東日本橋にあるオルタナティヴなショップです。時の枠を超えて愛着の持てる品々をご紹介します。        http://no-concept.net tel.03-5829-6113


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17世紀の教会仕様:デルフト焼きタイル

骨董・アンティークファンのみなさま。
最近セールをしていた事もあり、ファッションアイテムのご紹介が多かったので、物足りなさを感じていた方も多かったと思います。すみません。

なので、今回は当店のとっておき、どーんと17世紀のデルフトタイルをご紹介します。
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【当店販売価格:20,000円】

日本で大人気の画家ヨハネス・フェルメール。
そのフェルメールの生地であり、創作活動を続けたのが、オランダの南ホラント州にあるデルフト。
16世紀から陶器の製造が始まったこの地では、現在までも「デルフト焼」と呼ばれる陶器が名産とされています。

デルフト焼をご存じない方もいると思いますが、デルフト焼は17世紀にたいへんな貴重品であった中国(明)の磁器をオランダのデルフト窯で模倣して作られるようになった焼き物のこと。
磁器ではなく、陶器に厚く白い釉薬をかけて素地をつくっています。
高価で入手しにくくなった中国磁器に似せ、粉骨やマヨルカ焼等で用いるスズ釉を用いて、白く滑らかな地肌に仕上げられました。
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現在のデルフト焼きは17世紀に日本から渡った伊万里焼の影響を受け、デルフトブルーと呼ばれる青い彩色がされたものが一般的ですが、彩色や絵付けが増えたのは1700年(18世紀)の頃から。
専門家の中には「1750年以降のデルフト焼は美術品としての価値が下落した」という人もおり、特に17世紀〜18世紀前半のデルフト焼きに価値が高いとされています。

日本でも江戸時代にオランダから伝わったデルフトを中心としたヨーロッパの陶磁器を総称して「和蘭陀(おらんだ)」と呼び、エキゾチックな作風が茶人に喜ばれて水指、建水、火入などの茶道具に見立てられたそうです。

さて、ではこのデルフト焼のタイルはというと…
時代は17世紀のもので、オランダ国内の教会の床に用いられていたもの。
さる六本木にあるギャラリーで展示されていたものを譲っていただいたものです。

大きさは、縦130mm ✕ 横130mm✕厚み18mm。
教会の床という使用目的がハッキリしていたのでしょうか。彩色は一切なく、素朴で地肌を生かしたものになっています。
釉による光沢感は薄れ、無数に入った薄いヒビや欠けが、時間と人の痕跡を感じさせ、味になっていますね。
この一枚だけで、十分完成された作品です。
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↑表面は滑らかでひんやりと冷たく、なんとも言えない色合い。写真で再現できてないのが残念 (-.-;)
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↑ちょっとだけ飾りつけてみました。

デルフト焼はオランダでも今後発掘ができなくなり、ますます希少なものになっていくと言われています。

ご興味のある方はぜひ実物を見にいらしてください。【MAP
通信販売をご希望の方は「N°CONCEPT.stores.jp」をご利用ください。
電話・メールでのご注文もお受けしています。
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# by No_C | 2013-02-06 14:51 | モノのこと | Comments(0)

SALE : ファー!ファー!ファー!⑤

ファーのセールのご紹介は今回が最後です。
本当はもっとたくさんあるのですが、さすがに飽きると思うので。
もっとご興味のある方はお問い合わせくださいね。

で、最後を飾るとっておきの豪華素材をご紹介です。
憧れのミンクがこの価格で。。。
誰かに「それ、何?」って聞かれたら、どうかドヤ顔で「ミンクだけど何か?」って答えてください。
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soldout

下の写真のように、ミンクは光に当たる度にキラキラと輝く差毛と柔らかで保温性に優れた綿毛が特徴。
毛皮の宝石とも呼ばれるハイソで上級者向け素材です。
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そのミンクを丁寧に編み上げ、首に沿ってしっかりフィットするデザインに仕上げました。
フラワーモティーフの通しが付いているので着脱も簡単。
ゴージャスなだけでなく、女性らしいかわいらしさも加味されてさらに華やかです。

細身のデザインなので、ボリューム感を求める方には、ちょっと不向きかもしれませんが、存在感はさすがです。
憧れのミンクが第一歩はここから。
どうぞ存分にハイソ気分を満喫してください。

ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
お問い合わせもお待ちしています。
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# by No_C | 2013-02-01 17:39 | オシャレまにあ | Comments(0)

SALE : ファー!ファー!ファー!④

本日もファー祭りは続きます。
ご紹介は今回を含めてあと2回なので、どうぞ飽きずにお付き合いくださいませ。

で、ラビットのショートなショールです。
今回、御紹介した中でラビットは初めてですね。
手頃な値段で入手でき、カジュアル感あるので、ファー初心者の方にラビットはオススメ。
そんな中でもコチラは、ラビットの良さを存分に楽しめ、まだまだ活躍してくれそうなアイテムです。
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SOLDOUT

こちらはアクリル素材の薄手のニットにラビットファーを編み込んだもの。
これだけのボリュームで、この価格はお得です。

ニットもファーも軽くて柔らかいので、くるくると丸めてバッグにスポッと入ります。
肌寒い時に肩を温める用に持ち歩いてると便利です。
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↑後ろはこんな感じ。丁寧にラビットが編みこまれています。

ふんわり軽く、ナチュラルな色味なので、重くなりすぎず薄手のものにも似合います。
春はレースや刺繍のガーリーなファッションが流行るので、春先にこんなショールを合わせてみませんか?
ヒッピーテイスト入って大人カワイイですよ。
中折れ帽など合わせるとさらにオシャレ度もアップしますよ。
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ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
お問い合わせもお待ちしています。
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# by No_C | 2013-02-01 13:47 | オシャレまにあ | Comments(0)

SALE : ファー!ファー!ファー!③

黒のレッキスのロングスヌードの登場です。
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 SOLDOUT

黒のレッキスってあまり見かけないのですが、これは光沢があってとてもキレイな黒。
本当にチンチラと間違えそうなくらいの高級感です。

レッキスの特徴である、柔らかさだけでクセになりそうな品ですが、実はロングな分だけいろんなアレンジが可能な便利ものでもあります。
しかも、1回だけのツイストが入った無限大マークのデザインになっているので、ただ首にぶら下げただけでもシッカリ決まる。こういうちょっとした工夫が心憎いです。
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↑肩にかける形でショール風に
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↑コートを着る時は前を合わせてベスト風に

これから暖かくなってコートではちょっと。。。っていう時に、冷えやすい肩口を包んだりも出来そう。
あえて薄手のワンピースにレックスのスヌードを合わせるのってオシャレな感じです。

ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
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# by No_C | 2013-01-31 20:28 | オシャレまにあ | Comments(0)

SALE : ファー!ファー!ファー!②

勝手にファー祭りしています。

次は珍しいダウンとピーコックのコンパクトなマフラー。
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お布団の素材でお馴染みのダウン。だから温かいのは当然ですが、ファッションアイテムに使われているものは、あまり無いですよね。
そのイメージを覆して毛足の長い良質なダウンに、孔雀ことピーコックの羽をあしらって表情をつけたのが、こちら。
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ワインレッドのカラーが大人で。十分華やかな感じなのに、このお値段なのは素材への偏見から?

ありきたりのファーに飽きてきた方、手頃な価格でファーを楽しみたい方、人とはちょっと違うものを楽しみたい方にオススメですよ。

ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
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# by No_C | 2013-01-31 19:21 | オシャレまにあ | Comments(0)

SALE : ファー!ファー!ファー!①

店長の友人のMさんから、ブログにアップしたファーアイテムに「通販は出来ないのですか?」とお問い合わせをいただきました。
いつもチェックしていただいて本当にありがとうございます m(_ _)m。
通販は基本的に可能ですので、いつでも気軽にお問い合せくださいね。

今までにご紹介したアイテムはセール商品のごく一部。
ですので、ご検討いただくためにも、商品の情報を今日明日でアップしようと思います。
皆様どうぞお付き合いくださいませ。

出ました!フォックスのスヌード
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エアリーなボリューム感が魅力のスヌードです。
ショートタイプではありますが、そのゴージャス感はなかなかのもの。フォックスの自然のままの色も素敵です。
しかもフォックスはワイルド感も持ちあわせているので、ジーンズスタイルやキャリアファッションにも合います。
大人のカジュアルファッションにさりげなく取り入れるとカッコいいです。

去年から大流行のスヌードタイプだし、巻き方でアレンジも可能。
今っぽさも兼ね備えながら長く使えますよ。
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↑毛の向きを変えるとさらにワイルドテイスト
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↑髪の長い方は束ねるとファーが引き立ちます。

お手頃価格で、今っぽくて、使い回し抜群。
なんとも優秀なスヌードですが、一つだけ難点があって、少々毛が抜けやすいのです。
その点だけご理解くださいね。

ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
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# by No_C | 2013-01-31 18:44 | オシャレまにあ | Comments(0)

ヴィンテージ!60's ビートルズワッペン

ビートルズファンに朗報!
あの日本橋三越本店で行われた「ビートルズ展」でも展示されていた、あのワッペン(本物)が登場です。
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SOLD OUT

日本でも有数のビートルズコレクターの方から入手したものらしいです。

調べてみるとこのワッペン、1964年にオーストラリアのメルボルン公演の際に制作されたオーストラリア製。
メーカー名等は不明ですが、シドニーにあるパワーハウス・ミュージアムに現在も展示されている、マニア垂涎ものなのです。
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↑こちらがパワーミュージアム所蔵のもの。ナンバーがつけられて保管。

大きさは、W73mm ✕ H112mm。
黒字の織地に赤と黄色い糸で刺繍されています。
保存状態はすこぶる良好ですよ。
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↑刺繍も地の生地もキレイです。

ちなみに、パワーハウス・ミュージアムに展示されているワッペンは、1980年にオーストラリアで人気のあったMI-SEXのマネージャーが個人的に所有してたものらしい。
2007年62歳の時、少女売春で逮捕されたという逸話も、20世紀のロックのイメージに思えるから不思議。

なかなか出会えない本物60'sのビートルズグッズ。
他にもビートルズものは珍しいものがありますので、興味のある方は、ぜひお店へいらっしゃって下さいね。
他にも味のある古道具を取り揃えていますので、ご興味のある方はぜひお店を見にいらしてくださいね。【MAP
online shopもぜひご利用ください。
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# by No_C | 2013-01-31 17:24 | モノのこと | Comments(0)

SALE : バレンタインに着たい、愛されレッキス

ファーの紹介第二弾です。何しろファー大好きなもので。。。
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SOLDOUT

今回も高級素材レッキス。
個性的で女性らしい愛されデザインで、スペシャルなデートにオススメ。
バレンタインデーのデートにいかがですか?

ポイントは、取り外し可能なバラをモチーフにした同色のバラのブローチ。
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しっかりアクセントになっていて、よそ行き感出てますよね。
正面に持ってきてもよし、横にポイントを持ってきてもバッチリ決まる!
ブローチはピンで留めてあるので、帽子やニットのバッグに付け替えできるし、いろいろアレンジ出来ますよ。
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もちろん、毛足はフッカフカ。
顔へのアタリも柔らかくてあたたか。
本物ならではの贅沢感が満載です。
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ご興味のある方はぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
お問い合わせもお待ちしています。
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# by No_C | 2013-01-31 15:36 | オシャレまにあ | Comments(0)

2013年2月日曜日の骨董市&フリマ出店

2013年2月の骨董市&フリマへは、以下の予定で出店します。
そのため、お店はお休みさせていただきます。
ご来店を予定いただいていた方、改めていただけると幸いです。


● 第一週:02月03日(日) 東京国際フォーラム「大江戸骨董市」

● 第二週:02月10日(日) フリーマーケット in 秋葉原UDX

● 第三週:02月17日(日) 東京国際フォーラム「大江戸骨董市」



骨董市ではいいもの、いっぱい揃えてお待ちしていますので、お時間のある方はぜひ覗いてみてくださいね。

2月は展示会や出張などで臨時休業が増える予定です。
出来るだけ早めにブログにて告知したいと思いますので、よろしければチェックお願いします。
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# by no_c | 2013-01-30 19:21 | NEWS | Comments(0)

摩天楼アート (スクレイパー)

アートな古道具ご紹介します。
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【当店販売価格:2,400円】

みなさん、あまり馴染みがないと思いますが、これはスクレイパーと呼ばれる、いわゆる「工具」。
コンクリートなど硬質の物質上にこびりついた物体をこそげ落とすのに用いられるものです。
ちなみに、'30年代にアメリカでエンパイア・ステートビルなどの超高層ビルが建設された際に「空に向かって伸びる刃」のイメージからスカイスクレイパーと呼ばれ、日本ではそれを訳して「摩天楼」と呼ばれたとか。
空を削ぎ落とすかのような巨大な建造物を、当時の人々はどう思ったのでしょうね。

話は逸れましたが、このスクレイパー、実にアートしています。
さしずめアクションペインティングの巨匠ジャクソン・ポロックの絵のよう。
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       ↑ジャクソン・ポロック。比較してみてください

アートを意識していたかどうかはわかりませんが、実はこのスクレイパー、著名な彫刻家の方が実際に使用されていたものを譲っていただきました。
作品に施したペンキやアクリル絵の具を何度も削いでいく中で、この造形が完成されてきたのです。
なので、幾層にも重なった画材と、自然に派生したサビが折り重なって、まるで抽象画のような表情を持ちました。
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↑表は躍動感のある感じ。
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↑裏面はより静かな表情。

このアート感を直接感じてみたい方、ぜひお店へいらっしゃって下さいね。【MAP】
お問い合わせもお待ちしています。
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# by no_c | 2013-01-30 17:55 | モノのこと | Comments(0)