017-04-24 11:30
4月23日(日) 赤坂蚤の市..
at 2017-04-19 09:50
4月16日(日) 大江戸骨..
at 2017-04-10 12:48
今週の営業
at 2017-04-03 13:31
4/2(日) 大江戸骨董市..
at 2017-03-31 15:51
4/1(土) 日本橋こっとう..
at 2017-03-27 13:50
3月26日(日) 赤坂蚤の市..
at 2017-03-22 16:48
3月20日(祝) 18時ま..
at 2017-03-20 12:34
3月19日(日) 大江戸骨..
at 2017-03-16 12:48
『vikka(ヴィカ)』4月..
at 2017-03-11 12:00

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月

記事ランキング

外部リンク

お気に入りブログ

EARTH_blog

ブログジャンル

アート・デザイン
コレクション

access

アルバイト労働条件

画像一覧

タグ:レトロ ( 15 ) タグの人気記事

年代物の手作り革小物_明治時代 日本

味わいの革と手作りのステッチが魅力の明治時代の革製品。
何もの???
c0260295_142456.jpg
【当店販売価格:2,500円】

今回ご紹介するのはこちら。
経年変化で深〜い深い色合いに染まった牛革に、極太の麻糸で手刺繍された革の小物です。

小物と書きましたが、実はその用途や正体は不明。
上から見ると人の目のような形、ハトメ(鳩目)金具で紐が通せる工夫。
中央の瞳部分瞳を囲うように詰められた綿のようなもの。
んーーーー、やっぱり謎。
c0260295_1424747.jpg
ただ、サドルレザーのような厚手の鞣し革が、こんなにも美しく渋く歳を重ねている事、そこにこれまた丈夫な極太の麻布で施された不揃いなステッチが施されている事、それらの組み合わせって結構最強コンビかもしれません。
c0260295_1432177.jpg
↑裏面です。いい顔してるでしょ?

ここまで来れば、使い方はさまざま。
そのまま飾っていても(置いても掛けても)いいし、小さなインク瓶で野花を飾っても素敵。
c0260295_1431680.jpg
サイズが合えばキャンドルホルダーにも使えそうです。
c0260295_1431980.jpg
形状や風合いを活かして、あなたなりの見立てを楽しんでください。

大きさは、幅約18.0cm、高さ13.5cm、厚み2.0cmです。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
[PR]
by No_C | 2014-09-14 14:07 | モノのこと | Comments(0)

サンダーバードみたいな飛び出す注射器セット_昭和レトロ

注射器と針2本が小ぶりなケースに収まった、昭和初期の頃のものと思われる注射器です。
往診の際などに、お医者様が持ち運んでいたのでしょうね。
c0260295_19303131.jpg
SOLDOUT

コンプリセット、医療もの、からくり、この魅力的な三要素を満たしたレトロな注射器のセット。
素材的もシャビーなスチールと昔の青み硝子。デザインもいい感じです。
c0260295_19303796.jpg
注射器はMARUSANという会社のもののようですが、社名上部には「Tamano glas Syringe mbg」と書かれています。Syringeとは注射器の意味なので、たまのという会社のガラスを使用したのでしょうか。
最後のmbgの意味は不明です。
薄く青みがかったがかったガラスと、輸出用だったのか英字表記のみのマーク、素朴な形が素敵です。
c0260295_19303398.jpg
ケースの表には注射器を模したロゴで「PRINCE」と刻印。
かなりシャビーな感じで、年月が過ぎているのがわかります。
c0260295_19303515.jpg
ケースフタの裏面には、ホログラムのような表面処理がなされていて、こだわり感じますね。

ケース、注射器、それぞれにモノとして良いのですが、実はこのケースの本当のすごさはドッキングと仕掛けにあります。

日本の針と注射器本体がしっかりと固定されるように設計されているうえ、フタを開けた時にバネで浮き上がるようになっているのです。
これは針を扱う際に、針に刺さりにくいよう取り出せる工夫。
つまり、使う(フタを開けた)時だけ、本体が上部に上がってくる仕組みなのです!

「なんだか秘密基地から発射されるサンダーバードの機体のよう…」だと思って調べてみたら、似てました、これが。
c0260295_19304656.jpg
↑サンダーバード1号のプラモデル模型。
c0260295_19304256.jpg
↑似てませんか?
c0260295_19304013.jpg
↑この角度だと今にも発射しそう。

状態はよく、未使用品だと思われますが、実使用はしないでください。
また、取り出しやすくなっているとはいえ、針は危険ですので、取り扱いには注意が必要です。

外箱の大きさは、約横9.3cm✕奥行2.8cm✕高さ2.0cm。
非常にコンパクトです。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
by No_C | 2014-08-18 19:40 | モノのこと | Comments(0)

紳士の秘密_デキャンタセット1970年代日本製

ダンディなアイテムをまた見つけました。
1970年代のものと思われるブックタイプのデキャンタセット。
コンプです。
c0260295_19332021.jpg
【価格:12,000円】

一見二冊の分厚い洋書が並べられたように見えるこちら。
革のように見せかけた背表紙にはうっすらと「History of the world(世界の歴史)」と「History of art(芸術の歴史」の文字が見えます。
c0260295_19331857.jpg
何やらインテリチックな感じですが、革の継ぎ目部分を開けてみると、そこには赤いベルベットに包まれたデキャンタ2つとショットグラス6客が…。
c0260295_19332227.jpg
実はこれ、洋書に見せかけたお酒のセットなのです。
このような「隠し酒瓶」は主として19世紀〜20世紀初頭に流行ったようですが、この時代のヨーロッパ、特にイギリスはアルコール依存が社会問題となり、アルコール飲用の習慣を抑制するためにアヘンを半ば黙認したほどだととか。
飲み過ぎないよう、鍵をつけたデキャンタセットなども見受けられます。
イギリス紳士が誰も見ていない書斎で、こっそりと酒を嗜むために生まれたスタイルなのでしょうね。
c0260295_19431881.jpg
↑19世紀末の本場物(参考サイトはこちら

さて、こちらは、1970年代に作られたと思われる日本製。
当時の日本ではウイスキーが大流行した時代なので、イギリスの伝統スタイルに沿い、模して作られたと思います。
海外にも輸出していたようで、同タイプのものをカナダの方が販売しているのをサイトで見つけました。

ケース本体は木で出来ていて、表紙部分には革に見せかけるようムラ染め感のあるビニールシートが貼られています。
本文部分は紙らしさを出すため、ハケでまっすぐに、やはりムラを出した塗装がされています。
内側は真っ赤なベルベット調の布で覆われ、高級感を演出。
c0260295_19331790.jpg
デキャンタには銀色のアルミプレートがかけられ、「バーボン」「スコッチ」「ジン」「RDE(?)」と中身が見分けられる工夫がされています。
c0260295_19332967.jpg
イギリスアンティークに比べるとちょっと見劣りしますが、紳士気分でお酒を嗜むには十分な装い。
ショットグラスも6客ついているので、お客様へのちょっとしたサプライズにも活躍してくれそうです。

大きさは、本体が約20cm×19cm×19cm、デキャンタ約18cm×8cm×8cm、グラスは高6cm×径5cmです。
c0260295_19332582.jpg

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
[PR]
by No_C | 2014-07-28 19:50 | モノのこと | Comments(0)

回してみる?使える英国製レトロなダイヤル式電話

レトロ感をそのままに、英国らしいソリッド感を感じさせるデッドストックの電話機。
デッドストックなので、ほぼ新品同様。
電話線をつなぐだけで、そのまま使える、実用品です。
c0260295_1485377.jpg
SOLDOUT

懐かしいダイヤル式の電話機。
実はその「回す」感触が好きな方が結構いらっしゃいます。
確かに『ジーッ』と回して戻ってくる一連の動作は独特の世界。

以前当店のお客様が「回してると別の世界とつながりそう」と言っていました。
確かに「ピッ、ポッ、パッ」と指先の軽いタッチだけで済んでしまうプッシュ式とは異なる「繋がるための儀式」のような何かがそこにあるように感じます。
c0260295_1485660.jpg
とはいえ、使えない電話機はインテリアには良いけど邪魔になりがち。
そんな方、いかがでしょう?
1960年代のレトロなスタイルなスタイルをそのまま再現した、英国Steepletone社のダイヤル式アナログ電話機です。

こちらの電話はアナログ2線インタフェース。
プッシュ式をあえてダイヤル式にしているだけなので、現行のアナログ電話機と同様に、すぐに使用可能。
c0260295_14151310.jpg
その上、スピーカーフォン機能やリダイヤル機能、「♯」や「*」などの現代的な機能も保持しています。
(詳細はこちらを参考にしてください)
c0260295_1485954.jpg
しかも、ちゃちなリプロダクト品とは異なり、プラスチックの質感と色、無駄なものを省いたフォルムはかなり美しい、さすがの英国製です。
c0260295_14926.jpg
クラシックなフォルムと、ムダのないシンプルな機能。
レトロさを生活の中に自然に組み込みたい方にお薦めです。

外形のサイズは、幅約21.0cm、奥行23.0cm、高さ12.0cm。
デッドストックの新古品なので、一部汚れはあるものもキズも少なく状態は非常に良いです。
c0260295_149538.jpg

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
by No_C | 2014-07-11 14:16 | モノのこと | Comments(0)

レトロな天秤と分銅_昭和20年代:昭和20年代頃

昭和の懐かしい匂いのする、天秤と分銅のセットです。
上部にあるはずの天秤皿と分銅の一部が欠品しているので、かなりお手頃な価格でご提供です。
c0260295_16323513.jpg
【通常価格:2,800円→42%OFF 1,600円

ずっと昔、理科室で見かけたような、レトロ感に溢れた天秤。
こちらは「太陽衛機」という会社のもので、おそらく昭和20年代頃のものだと思います。
c0260295_16323782.jpg
こういうモノのほっこりした空気感って、何なんでしょうね。
鋳鉄で出来た本体は、ずっしりと重く、経年変化したブルーのペイントはメタリックな輝きに。
ほどよいシャビー感がレトロな空気を演出してくれています。
c0260295_16324071.jpg
木製の分銅も小さいサイズが欠品していますが、状態は良好。
これだけでも十分かわいいです。
c0260295_16324297.jpg
サイズは、秤が幅約18.0cm、奥行7.0cm、高さ15.0cm。
分銅が幅約10.2cm、奥行5.6cm、高さ3.8cm。

昭和レトロな雰囲気を作るインテリアアイテムとして、いかがですか?

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
[PR]
by No_C | 2014-05-23 16:34 | モノのこと | Comments(0)

男前専用カンカン帽:日本製 大正時代

英語で「最高品質」「新しいスタイル」「良質の麦わら」などなど、品質の高さを謳ったカンカン帽。
謳い文句のように100年近く経った今でも新品と見間違うほど、丈夫で美しい帽子です。
c0260295_13254272.jpg
SOLDOUT

カンカン帽(カンカンぼう)は、麦わら帽子の一種で、水兵や船の漕ぎ手のために作られた帽子が発祥とされています。

明治の頃、帽子はイタリア勢は世界を席巻していたようですが、日本の真田紐の技術を取り入れた、頑丈で美しいスタイルを作り上げ、欧米諸国に輸出を始めました。

日本では明治の末から流行りはじめ、大正に入ると洋装・和装問わずカンカン帽をかぶるスタイルが大流行し、昭和初期まで流行は続いた。叩くと「カンカン」と音がするほど固い帽子であることから、カンカン帽という俗称が定着しました。

帽子は、日よけ、頭部の保護、衛生的な意味などで使われるのが本来の目的ですが、実際にはそれよりもおしゃれとしてあるいは社会的地位を示す物として使われていて、特に男性は「紳士たるもの外出時には帽子を着用するもの」というのが常識であったため成人男性の帽子着用率は非常に高かったそうです。
c0260295_13264348.jpg
↑1910年頃の紳士の写真。背広にカンカン帽がステイタスの証。

さて、こちらの帽子は、日本の真田紐の技術を継承して作られた、日本クオリティの一品。
麦藁を平たくつぶして真田紐のように編んだ麦稈真田(ばっかんさなだ)を丁寧に手作業で編み上げています。
c0260295_13253958.jpg
正装用の黒い幅広のリボンが巻かれており、カジュアルな印象でありながら正装にも通用する格式高さがあります。
イケメンでも二枚目でもなく、「男前」にさらっと被っていてほしいです。
もちろん男前な女性にもお薦めです。
c0260295_13254711.jpg
↑レザーに品質を誇示するコピーが。商品への自信が窺えます。

国内では同じものを見つけることは出来なかったのですが、リボンのデザイン違いで海外サイトで販売されていました。なので、輸出を前提に作られたものかもしれません。
(ご興味のあるかたはコチラをご参考ください)

特に内側を見るとその編みこみの美しさと造りのこだわりに見とれてしまいます。
c0260295_13254566.jpg
状態は最高。カンカンと鳴るその音は、どれほど造りが頑丈であるかをしっかり伝えてくれています。
これぞ100年品質。日本の底力を感じさせてくれるお品です。

サイズはやや小ぶりな56.5cm。
縦長な楕円形が特徴です。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
[PR]
by No_C | 2014-05-13 13:40 | オシャレまにあ | Comments(0)

レトロで不思議なガラスの器:昭和初期〜昭和30年代

手吹きガラスのゆらゆら感と、手づくり感満載の歪んだフタ。
不思議な形状が織りなす、ガラスの器です。
c0260295_12575599.jpg
SOLDOUT

一見して何者かわからないこのガラスの器。実は「ハエ捕り瓶」なのです。
なんでもその誕生は18世紀後半のヨーロッパ。
仕組みは、餌に引き寄せられたハエが瓶の中で出られなくなり、水の溜まった液の中に墜落してしまうのだとか。
(詳しい説明は村瀬春樹さんの「道具の真相」でどうぞ)

この商品を入手するまで知らなかったのですが、最近このガラスのハエ捕り瓶が復刻されて、かなり人気を集めているよう。
昔は水にタバコの灰を入れて落ちたハエを始末していたようですが、現在は石鹸水やお酢などを用い、薬剤を使用しないエコで自然派なハエ捕りとして注目されています。
夏らしい涼やかな見た目もあいまって、新しい夏の風物詩となりそうです。

さて、こちらのハエ捕りですが、形はひずみ、不均一な厚さです。
惜しげも無く気泡も満載で、なんとも手づくり感に溢れ、あたたかーい雰囲気があります。
ゆがみまくったフタの形なんてもう愛らしくてたまりません。
おそらく、昭和初期〜30年代くらいのものではないでしょうか?
c0260295_1258166.jpg
c0260295_1257593.jpg
フタ付きの完品なので、もちろんそのままハエ捕りとして使用してもOKですが、個人的にはこの形状とガラスの不均等なガラスの厚みを活かして、オブジェやディスプレイとして使用するのがお薦め。
c0260295_12581215.jpg
↑屈折する光が中にあるものを、ゆらゆらと包み込み、別の景色を見せてくれます。
c0260295_12581780.jpg
↑近くで見ると水の中にあるような不思議な感覚。

サイズは、直径約17.5cm、高さ15.5cmです。
コロンとしたフォルムがかわいいですよ。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
by No_C | 2014-04-23 13:06 | モノのこと | Comments(0)

昭和の香りでレトロカフェ気分_古い木製トング

チープさが愛らしい、レトロな木製のヴィンテージ・トングです。
c0260295_1685230.jpg
【当店販売価格:1,500円】

モダンなデザインなのに昭和の匂いがプンプンの、こちらの木製トング。
生産地も年代も不明ですが、昭和30-50年代くらい日本製だと思います。
c0260295_169051.jpg
合板を貼り合わせた簡単な長方形の板に、薄い真鍮の板を打ち付けて、はい終わり。
なんとも簡素な造り(「ちゃっちぃ」とも言います)です。
c0260295_169566.jpg

c0260295_169224.jpg
しかしその簡素な素材と造りから、なんともゆるーーい空気が流れ出ていて、なんだか愛らしく思えるから不思議。
レトロモダンなデザインとそのゆるさはカフェ気分を味わえそうです。

用途としてはアイストングがぴったりですが、サラダにも良いかも。
レトロカフェ気分をご自宅でいかがですか?
c0260295_169890.jpg
サイズ最大約横3.5cm、縦20.0cm、厚み0.3cm(開いた状態では8.2cm)です。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてくださいね。【MAP
電話・メールでのご注文もお受けしています。
[PR]
by No_C | 2014-04-22 16:12 | モノのこと | Comments(0)

お月様みたいな木製台の地球儀

地図の部分が欠けた、地球儀。
1920-1940年代くらいの日本製だと思われます。
c0260295_19175045.jpg
SOLDOUT

既に本来の役割を果たせていない、こちらの元・地球儀。
汚れて破れて読めなくなった地図部分を剥いでいったら、こんな漆喰のような質感の、美しい球体が現れました。
まるでぽっかりと浮かぶお月様のようでしょ?
これだけで、既にアートなオブジェだと思うのです。
c0260295_19182157.jpg
木製の台は程よく深みを増し、真鍮も味わい深くなって、とても良い歳のとり方をしています。
c0260295_19184484.jpg
c0260295_19184147.jpg
c0260295_1918473.jpg
地図の部分がなくなった分だけ、既に素材。使い方は自由自在です。
そのままオブジェとして使用されても美しいし、絵心のある方は作品作りにもご利用いただけます。
シンプルにロゴを配置して、お店のディスプレイに使われても素敵です。

サイズは、幅約30.0cm、高さ約52.0cm。
あなたなら、どう使用しますか?

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
by No_C | 2014-04-04 19:23 | モノのこと | Comments(0)

惜別のウルトラマンフィギュア

開店以来、店の片隅で知る人ぞ知るマスコットだった、ウルトラマンのフィギュアが一体売れてしまいました。
c0260295_14551978.jpg
[ウルトラマン Aタイプ|円谷プロ|BILLIKEN 1987]SOLDOUT

傷みや破損箇所があったものの、その造形の良さや作りの緻密さで密かに「売れてほしくないなぁ...」と思っていたものだったので、とても残念。
でも二体のうち一体が売れてしまい、Bタイプが寂しそうにしているので、思い切って情報公開です。
可愛がってくれる方、引き取ってあげてくださーい。
c0260295_14531091.jpg
ウルトラマン Bタイプ|円谷プロ|BILLIKEN 1986 SOLDOUT

20数年前に 有楽町のガード下にあったアンティークショップで、
箱入りキット完品の状態で購入し、自分で組み立て塗装したものです。
( 素人塗装、素人補修してあります。元箱はもうありません。)

初代ウルトラマン14話~29話の、細面 (ほそおもて) の「Bタイプ」と
いわれる物の、非常にリアルな、ソフトビニール製フィギュアです。
「©円谷プロ」と「BILLIKEN 1986」の刻印が足裏にあります。
大きさは、写真のポーズの状態で 高さ約30cmです。
c0260295_167191.jpg
c0260295_16745.jpg
Aタイプ、Bタイプどちらも原型は、フィギュア原型師のカリスマであり世界的に有名なハマハヤオ氏によるもの。
(ビリケン商会の商品照会はこちらから)

ちなみにこのBタイプは、そのハマハマオ氏や庵野秀明氏(映像監督)も「最もウルトラマンらしいウルトラマン」と称しているそうです。
(Bタイプの詳しい説明はこちらで)

確かにAタイプが愛嬌のある親しみやすさがあるのに対して、こちらはシュンとしてますよね。
かなり細マッチョなイケメンだと思います。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
[PR]
by No_C | 2013-06-15 16:29 | モノのこと | Comments(0)