東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。 【HP】 http://www.no-concept.info/index.html TEL:03-5829-6113


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世界を旅させてくれるデキャンタ_1950’s イタリア

ガラスのボトルを革と古地図で包んだデキャンタ。
お好きなお酒を飲みながら、世界旅行してる気分に浸れますよ。
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恥ずかしながら、当店のスタッフは、みな下戸です。
味は好きだけど、とにかくアルコールに弱くて、飲むとすぐに真っ赤っ赤。
コップ半分のビールで、数時間後には二日酔い症状が出る有り様です。

だからでしょうか、お酒への憧れが強く、なぜか雰囲気のあるお酒関連のモノ達(デキャンタだったり、スキットルだったり、グラスだったり…)を、ついつい集めてしまいます。

好きな音楽と、好きなお酒と、美味しいツマミがあれば、人生それだけで楽しく過ごせるんじゃないかと思うのですが、呑める皆さん、いかがなのでしょう?(ただの幻想?)

今回のデキャンタは、お酒をより楽しくしてくれるアイテムの一つ。
古い地球儀に見立てた、イタリア製のデキャンタです。
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古い地図の絵柄をベースに、蓋部分と首、側面、底面に革を用いて、ちょっぴり贅沢な仕上がり。
60年という歳月を経て、自然についた古色が、大人の時間にぴったりだと思います。
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ウィスキーでもワインでも、日本酒でも…。
好きなお酒をつめ替えて、ボトルを眺めながら飲めば、いろいろな国に旅している気分になれそう。
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↑日本はこの写真の中に一部だけ・・・。わかりますか?

部屋の明かりを少し落として、音楽をかけて、ゆったりと空想に耽る。
そんな一人呑みの贅沢な時間を過ごしてみませんか?
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大きさは、最大直径約17.0cm、高さ26.0cmです。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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by No_C | 2014-10-22 19:03 | モノのこと | Comments(0)

椅子になるステッキ_イギリス

イギリスから届いた三脚足のスティックチェアです。
ワンタッチで椅子になるスグレモノなので、お散歩やアウトドア、フェスなどにもピッタリです。
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SOLDOUT

Game Birdとは、キジや雷鳥などの「狩猟用の鳥」の意味。
Game Bird社は1952年創業のイギリスの会社で、現在もスティックチェアを作り続けています。
狩猟に限らずアウトドア好きなイギリスでは、スティックチェアは比較的親しみのあるアイテムなんですが、日本ではあまり見かけません。
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ちなみに当店はスティックチェア好きが揃っていますので、見つけるとついつい入れてしまうんですよね (^_^;)

スティックチェアは足を土に差して使うタイプが主流なのですが、こちらは三脚タイプ。
足の部分をスッとスライドさせるだけで椅子に早変わりし、三本足なので安定感もあります。
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本体部分の素材はスチールパイプなので、強いのに軽量。
座面はアルミキャスト製で、クッションと合皮のカバーで構成されています。
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同じタイプの商品を作り続けている会社なので、こちらの商品の製造年代ははっきり分からないのですが、素材や古色加減を見ると1970〜1980年代のものではないでしょうか。

サイズは、椅子までの高さが約50cm、全体の長さが86cmです。

便利に使えて、イギリスらしくカッコいい。
こういうアイテムをさりげなく使いこなしたいですね。
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ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
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by No_C | 2014-07-29 14:07 | モノのこと | Comments(0)

イギリスの古いインク瓶2種

今回は二種類の古いイギリスのインク瓶をご紹介します。
小ぶりでモダンなデザインのガラス製の瓶なので、さりげなく置いておくだけで可愛いですよ。
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まずは、
19世紀後半〜20世紀前半にイギリス政府御用達だったSrephens Ink。
今回ご紹介するのは1950年代のガラス瓶です。
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Srephens Inkのインク瓶は以前ブログでもご紹介したのですが、その際は19世紀後半のストーンウェアのものでした。
そして、こちらは1950年代に発売されたゴム印用のもの。
Srephens Inkは1960年代初めに無くなってしまったので、最後期のものと言えますね。
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60年の時を経てストーンウェアからガラス瓶になりました。
アールデコの匂いの残ったガラス瓶の形状とラベルデザインには、当時最先端のインク技術がアピールされています。
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クラシックさとモダンさの融合したデザインが可愛らしいです。

サイズは、幅約3.9cm✕高さ8.5cm✕奥行2.3cm。
中にはインクが少量残っていますが、材質的に害になるものではないようなので、そのまま使う事も可能です。

次にご紹介するのは、Dormyのインク瓶。
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このDormy、現在もイギリスでインクのブランドとして商品を発売しているのですが、残念ながらこちらのガラス瓶に関する情報がまったく見つかりませんでした。

ただ、1930〜40年代の匂いがプンプンするラベルデザインなどから、その時代に作られた、スタンプ用のインクだと思います。
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情報はないけど、デザインは秀逸。
ボトル背面に施された型押しのロゴの処理なども、かなり良い感じです。
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媚薬が入っていそうな、ちょっと魔女っぽい感じが素敵。
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サイズは、幅約3.4cm✕奥行2.3cm✕高さ7.0cm。
こちらも、中にはインクが少量残っていますが、材質的に害になるものではないようなので、そのまま使う事も可能です。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2014-07-26 18:18 | モノのこと | Comments(0)

ダンディの世界へようこそ_ハンドメイド・レザー・ボトル

なんともアーティスティックなハンドメイドのレザー・ボトル。
ガツンとした圧倒的な存在感と繊細さを兼ね合わせた一品です。
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イギリスのアンティークディーラーから入手した、ハンドメイドで作られた革張りのガラスボトル。
一見して目を釘付けにされる強い存在感を持ちながら、ディテールは非常に繊細。
巻きつけた革のシワの一つ一つが計算されているのがよくわかります。
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日本で革張りのボトルを見かける機会は少ないのですが、20世紀のイタリアやスペインの高級酒ではレザーボトルが用いられていたようです。
もともと中世のヨーロッパでは動物の皮革を縫い合わせて液体容器として用いていたそうなので、レザーボトルは伝統を受け継ぐものなのでしょうね。

このボトルですが、ひと目見て量産品ではなくハンドメイドで作られた一点ものだという事が分かります。
コルクの上部はモティーフであるクルミの質感を見事に再現。
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合わせるガラスボトルの口部分も端までしっかりと革が巻かれているのに、開け閉めもしやすく、密着性も高いです。
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さらに、注目すべきは、さりげなく嵌めこまれた銀(純銀に見える)のプレート。
ボトルに合わせる(もしくはプレートに革を合わせた?)ように、表面の処理や微妙なアールの処理が施され、ワイルドな中に気高さをしっかりプラスしています。
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ん〜〜、なんてダンディなんでしょう〜。

革のシワは柔らかいドレープのように見えますが、しっかりと糊のようなもので固められ、ハードな使用にも耐えるタフさがあります。
経年変化による表面の色や艶感の変化も、すっごく渋いです。
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革とガラスと銀という3つのマテリアルが、繊細で緻密な計算で組み合わせられ、年月がより味わい深さを加えていく…。
ワイルドさと優しさに、ワンポイントのお洒落ゴコロをプラスした、このレザーボトル。
出来るなら、熟成されたスコッチや年代物のワインを入れて楽しみたいものです。

大きさは、高さ約28.3cm✕横9.7cm✕奥行7.0cmです。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2014-07-08 12:06 | モノのこと | Comments(0)

素朴さが魅力。手彫の横レードル

“おたま”こと横レードルです。
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半球が横向きの涙滴状になった、この“おたま”ですが、正式名称は「横レードル」と呼ばれます。
日本の一般家庭ではあまり馴染みがないのですが、「尖った部分から液体を注ぐのに適している」、「平底鍋に対して接する線が長く、深い鍋底や直角に曲がった角にも合う」など、利点も多いようで、諸外国では古くから用いられていました。
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さて、そんな横レードルですが、こちらは生活雑器として美しく使い込まれたもの。
製造された年代や国などは不明ですが、木の感じや造りからアフリカあたりのものではないかと思います。
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手彫らしい素朴な造りに、使い込まれた小さなキズや焦げなどの痕跡。
年月が生み出す素材の経年変化など、味わい深さが感じられます。
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サイズは、最大幅約10.8cm、長さ22.0cm。

他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
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by No_C | 2014-05-27 16:42 | モノのこと | Comments(0)

AAグリルバッジ_イギリス1960-1961

イギリスで1960-61年に発行されたグリル・バッジです。
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AA(Automobile Association)とは、イギリスを代表する自動車サービス団体の事。
日本で言うとJAFみたいな存在です。

最近、特にヴィンテージ・カーを愛する方々の間でグリル・バッジが大人気なのだそうです。
グリル・バッジとは名前の通りフロントグリルに装着するバッジの事。
ステイタスを表現するアイテムでもあるのです。(ホースブラスのカーverみたいな?)
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↑こんな感じに取付けます。

さて、そしてコチラは、1960-1961年に発行されたAAの“本物”のグリル・バッジ。
なぜ本物を強調しているかというと、同じタイプのものがリプロダクトで販売されているから。
こちらはイギリスに赴任された外務省の方が実際に使っていたもので、記載された番号も含め確認済です。
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1960年代のイギリス車と言えば、007愛用のアストン・マーチンやジャガー、ロールスロイスにベントレー、レンジローバー、ミニ・クーパーなど、目もくらむような名車が台頭した時代ですから、ヴィンテージカー好きにはたまらないですよね。

AAグリルバッジの歴史を示した英語サイトがあるので、ご興味のある方はコチラで時代やデザインをご確認ください。

また、取付け方を知りたい方はコチラのサイトをご参考ください。同タイプを親切に解説していただいてます。

大きさは、最大幅約9.7cm、縦11.0cm、奥行1.2cm。
1960年当時の夢のイギリス車気分に一歩近づけるかも、ですよ。

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by No_C | 2014-05-15 19:00 | モノのこと | Comments(0)

ノスタルジック・アメリカ_アメリカ1930-40s

STANDARDのメタル製スタンプホルダーのセットです。
ビジネスライクでタイポグラフィが美しいヴィンテージスタンプ3個もお付けします。
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1930-1940年代に普及していたこの卓上用のスタンプホルダー。
その名の通り、非常にスタンダードな商品だったようです。
古いアメリカ映画がお好きな方なら、どこかで目にした記憶があるのではないでしょうか?
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メタルのアームにラバー製のスタンプを挟む込んで使うスタイルのホルダーは、大きさもいろいろで、二階建て式やアームがいっぱいついたタイプも見られます。
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使用方法は、アームの間にスタンプを挟み込むだけ。
回転木馬のようにくるくる回して必要なスタンプを選びます。

大きさが合うものを見つけてワイングラスや、アクセサリーなどを飾るのも素敵。
自分なりのディスプレイを楽しむ事ができますよ。
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古き良きアメリカを思い起こさせる、レトロなデザインと本物だけが持つ古色。
このスタンプホルダーで、アメリカン・ノスタルジーに浸ってみませんか?

大きさは、最大径約19.5cm×高さ16.5cm  (台の直径は約10.8cm)です。


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by No_C | 2014-05-15 12:00 | モノのこと | Comments(0)

ハレルヤ気分の蓋付きビアマグ

これからのシーズンにぴったりの蓋付きのビアマグです。
ありがたーくカワイイ絵柄が妙に立体的で、なんだかハレルヤ気分♪
うち呑みにいかがですか?
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日本ではビアマグと呼ばれる大きなサイズの焼き物ですが、ビールの本場ドイツでは「シュタインズ(Steins)」と呼ばれています。
Steinsとは、ドイツ語で直訳は石の意味。
本体がストーンウェアで出来ていることから、そう呼ばれているんですね。

「シュタインズ(Steins)」は1500年代半ばにライン川に沿って誕生し、その職人技とカラフルな装飾や絵柄の持つ意味合いから世界中で珍重され、特に19世紀後半から20世紀初頭にはアメリカなどに多く輸出されていました。

近年では、有名な芸術家の作品の複製を含むユニークなデザインなどが発売され、新たなコレクターを増やし続けているようです。
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さて、ではこちらの蓋付きのビアマグは?と言うと、ドイツのWEKARA(Wilhelm E. Krumeich aus Ransbach:1845 - 1978)社製のもの。
すでに自分のブランドを持っていたMarzi & RemyをOEMにして製造販売されていた事が底の番号(5614-21)から分かります。
正確な製造年代はわかりませんが、ほどよく古色がついていて、おそらく1960-70年代のものではないでしょうか。

絵柄はWEKARA社のあったミュンヘンの建物風景。
9月後半から10月初頭に行われるビールの祭典「オクトーバー・フェスタ」のために制作されていたようです。
聖書を持った天使が怖カワな感じで微笑ましいです。
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マグ本体の素材はストーンウェア、フタ部分はピューターで出来ています。
ストーンウェアは備前焼などと同様に、泡がきめ細かくビールが美味しく飲めるそうです。
ピューターもアルコールをまろやかにする作用があるようですよ。
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大きさは、最大幅約12.0cm(取手含む)、高さ約16.0cm(取手含む)。
意外と小ぶりなので、女性の方が持っても可愛らしい印象です。

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by No_C | 2014-05-12 20:36 | モノのこと | Comments(0)

インダストリアル・ワークライト_LEVITON社

角度調整が可能なアメリカ製のヴィンテージ・ライトです。
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LEVITON社(正式名称:レビトンマニュファクチャリング·カンパニー·インク)は、1906年にロシアから移住したイジドール・レビトン氏によって設立されたアメリカの会社。
当初は真鍮のマントルピースの製造を行っていましたが、1910年にあのトーマス・エジソンの電灯用ランプソケットのネジを設計したことから、以来現在まで電気配線機器を作り続けています。
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LEVITON社のヴィンテージな照明器具はアメリカは元より日本でも人気ですが、中でも人気が高いのは工業用ランプ。
そして、こちらも、もちろんインダストリアル系。
縫製工場で使用されていたと思われる、ミシン用のライトです。

全長約64cmとコンパクトですが、二カ所の挟み込みの可動アームで照明角度の調整が可能なので、固定型のものに比べて使いやすいです。
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配線・差込プラグ交換済みですので、コンディションは非常に良好。
ソケット側面に付いたスイッチのON/OFFもスムーズだし、明かりもクリアです。
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一般的なE26口金が使用できるのも嬉しいですよね。
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大きさは全長約64.0cm。
ランプシェードは細身で長さ約14.0cm/幅約5.0cm。
配線の長さは約170cm。
設置は固定式で、ビス止めが必要です。

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by No_C | 2014-04-25 11:46 | モノのこと | Comments(0)

鳥の足のシュガートング:19世紀後半〜20世紀初頭

イギリスで売られていた、鳥足と柄が特徴的なシュガートングです.
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1800年代後半ヴィクトリア朝の頃から1930年代に流行した、鳥の爪の形をしたシュガートング。
こちらはニッケルシルバーに銀が電気メッキされた“EPNS”で、刻印入りのお品です。
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鳥足が特徴的なシルバープレートのシュガートングですが、もう一つの見所は柄に施されているレリーフのデザインで、「Lily pattern(ゆりパターン)」と呼ばれるデザイン。
このデザインを施したものは数が少ないようなので、探してもなかなか目にする機会が少ないようです。
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シルバーの経年変化はありますが、状態は良好。
個人的にはこれくらいの方が銀らしい渋さを感じられるので、このまま磨かずにお出しします。
銀用の研磨剤などで簡単に汚れは落ちますので、ご自身で磨いてお好みに仕上げるのが醍醐味ですよ。
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サイズは、約幅8.6cm、高さ1.5cm、厚み0.2cm。
鳥足の形状が好きな方も、Lily patternがお好みの方も、この機会にいかがですか?

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by No_C | 2014-04-17 12:40 | モノのこと | Comments(0)